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パーソン・オブ・インタレスト シーズン1

パーソン・オブ・インタレスト シーズン1

放送予定

2026/10/12 (月) 14:30
第1話 序章 (原題: Pilot) [新][二]
2026/10/12 (月) 15:30
第2話 ゴースト (原題: Ghosts) [二]
2026/10/12 (月) 16:35
第3話 償い (原題: Mission Creep) [二]
2026/10/12 (月) 25:00
第1話 序章 (原題: Pilot) [新][字]
2026/10/12 (月) 26:00
第2話 ゴースト (原題: Ghosts) [字]

イントロダクション

未来の凶悪犯罪を予測せよ。J.J.エイブラムスとジョナサン・ノーランが手がける犯罪予知アクション。元CIA工作員と天才プログラマーが凶悪犯罪に立ち向かう大ヒットドラマ。


“パーソン・オブ・インタレスト”とは―重要参考人、容疑者のことを指す。“マシン”がはじき出すのは、これから犯罪に巻き込まれる要注意人物 “パーソン・オブ・インタレスト”。だが、それは必ずしも被害者とは限らず、突然牙を向く凶悪犯罪者かもしれない―。

『インターステラー』の脚本を手がけたジョナサン・ノーランが原案、脚本、製作総指揮を担当し、大ヒットメーカーのJ.J.エイブラムスとタッグを組んだ話題作『パーソン・オブ・インタレスト』。主演は『オーロラの彼方へ』『パッション』のジム・カヴィーゼルと、『LOST』でエミー賞を受賞したマイケル・エマーソン。
舞台はすべての人間を監視する犯罪予知システム“マシン”が存在する世界。元CIA工作員と天才プログラマーが、マシンが弾き出す“パーソン・オブ・インタレスト(重要参考人)”をめぐり、これから起こる凶悪犯罪に立ち向かう、全米が熱狂した犯罪予知アクションドラマ。

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見どころ

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本作最大の見どころは、犯罪を未然に防ぐために開発された人工知能“マシン”の存在。防犯カメラ映像や通話・メール履歴、GPS情報、クレジットカード利用履歴など、全米中の膨大なデータをリアルタイムで分析し、人々の行動パターンからわずかな異変や危険の兆候を検知。そこから導き出された「社会保障番号(SSN)」だけを手掛かりに、元CIAエージェントのリースと天才技術者フィンチが、迫り来る犯罪を阻止していく。被害者か加害者かも分からない状況で真相を追う、スピード感あり、緊張感ありの見事な作品に仕上がっている。
そしてもうひとつの魅力は、実力派キャスト陣が織りなす重厚な人間ドラマ。ジム・カヴィーゼル演じる孤高のヒーロー、ジョン・リースと、『LOST』でエミー賞を受賞したマイケル・エマーソン演じる謎多き天才フィンチの名コンビはもちろん、のちに『Empire成功の代償』で世界的な人気を獲得するタラジ・P・ヘンソン演じるカーター刑事の存在感は絶大…!

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もう一つの見どころは、主人公ジョン・リースが抱える深い喪失感と、そこからの再生を描く人間ドラマ。元CIAエージェントであるリースは、大切な人を救えなかった後悔を胸に、自暴自棄ともいえる日々を送っていた。そんな彼がフィンチと出会い、マシンが示す見知らぬ人々の命を救う任務に身を投じることで、少しずつ自らの過去と向き合い始める。危険を顧みず他者を救おうとするリースの姿や、寡黙な二人の間に芽生えていく信頼関係も本作ならではの魅力。未来の犯罪を阻止するという設定は『マイノリティ・リポート』を彷彿とさせるが、本作の真骨頂は犯罪予測システムそのものよりも、傷を抱えた男たちの再生と贖罪を描く重厚な人間ドラマにあると言える!

キャスト

【ジョン・リース】ジム・カヴィーゼル(滝 知史)
【ハロルド・フィンチ】マイケル・エマーソン(牛山 茂)
【ジョス・カーター】タラジ・P・ヘンソン(浅野 まゆみ)
【ライオネル・ファスコ】ケヴィン・チャップマン(天田 益男)

エピソード

  1. 秘密任務におけるリースの特殊技能が、ソフト業界の天才フィンチの興味を引きつける。フィンチは、暴力犯罪にかかわる人間を識別するためのパターン認識を使用するプログラムを発明していた。最新鋭の監視テクノロジーを駆使し、ふたりは法の外側で仕事を始める。リースの熟練した技術とフィンチの無限の財力を用い、ふたりは“捜査対象となる人物”の謎を解明し、犯罪を未然に防ごうと奔走する。

  2. 2年前に殺されたティーンエイジャーの社会保障番号がマシンからはじき出され、リースとフィンチは、マシンの絶対的な確実性に疑問を抱き始める。フィンチは、マシンの開発過程とその起源について記憶をたどり始める。

  3. マシンによって元兵士に導かれるリースとフィンチ。元兵士は、ある犯罪組織と裏でつながっていた。リースはその犯罪組織の強盗に加担し、ギャング一味に潜入しなくてはならない。その間、カーター刑事はリースの正体を暴く寸前のところまで近づいていた。

  4. マシンの番号から、ある有望な若手医師ミーガン・ティルマンが浮かび上がってくる。リースとフィンチは、彼女の待機時間と勤務時間後の行動を調べ、その脅威を解明しなくてはならない。

  5. 厳しい判決を下すことで有名な、ある判事の社会保障番号をマシンがはじき出す。しかしその判事は、リースとフィンチの独自の自警団的な正義に関わることを拒み、調査は難航する。

  6. リースは、今回の捜査対象に強く興味を引かれる。彼女は美しく機知に富み、問題解決のプロとして裏社会でも知られるフィクサーだった。依頼人のトラブルを巧みに処理する一方で、多くの敵を抱えていることが判明。リースとフィンチは、彼女が狙われる被害者なのか、それとも誰かを排除しようとする加害者なのかを見極めようとする。捜査を進めるうちに、彼女を巡る危険な陰謀と意外な真相が浮かび上がってくる。

  7. マシンが次なる捜査対象として特定したのは、ギャングの殺しを目撃した学校教師だった。リースとフィンチは今、思いがけないトラブルに巻き込まれそうな不運な魂を守らねばならない。

  8. リースとフィンチは、今回の捜査対象が冷戦下のソビエトのスパイ集団と関係することを突き止める。ふたりはマシンの前で、スパイ活動が世界でどのようにおこなわれていたのか、急いで調査をする。

  9. マシンが新しい捜査対象としてカーター刑事を示したとき、リースとフィンチを追いつめようとするカーター刑事との追いつ追われつのゲームがさらに複雑性を増していく。カーターの命が危険にさらされる中、ふたりは捕まることなく彼女を守る方法を見つけ出さねばならない。

  10. リースとフィンチとの新しい出会いによってもたらされた予期せぬ影響に、何とか折り合いをつけようとするカーター刑事。一方マシンは、ふたりのリスクを高めるかのように、今回は1つではなく、4つの社会保障番号を告げる。

  11. リースがコンピュータと格闘する間にフィンチは新しい捜査対象の聞き込み調査をおこなう。ターゲットに選ばれたのは居住者たちを見張るビルの管理人だった。一方、ついにカーター刑事は、リースとフィンチが担当したケースの1つを調べ、その結果いかんによってチームに加わるかどうかを決断しようとしていた。

  12. カーター刑事の決断の時が迫る。カーターはついにリースと顔を突き合わせることになる。だが、その時リースは新しい捜査対象について彼女の協力を強く求める。ターゲットに選ばれたのは、貧困層出身というデメリットを克服して弁護士となった、根性のある若い女性だった。リースとフィンチがしていることを知った今、カーターはどちらの側につくのか、きっぱり決断しなくてはならない。

  13. リースとフィンチの新しい捜査対象は、運に見放されて追いつめられた男だった。その捜査が進む中、ふたりは元捜査対象であり、有力者を知る優秀なフィクサー、ゾーイから協力を求められる。

  14. マシンが次なる捜査対象として、ダレンを特定する。兄弟を殺されたばかりの10代の少年ダレンは、そのかたき討ちに熱中し、リースは彼の警護に苦労する。一方フィンチは、元事業パートナーの息子がマシンのことを探り出そうとして、危険なほど近づいていることに不安を募らせる。

  15. 新たな捜査対象に近づくため、密輸組織に潜入するリース。ターゲットは一見すると犯罪に関与しているように見えるが、その素性を探るうちに隠された事実が浮かび上がる。捜査を進める中で、リースは警察内部にも関わる根深い不正の存在を知ることに。一方、カーターは自身の信念と警官としての義務の間で葛藤を抱える。

  16. 頭脳犯罪もどんどん大胆になっている。次にマシンがリースとフィンチを導いたのは、ウォール街だった。新しいターゲットは大手投資銀行で働く、頭の切れる若手トレーダーで、数百万ドルの金融詐欺に巻き込まれていた。リースは近づくために裕福な投資家を装う。

  17. マシンが6カ月の赤ん坊の番号をはじき出したとき、リースとフィンチは、武器を駆使して子供を守る“過保護な親”となり、その子を守ろうとする。一方カーターは、イライアスが再び姿を現したとき、リースとフィンチに対する自分の忠誠心に疑問を抱き始める。

  18. マシンが次の捜査対象として出してきたものは、リースとフィンチにとって困難をきたすものだった。捜査する人物は、まったくデジタルでの記録データが存在せず、何らかの理由で二重生活をおくっているらしい人物だった。

  19. ニューヨークの犯罪一家のボスたち5人の番号が出てきた。リースとフィンチはイライアスがライバルを廃絶させようとしているのではと疑いを持つ。イライアスの企みにより、カーター刑事の身近な人物が危険にさらされることになる。

  20. リースは武装トラックの警備チームに潜入し、マシンが示した捜査対象の監視を開始する。しかし調査を進めるうちに、単なる強盗事件では片付けられない複雑な思惑が見え始める。ターゲットを巡って複数の勢力が暗躍し、リースは危険な駆け引きに巻き込まれていく。一方で今回の任務は、CIA時代に経験した過酷な作戦と、その中で下した苦渋の決断を思い出させるものだった。

  21. リースの誕生日の日、フィンチは彼に休養を取るように伝えた。フィンチは最近マシンが叩き出す番号がリースのつらい過去の記憶を呼び起こすものだということに気づいたからだった。

  22. マシンが示した新たな捜査対象を追ううちに、リースとフィンチは政府機関が関与する重大な陰謀の存在を知る。ターゲットは真実を追い求める男だったが、その行動は思わぬ危険を招いていた。捜査を進める中で、ふたりは監視社会の闇や国家機密に迫ることになる。一方リースは、これまで多くを語ろうとしなかったフィンチの過去に疑問を抱き、その秘密を探り始める。

  23. FBIによる包囲網が狭まる中、リースとフィンチはマシンが示した心理学者キャロライン・チューリングの保護に乗り出す。彼女は何者かに命を狙われているように見えたが、その行動には多くの謎があった。リースは監視と警護を続けながら真相を探るが、やがて事件は予想外の方向へ展開。一方、フィンチの前には過去を知る人物が現れ、隠されていた秘密が動き始める。

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