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ER緊急救命室 シーズン6

ER緊急救命室 シーズン6

放送予定

2026/07/19 (日) 11:00
第6話 わが道 (原題: The Peace of Wild Things) [二]
2026/07/19 (日) 11:50
第7話 栄光よ、さらば (原題: Humpty Dumpty) [二]
2026/07/19 (日) 12:40
第8話 大いなる期待 (原題: Great Expectations) [二]
2026/07/26 (日) 11:00
第9話 ドクター・ルーシー (原題: How the Finch Stole Christmas) [二]
2026/07/26 (日) 11:50
第10話 家族の問題 (原題: Family Matters) [二]

イントロダクション

シカゴの緊急救命病院を舞台に、緊迫する医療現場をドラマティックかつエンタテインメントに描いた、医療ドラマの金字塔大ヒット・シリーズ。


作家マイケル・クライトンがマサチューセッツ州の病院で、彼が医学生だった時の経験をもとに書いた小説『五人のカルテ』が原作。さらにクライトンは製作総指揮を担当し、パイロット版の脚本も自ら執筆している。(※マイケル・クライトンは『ジュラシック・パーク』の原作者としても有名)

シカゴにある病院の緊急救命室を舞台にした、医療ドラマの金字塔。1994年にシーズン1の放送が開始し、2009年の放送終了まで全15シーズン331エピソードが制作された。24時間中、命のやり取りが行われる「ER(緊急救命室)」での息をつく暇もない医療ドラマ要素に加えて、そこで働く医師や看護師たちの様々な人間関係もリアルに描いた、全世界の視聴者をくぎ付けにした大ヒット医療ドラマ。

シーズン6では…

ロスがシカゴを去り、キャロルは彼の子を身ごもったままカウンティー総合病院で働き続ける。グリーンとコーデイは順調に交際を続け、カーターには新たな恋の兆しが訪れる一方、ベントンは息子の親権を巡って元恋人と対立する。さらにERには新たなメンバーが続々と登場。レジデントのクレオとマルッチ、クロアチア出身の非常勤ドクター・コバッチュ、産科から来た医学生アビーが加わるほか、かつて問題を起こして去ったジン・メイ・チェンも復帰することに…。

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キャスト

【マーク・グリーン】アンソニー・エドワーズ
【ジョン・トルーマン・カーター】ノア・ワイリー
【キャロル・ハサウェイ】ジュリアナ・マルグリース
【ピーター・ベントン】エリク・ラ・サル
【ルカ・コバッチュ】ゴラン・ヴィシュニック
【アビー・ロックハート】モーラ・ティアニー

エピソード

  1. 妊娠6か月のキャロルは朝からトラブル続きで、あげく自動車事故に巻き込まれる。ジェニーはエイズ末期患者の遺児の里親になることを決心し、カーターは偶然再会したいとこの前妻、エレインとデートすることに…。アンスポーの後任の診療部長としてロマノの名前があがり、グリーンとケリーは反対する。

  2. 診療部長になったロマノは、驚くべきことに外科副部長にコーデイを任命した。母親を亡くしたばかりのグリーンが診たのは、延命措置を拒否している余命いくばくもない女性だった。彼女の治療をめぐり、グリーンとケリーは対立してしまう。

  3. ERに、名医として高名なローレンスがやって来た。だが、グリーンはケリーが自分に相談せずに採用したことが面白くない。ジェニーは、警官レジーとの結婚式をニューオーリンズではなくシカゴで挙げることにする。

  4. キャロルは妊娠中のウェイトレス、メグが店をクビになったと知って、病院食堂の仕事を紹介し、無料で妊娠検査を行ってあげるなど、親身に彼女を助けようとする。ルーシーはローレンスに衰えがきていることに気づき、驚愕する。ローレンスも次第に不安になってきて…。

  5. 高校で爆発事故が起こり、大勢の負傷者が運び込まれる。その混乱の中で、ローレンスは自分を見失ってしまう。グリーンはローレンスの度重なる失態に愛想を尽かし、ケリーを責めるが…。

  6. ベントンは、リースが自分の本当の息子かどうかを調べるためにDNA検査をしようとする。ジェニーは警官のレジーと結婚し、里子も迎えることができて幸せだった。だがこの幸せを守るために、彼女はある決意を固める。

  7. クレオは15歳の少年の薬物検査を実施するが、少年はアルコール依存症だった。実は少年の母親も同じ依存症だったのだ。一方、事故現場へ向かったコーデイは、レイプ犯で逃走中の男を治療しなければならなくなり…。

  8. 感謝祭の日。グリーンは父親と娘のレイチェルを連れてコーデイの家を訪ねるが、レイチェルとコーデイの仲はうまくいかないようだ。そんな折、キャロルの出産が始まる。ところが予想外の難産になってしまい…。

  9. クリスマス。ルーシーは心筋症の女子学生を担当するが、彼女は明日まで持ちこたえられそうにない。だが、延命手術ができるのは、休暇中のロマノだけだった。その一方で、クレオはアルコール依存症のコットマイヤー母子に、またしても振り回されることになる。

  10. 精神遅滞の弟の面倒を見ながら必死に生きてきた青年の治療をするコバッチュ。青年の意思を無視して弟を強引に保護施設に連れていこうとする児童家庭局に、コバッチュは猛反対をする。一方、カウンティー総合病院に新しいレジデントがやってきた。彼女は以前研修にきていたデブ・チェンで現在はジン・メイ・チェンと名乗っていた。

  11. ルーシーは、心臓移植を待っていたバレリーが、遂に移植を受けることになり大喜びだった。手術延期になりかねなかった発熱も、ルーシーの尽力で解決方法が見つかり、予定通り行われることになったが…。

  12. 産科の看護師だったアビーが、医学生として研修のためにERにやってくる。ところが、患者に噛みつかれたり、危うく患者の命を落としそうになったりと、初日からERの戦場のような忙しさの洗礼を受けることになる。

  13. 今日はバレンタイン・デー。ERでは、夜のパーティーに向けて飾りつけが進行中。だが、その横で急患がいつものように次々と運び込まれてくる。そんな中、カーターとルーシーはある事件に巻き込まれることになるが…。

  14. ERは、バレンタイン・パーティーで盛り上がっていた。そこに出勤してきたケリーが、病室で血まみれで倒れているルーシーとカーターを発見。かけがえのない、家族のような仲間を救うため、ERのスタッフは全力を尽くす。

  15. バレンタイン・デーの事件の後、カーターは辛いリハビリの毎日が続いていた。そんな時、ルーシーの母親バーバラが娘の遺品を受け取りにERを訪れる。娘の思い出話に涙する母親を見て、カーターはたまらない気持ちになる。

  16. グリーンの父デイビッドが呼吸捉迫で運び込まれてきた。末期の肺ガンで肺に水が溜まっていたのだ。ガンの治療をあくまでも拒むデイビッドはコーデイに胸腔穿刺を頼む。コーデイはデイビッドの病名を知りびっくりする。

  17. ケリーは、回復の望みのない少女の症状を和らげるため、治療を施そうとする。だがその少女には両親がおらず、後見人の保護下にあった。後見人は延命処置を拒むが、ケリーはそれを無視して強行してしまう。それがロマノの逆鱗に触れることになり…。

  18. もしルーシーが生きていたらカウンティーの精神科にレジデントとして配属されていた。カーターはそのことを知り、ひどく悲しむ。そして理不尽な事故に対する行き場のない怒りを、同僚だけでなく患者にまでぶつけてしまう。

  19. カーターは刺殺事件の後遺症に悩まされていた。傷は癒えたものの、あの瞬間が頭にこびりついて離れようとしないのだ。そんな彼に祖母ミリセントは、精神科のカウンセリングを受けるように勧めるが…。

  20. グリーンの父デイビッドは死期が迫っていることを知り、妻の形見のネックレスをコーデイに贈る。キャロルはコバッチュとの仲が深まることが気がかりだった。彼女はロスへの想いが断ち切れずにいた。

  21. キャロルは女性末期癌患者の治療を行う。蘇生術不要とのことだったが、家族が離れた間に急変。キャロルは最期の別れをさせるために延命処置を施す。ケリーの逆鱗に触れることになったが、キャロルに人生の決断をさせることに…。

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