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CSI:科学捜査班 シーズン9

CSI:科学捜査班 シーズン9

放送予定

2026/07/28 (火) 10:00
第1話 さらば友よ Part2 (原題: For Warrick) [新][二]
2026/07/28 (火) 11:00
第2話 ここにはいられない (原題: The Happy Place) [二]
2026/07/28 (火) 18:00
第1話 さらば友よ Part2 (原題: For Warrick) [新][字]
2026/07/28 (火) 19:00
第2話 ここにはいられない (原題: The Happy Place) [字]
2026/07/29 (水) 10:00
第3話 芸術的な死体 (原題: Art Imitates Life) [二]

イントロダクション

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で全米年間視聴率No.1を獲得し、世界的にも大ヒットした伝説のクライム・サスペンスのシーズン9。


舞台は欲望の街ラスベガス。ラスベガス市警察のCSI(Crime Scene Investigation)科学捜査班は、最新科学を駆使して犯罪の証拠を調査し、事件を解決していく。彼らは絶え間なく捜査にあたり、現場を検証、反論の余地のない確固たる証拠を集め、謎を解明するための失われたピースを見つけて真実に迫る。昆虫学に秀で博識の主任ギル・グリッソムをはじめ、元ストリッパーという異色の経歴ながら偶然の出会いから犯罪学を学び、血痕分析のスペシャリストになったキャサリン・ウィロウズや、無類のギャンブル好きが時に問題を起こしながらも基本は真面目なオーディオ・ビジュアル分析が得意なウォリック・ブラウンなど、それぞれの特技を活かし科学を駆使しどんな犯罪現場からも真実を導きだすCSIメンバーたち。全米各地の警察やFBIも実際に使用するリアルな科学捜査と、人間味あふれるキャラクターたちの魅力が凝縮された大ヒットシリーズ。

シーズン9では…

ウォリックがラスベガスの路地で銃撃される事件が発生。無線を聞いたグリッソムは、急いで現場へ駆けつける。ブラスが容疑者を追う中、LAへ向かう予定だったグレッグは空港から引き返し、サラも駆けつけるなど、CSIチームのメンバーが再び集結。それぞれが協力し、事件の解明に挑む。長年共に働いてきた仲間との別れや、新たなメンバーの加入など、チームにとって変化の一年が始まる。

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キャスト

【ギル・グリッソム】ウィリアム・ピーターセン(野島昭生)
【キャサリン・ウィロウズ】マージ・ヘルゲンバーガー(高島雅羅)
【ウォリック・ブラウン】ゲイリー・ドゥーダン(山野井仁)
【ニック・ストークス】ジョージ・イーズ(家中宏)
【サラ・サイドル】ジョージャ・フォックス(浅野まゆみ)
【グレッグ・サンダース】エリック・スマンダ(村治学)

エピソード

  1. マッキーンは車内のウォリックを撃ったあと、平然と本部に連絡を入れ「銃声を聞いた、犯人を追う」と報告する。まだ近くにいたグリッソムは無線を聞いて駆けつけるが、ウォリックはグリッソムの腕の中で息絶える。マッキーンは犯人の特徴と、犯人が乗って逃げた車のナンバーの一部を告げるが、それはプリチャードを思わせるものだった。ブラスはプリチャードを容疑者として手配する。

  2. 高層マンションから飛び降りたビキニ姿の女性スプリッグがバスの屋根に落ちて死亡する。彼女は銀行の出納係をしていたが、窃盗に加担したと疑われ、解雇された。銀行の監視映像には、50ドル札2枚を両替に来た男に100ドル札を100枚渡すスプリッグが映っていた。男は銃も脅迫状も持っておらず、自発的に1万ドルを渡したようだ。一方、深夜の路地で女性の撲殺死体が発見された。指紋から高校の進路指導員ポーラと判明する。

  3. 公園で若い女性の死体が発見される。生きているかのように街灯にもたれかかり、立ったまま硬直している死体。硬直は全身に及んでおり死因がつかめないまま、新たな死体が発見される。バス停のベンチで横たわったまま死んでいる男性。やはり全身が硬直していた。二人の被害者の共通点は死体の硬直が進んでいることと肝臓の色。ガスによる窒息死の疑いが出てくる。一方、チームはウォリックの死から立ち直れないでいた。

  4. ハロウィーンの前夜。ニックは、警官の制服を着た酒屋強盗を追いかけるが、男は逃げ込んだ建物の2階の窓から身を投げ、ゴミ容器に転落して死亡。そのゴミ容器には若い女性の死体があった。酒屋強盗は指紋から加州ベイカーズフィールド在住の前科者テイラーと判明。制服の記章がリオ市警のものだったので問い合わせると、出張でベガスへ来ていたブレイディ巡査が持ち主で、パレルモ・ホテルで盗まれたものであることが分かる。

  5. 街はずれのガソリンスタンド跡で男の遺体が発見された。車台に括られていた遺体が走行途中に落下し、犯人が引きずって遺棄したらしい。被害者の死因は扼殺で、胴体には死後の刺創が9か所あった。他にもSMプレイによるものと思われる創があったので、グリッソムはヘザーを尋ねて意見を乞う。だがそれは口実で、旅に出たサラからビデオメールを受信したグリッソムは、サラとの関係に悩み、セラピストになったヘザーを訪ねたのだ。

  6. コリアタウンで男と女が銃殺される事件が発生。野外パーティの最中で住民が大勢集まっており目撃者は多いはずなのに誰も証言しない。言葉の壁があるうえ、警察を怖がっているせいかとも思われた。男は刑務所から出所したばかりの「バン・ソン」と分かるが女は不明。検死の結果、ソンを撃った銃と女を撃った銃は別々である事が分かる。その頃デパートの防犯カメラからソンの映像が発見され、小さい男の子と一緒にいたことが分かる。

  7. 女性の死体と、重傷を負った娘が自宅で発見される。捜査が始まったところへ帰宅した夫のピーターは、取り乱して警官に暴行を働き勾留される。ピーターの素性を洗ううち、彼は12年前の殺人事件の容疑者マーク・レディングだと分かる。ピーターは前妻が雇った探偵マーフィーを殺害した容疑をかけられていたが、死体が発見されなかったため立件には至らなかった。その後現在のピーターへと名前を変え新しい生活を送っていた。

  8. ウェストサイド地区で、テーブルクロスに包まれた女子高生レイラの遺体が見つかる。彼女は歌唱コンテスト決勝出場のためベガスへ来ていた。死因は腹部への打撲による肝臓裂傷。年代物の口紅とクロスから、1958年に創設者が射殺され閉鎖されたカジノ、シャトー・ルージュが浮上し、捜査で出場者キップが彼女を連れて行ったことが判明。彼は、レイラの祖母がルージュのダンサーだったことを知り、レイラを喜ばせようとしたのだ。

  9. グリッソムは今夜もいつものように部下達に仕事を割り振る。グレッグはレベル3に昇格し得意顔、仕事後みんなで朝食をとる話もまとまり、変わりない1日になるかと思われた。だが今日はいつもとは違った。グリッソムが突然CSIを辞めると宣言したのだ。チームのみんなは呆然とする。一方、グリッソムは森の中でゴミ袋に入れられて放置された死体を調べに行く。チームのみんなは仕事をしながらもグリッソムの件で落ち着かない。

  10. ジョエル・スタイナーの白骨死体の近くに遺棄されていた男性死体はジェフリー・マスターズと判明。その妻モリーンは行方不明だ。ジェフリーは死後24時間未満。セミナーでハスケルは、女性被害者を三日間生かしておいたと発言した。モリーンの救出には48時間の猶予しかない。犯人はセミナーの受講者だと考えたグリッソムは、ラングストン教授を特別顧問に迎えて協力を得、セミナー会場となった教室で犯人の割り出しを試みる。

  11. ラングストンのシフト勤務初日、ニックと共に窃盗事件の捜査に向かう。盗まれたパソコンに付いていたGPSを追跡しそのパソコンがパレント家にあることが分かる。息子アレックスが使っていた離れからはその他にも盗品や本人の物ではないバッグが見つかるが、アレックスは人から貰ったと言う。バッグの中身を調べると、盗まれた宝石類を質に入れたレシートが出てきて…。一方、同日に住宅で火災が起こり、住人の焼死体が見つかる。

  12. ガソリン・スタンドのトイレでFBI捜査官ウィリアム・レイ・ハットフォードが凄まじい暴行を受け死亡した。目撃者によれば犯人は超人ハルクのごとき巨漢だったという。ハットフォードの同僚捜査官マイルズ・ベックマンとエマ・スタンリーは動揺を隠せない。彼らは人身売買組織摘発のためワシントン・DCからベガスへ来ていた。組織の元締めは通称オス・プンホ。南米から未成年の娘達を連れてきて売春行為を強要しているらしい。

  13. 深夜、ファーストフード店の厨房で地域マネージャーのボブが床に倒れて死んでいた。死因は頚椎離断。その夜は夜間店長が休んだため、ボブが代わりを務めていた。厨房にはリュックがあり、中に男物のジーンズ等が入っていた。ジーンズはボブには小さすぎる。何者かが夜間こっそり店をネグラにしているようだ。それをボブに見咎められたので殺したのか?だが厨房のフライヤーから油の引きずり痕が外のゴミ容器置き場へ続いていた。

  14. 「グリフィン下院議員が愛人アンバーを射殺した嫌疑は濃厚だ」とラングストンが法廷で証言している最中に銃声が鳴り響いた。法廷前の廊下で議員の首席補佐官ハンフリーズが拳銃自殺したのだ。その拳銃は、アンバーの射殺現場で発見できなかった凶器と符合するベレッタだった。ハンフリーズは、「アンバーを殺したのは自分だ」と書いたメモをポケットに入れていた。しかし裁判は審理無効にならずに継続され…。

  15. 裕福な美術商の不可解な殺害、モーテルで起きた旅行者の銃死、さらには私立探偵の射殺事件。一見無関係に見える三つの事件が同時進行で捜査される。CSIはDNAや証拠品の分析を重ね、別々だったはずの事件の背後に潜む共通点を洗い出していく。やがて捜査は、複数の被害者の正体を根底から覆す事実へと辿り着き、さらにその先で、巧妙に仕組まれた偽装と衝撃の真相が明らかになっていく。

  16. 今日はニックの誕生日。だがパークパインズ・モーテルで若い女性の刺殺体が見つかり、ニックは現場に向かう。被害者は、一年前の誕生日にこのモーテルの事件で出会った、管理人夫婦の娘ヘイリーだった。このモーテルでは過去1年の間に不可解な死亡事件が2件も起きていたが、捜査を進めるうちに、一見別々に見える出来事が密接につながっていたことが明らかになっていく。

  17. 閑静な住宅街のエルム通りで銃撃戦があり、自警団団長と7才の少年が撃たれて死ぬ。団長は38口径で応戦しており、現場にはギャングたちが撃ったと思われる9ミリの薬莢が多数落ちていた。ギャングたちはハッチャー家に押し入り、プリシラと息子のレジー、レジーの従弟のフランキーを襲っていた。その後、家の前で銃撃戦になったがレジーとフランキーは姿を消す。捜査でギャングたちの標的がレジーだったことが分かってくる。

  18. 若い女性がメキシカン・プロレス観戦中に意識が朦朧となり、ふらつきながら試合会場を出て夜道を歩いていた。そこで覆面をした巨漢に襲われ、首の骨を折られて死亡する。現場に駆けつけたラングストンは被害者を見て愕然とする。大学教授時代、彼のもとで犯罪病理学を学んでいた大学院生シルビア・マリックだったのだ。彼女は修士論文作成のため、11年前3人の若い女性が連続して殺害された未解決事件を調べていた。

  19. スカイダイビングのベテラン、ピエールはジャンプした際にパラシュートが開かず地上に激突、助かったものの重傷を負う。パラシュートを調べると二ヵ所に問題があり、何者かによる意図的な細工が疑われた。ニックはピエールと共にジャンプした女たちの話を聞く。一方、ラングストンは砂漠で見つかった男の死体を調べる。修行僧らしき服装の男は蓮華座に脚を組んだ状態で死んでおり、死因は頭頂部への一撃によるものだった。

  20. ホッジスはSFドラマ『アストロ・クエスト』のイベント会場でウェンディに遭遇、ウェンディもファンと知って盛り上がるが、上映ブースで男の死体が見つかる。被害者はジョナサン・ダンソン、死亡推定時刻は昨夜午前0時から3時、鼻の下の裂傷から凶器は角がある銀色の物と推測された。ジョナサンはヒーロー不在のリメイク版『帰って来たアストロ・クエスト』を製作したが、昨夜の特別試写会でファンたちの不興を買っていた。

  21. 1991年、立て続けに2件空き巣を働き、3件目で91歳の老人トーマス・ハロットを殺害した容疑で有罪判決を受け、以後18年間服役していたジェレミー・ケントが再審を請求し、認められた。凶器のカナヅチは未だ発見されず、唯一の証拠は侵入時、窓ガラスを割るのに使われた石に付着していた指紋のみ。かくして当時新人として捜査に当たっていたキャサリンを中心にCSIが最新の科学技術を使い、再び事件を洗い直すことに。

  22. 3週間で3件も死因不明の死体が出たため、ロビンスはキャサリンに同行を依頼し、三人目の故人ブレント・ケリーの母親ダーラを訪ねる。雨の中、キャサリンが一足先に家の中に入ると、いきなりダーラが襲いかかって来てキャサリンの手に咬みつくが、直後に倒れて死んでしまう。ダーラが凶暴化した理由は謎だが、息子の死後、インフルエンザのような症状を訴えて、無料診療所にかかっていたことが分かる。

  23. ハーレーダビッドソンのギャング団『ベガス・ブラスターズ』が集うバーで男が刺殺された。匿名で殺人の通報を受けた警察が急行、ライダーたちは逮捕されるが、誰も何も喋らない。指紋から被害者はジョーイ・ナイアグラと判明、未解決の売春婦殺害事件に関わり、ギャングの入団の儀式で死体を犯していたことが明らかになる。ジョーイには23の刺創があり、最後に側頭部と心臓を刺されていた。

  24. 38口径の銃弾で頭を撃ち抜かれた男性死体がハイウェー脇の砂漠で発見された。車でここに捨てられ、同乗者の他の2人の内1人は逃走、もう1人も出血する脚を引きずりながら一旦は車外に出たが、その後引き返し、車で走り去った模様。車はベガス郊外で発見され、持ち主である被害者は食堂のパート従業員ヒューストン・ダブズと判明した。食堂の女主人の話から、ヒューストンと行動を共にしていた相棒ブルーノも行方不明と分かる。

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