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NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル シーズン1

NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル シーズン1

放送予定

2026/07/21 (火) 14:30
第1話 数字がすべて (原題: Pilot) [新][二]
2026/07/21 (火) 15:30
第2話 銀行強盗集団 (原題: Uncertainty Principle) [二]
2026/07/21 (火) 16:35
第3話 謎のウィルス (原題: Vector) [二]
2026/07/21 (火) 25:00
第1話 数字がすべて (原題: Pilot) [字]
2026/07/21 (火) 26:00
第2話 銀行強盗集団 (原題: Uncertainty Principle) [字]

イントロダクション

難事件解決のカギは数式に隠されていた!映画監督のリドリー・スコット&トニー・スコット兄弟が手がける、兄弟のストーリー。数学という新しい切り口で完全犯罪に挑むクライム・ドラマ。


FBI特別捜査官のドン・エプスは、天才的数学者の弟チャーリーと協力し、ロサンゼルスで起こる様々な難事件に挑む。行動派の兄と頭脳派の弟。対照的な2人が、それぞれの才能を生かしながら事件を解決していく。
完全犯罪を目論む犯人たちを追いつめるためには、従来の捜査方法だけでは限界がある。そこで力を発揮するのが、数学者であるチャーリーの鋭い“数学的”思考。まるで言葉や道具を操るようにして数字や数式を駆使していくチャーリーの推理方法は、見る者の数学に対する概念をも覆してしまう。

さらに物語を彩るのは、個性豊かな登場人物たち。ドンの同僚である女性捜査官ミーガン・リーヴス、若手捜査官のデヴィッド・シンクレアとコルビー・グレンジャー、大学教授でもあるチャーリーの同僚ラリー・フレインハート博士と卒業生アミタ、そして兄弟二人を支える最愛の父親アラン。彼らが織り成す人間ドラマも本作の大きな魅力のひとつ。

シーズン1では…

アルバカーキからロサンゼルスのFBI支部に移転してきたドンは、久しぶりに再会した弟チャーリーがFBIに捜査協力していることを知って驚く。足を使った犯罪捜査を信条とする昔気質のドンは、数式や数学理論を活用したチャーリーの頭脳捜査には否定的。いつまでも弟を子ども扱いする兄と、そんな兄に認めてもらいたい弟。そして、そんな2人を暖かく見守る父親アランとのユーモラスな家族愛にも注目。

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キャスト

【ドン・エプス】ロブ・モロー(内田直哉)
【チャーリー・エプス】デビッド・クラムホルツ(咲野俊介)
【アラン・エプス】ジャド・ハーシュ(長克巳)
【デビッド・シンクレア】アリミ・バラード(竹田雅則)

エピソード

  1. ロサンゼルスを震撼させている連続猟奇レイプ事件。FBI捜査官ダンは手がかりがなく焦る一方、そりの合わない支局長メリックや若手捜査官デビッドの扱いに手を焼く。そんな中、実家を訪れたダンは、20代の若さで工科大学の教授である天才数学者の弟チャーリーに事件の話をする。チャーリーは犯行現場が織り成すパターンから、そのすべてが帰納する唯一の基点、すなわち犯人の居住エリアを計算によって突き止められると言う。

  2. 武器も使わず、礼儀正しく現金を強奪していく2人組の連続銀行強盗事件が発生。チャーリーの計算から次の襲撃銀行を予測したドンたちFBIの目の前に、予測どおり2人組が現れたが、いざ逮捕という瞬間になって、隠れていた一味の者たちが発砲。銃撃戦で、一味の1人と捜査官1人が死亡する。犯人は2人だけで、凶暴性もないという前提をもとに計算を組み立てていたチャーリーは、死者まで出てしまったことにショックを受け…。

  3. ロサンゼルス各所で、謎のウイルスに感染して人々が倒れ、数人が死に至るという重大事件が発生する。公衆衛生局のリーと協力しつつバイオテロの線で捜査を開始したドンは、リーから「政府の数学コンサルタント」として紹介された専門家がチャーリーだったことに驚く。チャーリーの計算モデルから、被害者たちの接点はダウンタウンのユニオン駅だと判明。ドンとチャーリーはダウンタウンへ出かけようとする父アランを止めるが…。

  4. カリフォルニア科学大学の学生フィン・モンゴメリーが、橋から転落して死亡した。ドンは自殺と断定するが、チャーリーは体の落下地点に違和感があるといい、ドンを巻き込み調査を始める。するとフィンがガール・ヘイブリッジという建築家が設計した、コールセンターというビルに関する工学論文を書いていたことが判明。彼はヘイブリッジやオーナーや建設会社のネベルソンにまで電話をかけ、ビルの危険性を訴えていた。

  5. 郊外の住宅地で、6歳の誕生会を祝っていた少女エミリーが両親の目の前で誘拐された。ドンたちが捜査に駆けつけるが、エミリーの父イーサンは何者からかの電話を受けた後、捜査協力を拒んで警察やFBIを追い払う。チャーリーの話でイーサンが無名の優秀な数学者であること、世紀の難問とされる「リーマン予想」の解決に長年取り組んでいることを知ったドンは、犯人の狙いがそれではないかと推測する。

  6. 列車の通過する線路に無人のスクールバスが置かれ、機関士と制御士が死亡した。犯行現場に急行したドンは「メッセージに全て書いてある」という犯人からの電話を受け取る。このような列車にまつわる事件は6件発生しており、共通点は2つあった。まず過去の悲惨な列車事故を再現していること。そして、犯行現場には必ず数字の羅列によるメッセージが残されていることだった。

  7. 6軒の店が次々と武装強盗に襲われ、3人の死者が出る。犯人はレジのわずかな現金を奪っただけで、宝石などは手つかず。市警レイノルズ刑事の要請でドンを通じて捜査に協力したチャーリーは、最先端の技術で防犯ビデオの映像を解析し、銃の種類を特定する。その銃でさらに殺人事件が起き、2人が死亡。1人は下町の倉庫で管理人のアルバイトをしていた。倉庫を訪れたドンたちは、そこがニセ札作りの工場であったことを突き止め…。

  8. アパートで男性が殺された。被害者は27歳のトレヴァー・ライリー。詐欺と恐喝の犯罪歴があり、つい最近も証券詐欺の罪で指名手配されていた。彼は背後から細いワイヤーで首を絞められ殺害されており、遺体の近くには犯行に使ったワイヤーを巻き付けた革手袋があった。この犯行手口は、約1年前にドンが解決した事件のものとそっくりだった。1年前の事件では妊婦が殺害された。そして事件から間もなく目撃者があらわれる。

  9. ロサンゼルスは連続狙撃事件に揺れていた。被害者には共通点がなく、使われているライフルも違う。ドンはチャーリーだけでなくFBIアカデミーの狙撃教官、エジャートンにも捜査協力を依頼する。当初、チャーリーは空気抵抗係数モデルから銃弾の軌道を計算して犯人の位置を突き止めようとする。一方、犯行現場近くで目撃された車から、白人至上主義組織のメンバー、オズボーンが浮上する。

  10. 核処理施設へ放射性廃棄物セシウムの容器3つを運輸中のトラックが、途中のハイウェーで忽然と姿を消した。セシウム狙いの犯行と考えたドンたちは、まずトラックと共に消えた運転手レイの関与を疑うが、レイはまもなく死体で発見。現場に落ちていた使い捨て携帯には、セシウムを返してほしければ現金2千万ドルを用意しろという犯人からのメッセージが。

  11. 国家プロジェクトを扱うシンクタンクの研究員、ジョナス・ホーク博士が殺害された。彼の自室は荒らされ、パソコンのデータは破壊されていた。チャーリーが調べたところ、破壊されたデータはコピーの形跡がなく、破壊のパターンは復元の簡単なタイプと困難なタイプの2種類に分かれていた。復元可能なデータは衛星画像システムに関するもので、シンクタンクの正式なプロジェクトだった。一方、復元困難なデータは…。

  12. ロス上空に謎の飛行物体が現れ、市街地を通過したのち姿を消した。軍用機並みの高度なステルス機能を持つらしく、レーダーにも捕捉されない。テロの下見を疑ったドンたちはチャーリーとアミタに協力を依頼し、レーダー記録に混ざった微弱なノイズから、飛行物体の姿をバーチャル再現。斬新な全翼機スタイルで、滑走路不要の垂直離陸機能まで持つらしい。

  13. 囚人6人を乗せた護送車が事故を起こし、その隙にマクダウドとウィリアムズが逃亡した。ドンはチャーリーと逃亡犯捕獲捜査官、クーパーの協力のもと、2人の捜索を開始する。同時に、ドンはマクダウドを殺人罪で終身刑に追い込んだ目撃者、女医のカレンを守るべく彼女に証人保護プログラムを提案する。しかしカレンは提案を断る。ドン達は、護送車の事故に関与した2台のトラック運転手に接触しようとするが、1人は死亡していた。

シーズン