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ER緊急救命室 シーズン5

ER緊急救命室 シーズン5

放送予定

2026/05/17 (日) 11:00
第1話 苦難の第一歩 (原題: Day For Knight) [新][二]
2026/05/17 (日) 11:50
第2話 ほんの一瞬 (原題: Split Second) [二]
2026/05/17 (日) 12:40
第3話 患者もいろいろ (原題: They Treat Horses, Don't They?) [二]
2026/05/24 (日) 11:00
第4話 消え去りし者 (原題: Vanishing Act) [二]
2026/05/24 (日) 11:50
第5話 仮装 (原題: Masquerade) [二]

イントロダクション

シカゴの緊急救命病院を舞台に、緊迫する医療現場をドラマティックかつエンターテインメントに描いた、医療ドラマの金字塔大ヒット・シリーズ。


作家マイケル・クライトンがマサチューセッツ州の病院で、彼が医学生だった時の経験をもとに書いた小説『五人のカルテ』が原作。さらにクライトンは製作総指揮を担当し、パイロット版の脚本も自ら執筆している。(※マイケル・クライトンは『ジュラシック・パーク』の原作者としても有名)

シカゴにある病院の緊急救命室を舞台にした、医療ドラマの金字塔。1994年にシーズン1の放送が開始し、2009年の放送終了まで全15シーズン331エピソードが制作された。24時間中、命のやり取りが行われる「ER(緊急救命室)」での息をつく暇もない医療ドラマ要素に加えて、そこで働く医師や看護師たちの様々な人間関係もリアルに描いた、全世界の視聴者をくぎ付けにした大ヒット医療ドラマ。

シーズン5では…

医学生ルーシー・ナイトがカーターの下で研修につくが、慣れない勤務に失敗が続き前途多難。一方、ロマノに保証人を断られたコーデイは、正式な資格を得るためインターンとして1年間働くことに。障害のある息子の世話で仕事に支障が出始めたベントンとの関係も、次第にぎくしゃくしていく。ロスは小児科ERのスタッフドクターに昇進するが、ウィーバーとの対立は絶えない。さらに独断で行動したことが問題となり、親友のグリーンからも厳しく非難されてしまう…。

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キャスト

【マーク・グリーン】アンソニー・エドワーズ
【ダグラス・ロス】ジョージ・クルーニー
【ジョン・トルーマン・カーター】ノア・ワイリー
【キャロル・ハサウェイ】ジュリアナ・マルグリース
【ピーター・ベントン】エリク・ラ・サル

エピソード

  1. カウンティー総合病院に医学校3年生のルーシー・ナイトが研修に来た。秀才の彼女はやる気満々だったが、ERのすさまじさに、初日から圧倒される。今後はカーターが彼女の面倒をみることになる。病院の規則を無視して乳児に超急速解脱療法を強行したロスは、上層部の怒りを買い、保護観察処分に。ベントンは息子のリースが難聴かもしれないときかされ心配でならない。

  2. グリーンは地域医療サービスの医療監督の仕事を引き受けることを真剣に考え始める。ロマノに見放されたコーデイはそれでもアメリカで研究を続ける決意をするが、アメリカに残るためには、インターンとしてもう一度やり直すしかなく・・・。

  3. ロスは遂にER小児科スタッフドクターになり、専用の診察室を与えられることに。カーターの治療を受けたロクサーヌ・プリーズは、彼に好意を持つ。一方、ベントンは、息子のリースが難聴で補聴器の助けが必要と聞かされる。補聴器は高価で自分ひとりでは購入できないため、カーラの協力を得る。ベントンとカーラの接近を目撃したコーデイは…。

  4. ER部長選考委員会の面接で気が気でないケリー。グリーンは、地域緊急医療サービスの監督として救急車で事故現場へ出向き、様々な問題を目の当たりに。ルーシーが点滴を上手にできるものと思い込んでいたカーターは、実は彼女が上手くできないと知って…。

  5. 今日はハロウィーン。ER部長が誰に決まるか心配なケリーの前に、リトバックという男が現れる。一方、元妻ジェニファーが娘と共にセントルイスに引っ越すと知り落ち込むグリーン。ER小児科スタッフドクターとして張り切るロスは、ERと違う小児ER独自の診療ルールを設ける。多忙なカーターは、アドバイザーとして住み込んでいる学生寮のパーティの監督をルーシーに任せるが…。

  6. 救急車に同乗したグリーンは、路上で殴られた少年を助けるが…。デールにこき使われていたコーデイは、アンスポーに直訴しベントンのインターンに。その日、強力接着剤でくっついてしまった兄弟がERに運ばれてくる。

  7. ケリーは、ER臨時部長を降りたことで本来の治療活動に専念できるようになり、逆にすっきりしていた。カーターは相変わらずルーシーとうまくいかない。一方、インターンの仕事が忙しくて寝る暇もないコーデイは、遂に取り返しのつかない大失敗をしてしまう。

  8. 自動車事故に遭った親子が搬送されてきた。父ソイヤーは軽症だったが7歳の娘コリナは重傷。すぐ輸血が行われるが、コリナの血液型は特殊で、適合するのは5千万分の1の確率だった。ソイヤーはコリナの血液と適合する人物だったが、事情を知らない彼は、娘を病院に置いて姿を消してしまう。

  9. 新任のER部長リーはスタッフの受けもよく、グリーンとも結構うまが合っている。今週はカウンティー病院の設立100周年にあたり、100年前に病院で生まれたルース・ジョンソンを招いて記念写真を撮る行事が予定されていたが、一族が早く来すぎたため、カーターが病院内を案内するハメになる。

  10. クリスマス・イブ。カーターの努力もむなしく脳死に陥った少年。そこへ少年と同じ稀少な血液型ABの少女が重体で運ばれてきた。臓器移植を待つこの少女の出現に、カーターは奇跡的なめぐりあわせを感じて…。

  11. ER新部長のアマンダ・リーは、グリーンに夢中のようだが、かなり変わっていた。当のグリーンはリーの論文を調べていくうちに、彼女のとんでもない正体を知ってしまう…。一方、ジェニーは警官のレイジーにデートに誘われる。

  12. ロマノのセクハラを、ドイルはケリーに報告。ケリーはコーデイにロマノのセクハラを受けたかどうかを確かめるが、コーデイははっきりと答えない。ロスは激痛に悩まされる副腎脳白質ジストロフィーの少年リッキーの痛みを和らげるために、法律に違反して骨折痛研究用の新薬を投与する。

  13. ロマノはアンスポーがER臨時部長の職にほとほと手を焼いている事を知り、自分から希望して臨時部長に。ケリーは養父母が死亡したために、産みの親を見つける決心をして専門機関に調査を依頼する。副腎脳白質ジストロフィーで余命僅かなリッキーが、激痛に襲われて再来した。ロスはリッキーの母の希望を聞き入れるために…。

  14. 死に直面していたリッキーを自宅へ帰したロスは、母親から安楽死をさせてほしいと懇願される。しかし彼女の前夫が蘇生処置を要請。話を聞いた彼は、ロスを第一級殺人容疑で訴える準備をして、州検事局に勤める同僚のサリバンが調査を開始する。ロスの勝手な処置に激怒するグリーンとキャロル。ロスは完全に孤立状態に。

  15. スクールバスが凍結した道路でスリップして除雪車に激突するという事故が発生し、グリーンが現場に急行する。ロスはジェニーを助手席に乗せて自分の車で後を追うが、途中で運転を誤って事故を起こしてしまう。ロスは軽症ですんだもののジェニーは重傷で、ベントンとケリーが治療にあたるが…。

  16. 学資ローンの返済、またリースの養育費で、何かと苦しいベントンの台所事情。ロマノの紹介で、ミシシッピの病院に出稼ぎに行くことになるが、土地の人間は排他的で、なかなかベントンを受け入れようとしない。やる気を無くしたベントンはシカゴに戻ろうとするが…。

  17. キャロルはロスが去ってから不眠症に悩まされていた。おまけに頭痛も激しく常に体調が良くない。夜中に何度も受話器を取り上げてロスに電話をしようとするが、思い止まる。体調不良を知ったグリーンは心配して精密検査を勧めるが…。

  18. チーフ・レジデント志望のカーターは、資質を試されるべく1日チーフを務めることに。ベントンはロマノに心臓胸部外科のフェローになるように勧められるが乗り気ではない。わがままなロマノの下で5年も研修するのは耐えられないし、金もかかるし、リースを育てる時間さえも取れない。そんな時にコーデイがER外科フェローを志願していることを知り、興味を示すが…。

  19. キャロルはお腹に宿したロスの子供を産むことを決めるが、成長度合いが心配になり、超音波の検査を受ける。ベントンが、コーデイが提唱したER外傷外科フェローに応募したことを知ったロマノは、自分がせっかく心臓胸部外科フェローに推薦したのにと激怒。コーデイはシカゴ外傷外科医会議で研究を発表することになり準備に追われるが、タクシーがつかまらず…。

  20. シカゴは嵐に襲われて各地で停電事故が相次ぐ。カウンティー総合病院も停電して緊急事態に。もちろんすぐに自家発電に切り替わって治療は続けられるものの、頼みのその自家発電も事故を起こしたため最後は電池による電流しか使えなくなる。このため病院中は大混乱になり、緊急オペもこの過酷な状態のなかで行われる。

  21. 夜勤の連続でハードワークに耐えかねたルーシーが、元気回復のために薬を常用していることを知ったカーターは、止めるように忠告する。だが、彼女が子供のころから飲んでいると知って驚く。外傷外科フェローシップの人選が終わり、結局アンスポーの判断でベントンに決まった。アメリカに残って仕事を続けたいコーデイは、別の方法を考えなくてはならない。

  22. ルーシーは常用していたリタリンをやめるが、連日の寝不足とハードワークがたたり失敗を繰り返し、またリタリンを服用するように。コーデイはER外傷外科フェローの席をベントンに奪われて意気消沈するが、アメリカに残るためにロマノに取り入る。ひょっとしたら心臓胸部外科フェローの席を手に入れられるかもしれない。グリーンとの仲も急接近し…。

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