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BONES シーズン2

BONES シーズン2

放送予定

2026/05/22 (金) 10:00
第1話 遺された思い出 (原題: Titan On The Tracks,The) [二]
2026/05/22 (金) 11:00
第2話 断ち切られた絆 (原題: Mother And Child In The Bay,The) [二]
2026/05/22 (金) 18:00
第1話 遺された思い出 (原題: Titan On The Tracks,The) [字]
2026/05/22 (金) 19:00
第2話 断ち切られた絆 (原題: Mother And Child In The Bay,The) [字]
2026/05/25 (月) 10:00
第3話 ジュリエットの悲劇 (原題: Boy IN THE Shroud,The) [二]

イントロダクション

“骨”から難事件を暴く、新感覚クライム・サスペンス!エミリー・デシャネル×デヴィッド・ボレアナズ共演、ベストセラー小説原案の大ヒットシリーズ第二弾。


テンペランス・ブレナン博士(通称ボーンズ)は、骨の分析において世界トップクラスの才能を誇る一方、社交が苦手な堅物の法人類学者。ジェファソニアン研究所で働く傍ら、作家として小説も執筆している。遺体が腐乱・焼損・損壊するなど、通常の方法では身元確認が不可能な難事件が発生すると、警察の要請を受けて鑑定を担当。骨に残されたわずかな痕跡を手がかりに、卓越した分析力で被害者の身元と死の真相を解き明かしていく。そんな彼女とコンビを組むのは、FBI特別捜査官シーリー・ブース。元陸軍スナイパーのブースは、科学よりも“人”を重視する現場主義の捜査官だ。目撃者や容疑者の証言から真実に迫ることを信条とし、科学者たちにはどこか懐疑的な一面を持つ。
証拠第一のブレナンと、直感で動くブース。正反対の2人は衝突を繰り返しながらも、抜群のコンビネーションで難事件に挑んでいく。

シーズン2では…

ジェファソニアン法医学研究所の所長ダニエル・グッドマンに代わり、新たにカミール・サローヤン博士がブレナンたちの上司に就任する。かつて検視官として活躍していたカミールは優秀で現実的な人物だが、ブレナンは彼女とブースの間に過去の関係があることに気づき、不信感を募らせる。
シーズン1に登場した連続殺人犯エップスとの因縁の対決が再び描かれるほか、ブレナンの父親をめぐる謎も物語の大きな軸として展開する。さらに、原作小説の作者であり法人類学者でもあるキャシー・ライクス本人が教授役でゲスト出演!

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キャスト

【テンペランス・“ボーンズ”・ブレナン】エミリー・デシャネル
【シーリー・ブース】デヴィッド・ボレアナズ
【アンジェラ・モンテネグロ】ミカエラ・コンリン
【ザック・アディー】エリック・ミレガン
【ジャック・ホッジンズ】T・J・サイン
【ダニエル・グッドマン】ジョナサン・アダムズ

エピソード

  1. エピソード 第1話

    休暇から戻ったブレナンは、ブースに連れられ列車事故の現場へと向かう。線路に放置された車に高速列車が衝突、上院議員を含む3名の乗客が死亡したのだ。ブレナンはジェファソニアンの新所長、カミールの指示を受け、自動車内にあった焼死体の鑑定を始める。その後、車の持ち主は財界の大物、リンチと判明。当初は自殺と思われたが、遺体は衝突前から死亡していたことが明らかになり、ブースは殺人事件として捜査を始める。

  2. エピソード 第2話

    カーリー・リチャードソンという女性の変死体がデラウェア湾河口に打ち上げられる。彼女は1年前、妊娠中に失そうし、夫のカイルに殺害されたと見られていた。ブースは夫を逮捕しに行くが、彼は愛人のカレンを残し逃走中。ブレナンたちはカーリーの遺体と、その中にあった胎児の骨、両方の鑑定を進める。その後、「ケニー」という名前入りのペンダントが発見され、ブースはカーリーの友達に事情を聞きに行くことにするが…。

  3. エピソード 第3話

    ゴミ収集車から、布に包まれた少年の腐乱死体が見つかる。アンジェラは布についていた染みから被害者の顔を再現、彼がディランという名の、裕福な家の息子であることを突き止める。彼にはケリーという恋人がいたが、彼女が里子であることを理由に、両親から交際を反対されていた。ブースは失踪中のケリーが事情を知っていると見て捜索を開始。一方、自分も里子であるブレナンは、ケリーを疑うカミールと鑑定をめぐり対立する。

  4. エピソード 第4話

    散歩中の犬が自然公園の中で白骨死体を発見。鑑定の結果、遺体は9年前に殺された金髪の少女であることが分かる。犠牲者の特徴や犯行の手口から、死刑囚エップスが浮上。昨年、ブレナンたちの働きにより新たな殺人が明らかになり、刑が延期された殺人鬼である。ブースは彼に会いに行くが、エップスはブレナンとの面会を希望。次々と謎の言葉を残し、彼女に戦いを挑む。その後、遺体の手首の骨が別人のものであることが分かり…。

  5. エピソード 第5話

    元恋人のレベッカとベッドを共にするブースの元へ、事件の連絡が入る。工事中の住宅内にある浴槽から、薬剤で溶かされた男性の変死体が見つかったという。その後、遺体は遺伝性の骨形成不全症だったと判明。彼に同じ疾患の子供がいた可能性が高いと見たブレナンは、小児患者のリストをたどり、被害者がラリー・シーバーという電気技師であることを突き止める。だがその後、彼にはもう一つの家庭があったことが明らかになり…。

  6. エピソード 第6話

    高級ホテルで爆発事件が起こる。現場が麻薬対策会議のパーティー会場だったため、麻薬カルテルによる関与が疑われるが、現場を訪れたブースとブレナンは、隣の部屋でシャンデリアの上に飛ばされた女性の死体を発見。そこが火元と見られたことから、彼女が爆撃犯である可能性が強まる。会議の出席者には南米の要人が多数いたため、今回は国務省の職員、ラズウェルも捜査に参加。関係者を徹底的に調べたいブースたちと対立する。

  7. エピソード 第7話

    浄水場で幼い少女の遺体が見つかる。鑑定により、少女は髪を染め、義歯をつけ、様々な薬を摂取していたことが判明。数ヵ月前、コンテスト中に失踪した子供のミスコンクイーン、ブリアナ・スワンソンであることが分かる。ブースは早速母親に事情を聴き、別居中の父親が怪しいという情報を得るが、彼は関与を否定。一方、コンテスト当日の監視映像を入手したアンジェラは、その中にブリアナが母親と争っている場面を発見する。

  8. エピソード 第8話

    5年前に失跡した連邦検事の遺体がラスベガス郊外の砂漠で見つかる。検事は失跡時、マフィアの裁判を担当しており、彼らに殺されたと見られていた。ブースと共に現場を訪れたブレナンは、同じ手口で最近殺された若い女性の遺体も発見。頭に付いていた補聴器から、近くに住むビリーという女性だと分かるが、彼女の体には多くの傷があったことから、夫に虐待の疑いがかかる。ブレナンは現地に残り、捜査を手伝うことになるが…。

  9. エピソード 第9話

    地面に埋まった宇宙船が発見されたとの知らせが入る。中にはミイラ化した2つの遺体があり、その後の調査で、数年前に拉致された双子の兄弟だと判明。犯人は「墓堀人」(グレイブ・ディガー)と呼ばれる連続誘拐犯で、人質を密閉容器に閉じ込め、地中へ埋めた後、身代金を要求するという手口で犯行を重ねていたことが分かる。そんな中、ブレナンとホッジンズが拉致され、ブースのもとに犯人から脅迫電話がかかってくる。

  10. エピソード 第10話

    人里離れた森の中で頭部を切断された若者の遺体が見つかり、グレアムという映画学科の学生だと判明。森には「首を切られた魔女の幽霊が、自分を捜しに来る者を殺す」という伝説があり、グレアムは魔女の映画を撮影するために友人たちと森へ入ったことが分かる。遺体と共に発見されたビデオカメラには、若者たちが何者かに襲われる様子が映っていた。ブレナンとブースは、グレアムの兄や、森へ行った友人たちに話を聞くが…。

  11. エピソード 第11話

    はりつけにされた焼死体が見つかる。口の中には手書きのメモとコロンブス硬貨が入れられており、遺体は元FBI捜査官のディレイニーだと判明。ブースは何者かが見せしめのために殺したと推理する。一方、ブレナンは兄のラスから、自分たちに危険が迫っていると聞かされる。父親のマックスが警告してきたと言うのだ。その後、ディレイニーの家を調べたブレナンたちは大量のラスの写真を発見、彼がラスを狙っていたことを知る。

  12. エピソード 第12話

    ブレナンとブースは、死刑囚エップスが収監先の火災で焼死したと聞き、確認に出向く。だが遺体には、以前ブレナンが折った手首の骨折跡がなく、別人だと判明。エップスが消火に来た消防士を殺害し、脱獄したと分かる。ブースたちは彼の元妻から事情を聞き、警戒を促す。一方、エップスは電話で「これから起こることすべてはブレナンのせいだ」と言い放ち、更なる殺人を示唆。連続殺人犯との危険な駆け引きが再び始まる。

  13. エピソード 第13話

    フロリダでワニに食われた遺体が見つかる。ブレナンはFBIのサリーと捜査を開始、ワニを研究所に持ち帰り鑑定を始める。その結果、被害者は失踪中の女子大生で、アダルトサイト王、モンテ・ゴールドのホームページに出演していたことが判明。ブレナンらはモンテから事情を聞くが、彼は事件への関与を否定する。一方ブースは町中で発砲したため、捜査を外され精神分析を受けることになり、イギリス人精神科医のもとを訪れる。

  14. エピソード 第14話

    ある邸宅の書斎で男の遺体が見つかる。被害者はテリー・バンクロフトという富豪で、何者かに首を刺され死亡したと判明。最初は強盗殺人と見られたが、侵入の形跡がないことから顔見知りの犯行が疑われ、ブースはバンクロフトが援助をしていた青少年センターに話を聞きに行く。一方、ホッジンズは被害者の遺品から自分が写っている写真を抜き取る。実はバンクロフトはホッジンズの旧友で、その妻はホッジンズの元婚約者だった。

  15. エピソード 第15話

    ブレナンの小説と同じ状態の遺体が湾から上がる。全身を赤いテープで巻かれ、カニのエサにされていたのだ。被害者はジムという男で、妻を虐待していたと判明。妻の兄による犯行が疑われるが彼にはアリバイがあった。その後、また赤いテープで巻かれネズミのエサにされた遺体が見つかり、小説の模倣犯である疑いが強まるがブレナンは関連を否定。第2の遺体は資産家の娘セイディ。夫に疑いがかかるが彼にもアリバイがあり…。

  16. エピソード 第16話

    トランクに入った女性の死体が発見されるが、全身の骨が抜き取られていることが分かり、骨の専門家であるブレナンは仕事を離れてサリーとの休暇を楽しむことにする。しかしその後、膝蓋骨が発見され、ブースはブレナンを現場に連れ戻す。アンジェラの顔の復元で、被害者はアメリカ人と結婚するために中国から来たリーという女性と判明。その婚約者は盗品の売買歴がある東洋マニアの男だと分かり、ブースが事情を聞きに行くが…。

  17. エピソード 第17話

    教会の墓地で給水管が破裂し、埋葬されていた遺体が散乱する。身元確認を依頼されたブレナンは、そこで3年前に埋められた殺人被害者の骨を発見、ブースと共に捜査を始める。2人は保守的な教会の責任者、ドンラン神父や他の関係者から事情を聞くが情報は得られない。その後、アンジェラが描いた似顔絵から、被害者はその教会の元神父だと判明。また、何者かが埋葬された貴重品を盗むため墓を荒らしていたことが分かるが…。

  18. エピソード 第18話

    ボルティモアでコンクリート詰めの遺体が見つかる。鑑定の結果、被害者は地元の犯罪組織のメンバーで、3年前に後頭部をアイスピックで刺されて死亡したと分かる。犯行手口から、同じ組織の元メンバーであるケネディが浮上するが、彼は5年前に交通事故に遭い、切断された脚を残し焼死していた。ブースはケネディを追っていたバウンティハンター(逃亡者逮捕請負人)のミラーや、組織のボスのギャラガーに話を聞くことにする。

  19. 海岸近くの農地に宇宙人が落ちたクレーターがあるとの通報が入る。現場を訪れたブレナンは墜落死体を発見、研究所に持ち帰る。遺体は骨萎縮が著しく推定130歳とされるが、その後、宇宙で長期間過ごした宇宙飛行士であると判明。宇宙局勤務のハワード大佐が浮上。ブースとブレナンは大佐の妻や宇宙局から事情を聞くが情報は得られない。彼の後輩の話から、大佐はUFOを信じる宇宙ツアー団体とも関係があったことが分かる。

  20. エピソード 第20話

    森の中の古い家で、発光している遺体が見つかる。当初、核テロが疑われたが放射能汚染はなかった。カミールの指紋判定により、被害者はカリスマシェフのカーリーと判明。ブースらは夫のダンから、彼女が友人のアビーと共に売上金を預けに出たままであると聞き、アビーの恋人ベンにも事情を聞く。一方ホッジンズは発光の原因がウニのバクテリアであると突き止める。カーリーの昔の恋人でスシ職人のアーニーに疑いがかかるが…。

  21. エピソード 第21話

    ある建物の地下から買い物カートに入った小さな遺体が見つかる。当初、所持品や骨の形態から幼い少女だと見られたが、アンジェラの再現をきっかけに、被害者は早老症の22歳の女性と判明。ブレナンたちは母親に事情を聞きに行き、ヘルパーの男に性的虐待の疑いがあったことを知る。一方、ブレナンの父、マックスが研究所を訪ねてくる。ブースは彼を即逮捕するが、調査の結果、マックスには別人の履歴があることが分かり…。

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