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X-ファイル シーズン8

X-ファイル シーズン8

放送予定

2026/08/19 (水) 15:30
第1話 サーチ・フォー・モルダー Part 1 (原題: Within) [二]
2026/08/19 (水) 16:35
第2話 サーチ・フォー・モルダー Part 2 (原題: Without) [二]
2026/08/19 (水) 26:00
第1話 サーチ・フォー・モルダー Part 1 (原題: Within) [字]
2026/08/19 (水) 27:00
第2話 サーチ・フォー・モルダー Part 2 (原題: Without) [字]
2026/08/20 (木) 14:30
第3話 爪痕 (原題: Patience) [二]

イントロダクション

FBIに極秘に保管されている未解決事件ファイル、人はそれを<Xファイル>と呼ぶ。1993年に本国アメリカで放送開始以来、驚異的なロングヒットやさまざまな記録を打ち立てた最高峰のSFドラマ。


ワシントンD.C.にあるアメリカ連邦捜査局(FBI)のとある一室に、「Xファイル」と呼ばれる事件ファイルが山積みにされている。それらはUFO、地球外生命体、心霊現象、超常現象など、全米で発生した、通常の科学的捜査では解明できない不可思議な事件のデータを集めた書類。これらの未解決事件を再調査するため「Xファイル課」という特別なセクションが設置され、ここにモルダーFBI捜査官とスカリーFBI捜査官の二人が所属。超常現象を信じるモルダーと、非科学的なことには懐疑的な理論派のスカリーが、時に協力し、時には衝突しながらも難事件の真相究明にあたっていく。

シーズン8では…

UFOにアブダクトされてしまったモルダー。FBIは特捜チームを結成し、スカリーの新パートナーとしてジョン・ドゲット捜査官が登場する。ドゲットの強引な捜査に反発するスカリー。やがてモルダーをアブダクトしたUFOが再び出現し、ドゲットはかつての同僚、モニカ・レイエス捜査官にアドバイスを求める。

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見どころ

不在のモルダーに代わり、ロバート・パトリック演じるドゲット捜査官が新レギュラーとして加入!新たなX-ファイル課の形が築かれていく。一方、医学的に妊娠が困難だったスカリーには妊娠が発覚。お腹の子供がエイリアンに関わっているのではないかと恐れながらも、出産を決意する。しかし、出産を目前に控えた、X-ファイル課の周囲に新たな陰謀の影が…。果たして“奇跡のベビー”は誕生するのか、結末をお見逃しなく。

キャスト

【フォックス・モルダー】デヴィッド・ドゥカヴニー(小杉十郎太)
【ダナ・スカリー】ジリアン・アンダーソン(相沢恵子)
【ウォルター・スキナー】ミッチ・ピレッジ(島香裕)
【シガレット・スモーキング・マン】ウィリアム・B・デイヴィス(小島敏彦)

エピソード

  1. 新任のFBI長官の指令により失踪したモルダーの捜索が開始された。指揮を執るドゲット捜査官はUFOに拉致されたと主張するスキナーとスカリーに耳を貸さず、モルダーは自らの意志で姿を消したと考える。やがて、ドゲットの推理どおりモルダーが合衆国内で活動している証拠が発見される。だが、スカリーは全ては異星人の仕業と推測し…。

  2. アリゾナにたどり着いたスカリーたちはギブソン少年を拉致しようとする犯人と遭遇。意外にも犯人はモルダーだった。追い詰められたモルダーはドゲットの目の前で切り立った断崖から身を投げる。だが、死んだはずのモルダーの死体は消えていた。一方、スカリーは遠く離れた隠れ家で身を潜めるギブソン少年を発見する。その頃、消えたモルダーを追うドゲットたちの前に、スカリーそっくりの女が出現していた!

  3. モルダーの後任としてドゲットが正式にX-ファイル課に着任した。最初の事件は謎の爪痕と無数の噛み傷に覆われた血みどろの連続殺人。獣でも人間でもない“何か”の仕業と考えるスカリーに、ドゲットは懐疑的な態度をとる。だが、44年前に起こったコウモリ男捕獲の新聞記事をきっかけに、被害者たちに不可解な因縁があることが判明する。

  4. 大勢の手にかかって殺されたらしい遺体が、荒野に打ち捨てられていた。検死のため現地に赴いたスカリーは、謎を追って地図にも載っていない砂漠の真ん中にある陸の孤島のような町に迷い込む。しかも乗っていた車を壊された上、急病人の看護のため町の住人に軟禁されてしまった。実は彼らはある“神”を神奉する狂信的なカルト集団で、スカリーを秘義に捧げる殉教者にしようとしていたのだ。

  5. 10年前、小学校の校庭から忽然と姿を消した子供が、失踪した当時そのままの7歳の姿で、どこからともなく帰ってきた。全ての物的証拠が行方不明になった子供本人であることを示していた。通常であれば生物学的にありえないと説くスカリーは、異星人によるアブダクトに同様の事例があると示唆する。だがドゲットはその推測を否定、何らかの論理的な説明ができるはずだと通常の誘拐捜査を開始する。

  6. Redrum レッドラム ある日、留置場で目覚めた男は、身に覚えのない妻の殺害容疑で逮捕されていた。そして、護送の途中、男は撃たれて死んだ…はずだったが、目覚めると前日の朝になっていた。この現象は繰り返され、男は自分の時間だけが逆行していると考える。やがて殺人事件当日が訪れたことに気づき、男は真犯人を押さえ、妻殺害を防ごうと決心する。運命の日、男は旧友のドゲットに協力を依頼、逆行する時間の中で真相究明を誓うのだが…。

  7. ピッツバーグのカルト教団で、信者20人とその教団を張り込んでいた捜査官2人が斧で額を割られて死亡した。事件の直後から姿を消した教団のリーダーに容疑の目が集まるが、動機や殺害方法を特定することができず捜査は行き詰まりかけていた。そんなとき、ドゲットはそのリーダーの姿を目撃する。それ以来、彼は奇妙な悪夢に悩まされ始め、ついには自らの手でスカリーを殺害するという幻想まで見るようになり…。

  8. 「あいつに殺される!」と警察に助けを求めてきた男が、密室状態の留置場で何者かに射殺された。男を撃った銃弾は、建物の天井から正確に男の頭部めがけて撃ち込まれていた。捜査線上に、男と金銭トラブルのあった町のねずみ駆除業者が浮かび上がるが、どうしても殺害方法が特定できない。犯人は、一体どうやって何枚もの壁を隔てた男を狙ったのか・・・?

  9. 廃棄物処理場に勤務していた男、レイが死亡した。葬儀の後、生前彼と関わりのあった人間が立て続けに不審な死を遂げた。奇妙なことに、すべての事件現場にはレイの指紋が残っていた。その頃、ある施設に身を隠し、少しずつ金属化していく自分の身体を見つめているレイがいた。レイは死んだはずではなかったのか・・・?

  10. インド、ボンベイ発ワシントン行きの飛行機を利用したビジネスマンが、チェックインした直後のホテルで変死した。スカリーの検死によれば、内臓が異常に損傷しており、死亡推定時刻はなぜかボンベイを出発する前のはずだという。さらに、ドゲットのもとに事件の3週間前にも同様の死亡事件が発生していたとの報告が入った。そしてその翌日、またもや変死事件が発生した!

  11. 携帯電話の通話記録から、モルダーが姿を消す直前、スカリーにも内密に捜査していた事件の存在が発覚する。ドゲットは、最後の目撃者となる夫婦の家のリビングルームから3発の弾痕を発見。さらに、モルダーの家に巧妙に隠されていた拳銃には、3発分の弾が無くなっていただけでなく、不審な血痕が染み付いていたことが分かった。モルダーは一体何を撃ったのか?その銃弾に秘められた驚くべき事実とは・・・。

  12. ボストンの地下鉄で、潜入捜査中の警官が死体で発見された。その死体は、頭部が半分ほど溶けた状態になっていた。死因の特定と被害拡大を防止するため地下鉄が全面的にストップした。ドゲットと特別捜査チームはトンネルに突入し、地上のスカリーに内部の映像を送った。暗闇の奥に浮かび上がる新たな遺体。さらに、捜査チームのメンバーが次々と何かに襲われ始めた!

  13. 医者に自分の妻を殺されたと訴える男がX-ファイル課を訪れた。男の妻は、UFOに何度も誘拐され、さまざまな人体実験を受けた結果妊娠し、出産直後に不審な死を遂げたのだという。スカリーは問題の病院に潜入。エイリアンの胎児のような奇妙な標本を発見してしまう。スカリー自身も謎の妊娠をしていることから、言い知れぬ不安に駆られはじめる・・・。

  14. モンタナでUFOの目撃情報が相次いだ。同じ頃、モルダーと同時期に誘拐された女性テレサが瀕死の状態で病院に運び込まれた。スカリーとドゲットは、モルダー発見につながる何らかのヒントを見出そうと必死の捜査を開始する。捜査のヒントを得るべく、ドゲットはかつての同僚モニカ・レイエス捜査官にアドバイスを求めることに。モニカの推理はモルダー発見の手がかりとなるだろうか?

  15. ようやく見つかったモルダーはすでに死亡していた。葬儀から3ヶ月後、モルダーの前日に誘拐されたビリーが腐乱死体で発見される。驚いたことに彼は生きているように反応した。連絡を受けたドゲットはモルダーを掘り起こし、病院へと搬送した。モルダーも呼吸や脈拍の反応が確認され徐々に“復活”しているように見えた。果たしてモルダーは生き返るのか!?

  16. 一人の男がホワイトハウスに侵入しようとして失敗し、自殺を図った。その男は、「アメリカはエイリアンに乗っ取られる!」と叫びながら、持ってきたディスクを大統領に渡そうとしていたのだ。事件の背後に巨大な陰謀を感じ取ったモルダーは、独自に調査を開始した。一方、ドゲットは、かつての同僚からディスクのパスワードを聞きだすことに成功し、事件の謎に迫ろうとしていた。すべてが巧妙に仕組まれたワナだとも気づかずに。

  17. ルイジアナでリストラを宣言された社員が、雇い主を惨殺する事件が発生した。現場検証に当たったモニカ・レイエス捜査官は、死体が炎に包まれるという幻覚に襲われた。彼女は、それがドゲットの過去に関わる『ある事件』の捜査中にも起きた幻覚とよく似ていたことに気づいた。モニカの依頼でこの事件の捜査に協力したモルダーは、二つの事件の間に不思議な共通点を見出す。

  18. メキシコ湾に浮かぶ海底油田プラントで、不可解な死亡事件が発生した。スカリーが検死を行ったところ、死因がブラックオイルの感染によるものと判明。これによりプラントでは直ちに非難措置が取られたのだが、すでにブラックオイルはほぼ全員に感染していた。そうとは知らず、モルダーとドゲットは事件の詳細な調査のために現地に飛んでいた!

  19. 出産を控えスカリーが休暇に入った。スカリーの代理要員としてX-ファイルに配属されたのは、現場経験ゼロの女性捜査官だった。早速ニューヨーク州で起きた殺人事件現場に飛んだ二人。慣れないパートナーとの捜査は混乱を極めたが、ついに不思議な粘液が現場に数多く残されていることに気づいた。粘液を追って近くの森に入り込んだドゲットは、そこで消息を絶ってしまう・・・。

  20. 出産を心待ちにする人たちに囲まれて、穏やかに暮らすスカリー。しかし、彼女の出産を阻止しようとする大きな闇の力が、着実に彼女の身に迫っていた。不穏な予感を察知したモルダーは、ドゲットと共に調査を開始した。すると、事情を知ると思われる関係者達が、続々と消されていることが判明。一刻も早くスカリーを安全な場所へ・・・。焦るモルダーとドゲットの前に、思いがけない人物が姿を現し、驚くべき事実が告げられる。

  21. ドゲットはエイリアンからスカリーを守るため、モニカ・レイナス捜査官に頼み、生まれ故郷の廃村にスカリーをかくまう。だが情報提供者ノウルは、ドゲットに接近してきて「スカリーは軍が極秘に研究しているスーパー戦士の出産に利用されている」と話し、スカリーの居場所を教えるよう迫る。何が真実なのか悩むドゲット。モルダーは彼に「誰も信用するな」と忠告する。新種宇宙人の一派は次々と攻撃を仕掛けてきていた。

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