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クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 エボリューション シーズン17

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 エボリューション シーズン17

放送予定

2026/07/24 (金) 22:00
第9話 スターズ&ストライプス (原題: Stars & Stripes ) [二]
2026/07/27 (月) 04:00
第8話 ノーススター (原題: North Star ) [二]
2026/07/27 (月) 23:00
第8話 ノーススター (原題: North Star ) [字]
2026/07/31 (金) 22:00
第10話 最後のゴールドスター (原題: Save the Children ) [二][終]
2026/08/03 (月) 04:00
第9話 スターズ&ストライプス (原題: Stars & Stripes ) [二]

イントロダクション

FBIに実在するエリート・プロファイラー集団“BAU”が再び集結。その一流のプロファイリングでシリアルキラーに挑む。復活した大ヒットロングラン・サスペンスドラマのシーズン17。


2005~2020年に放送され、15シーズン続いた大ヒットサスペンスシリーズがここに復活!再び集結したFBI(米国連邦捜査局)に実在するエリート・プロファイラー集団“行動分析課”、通称BAU(the Behavioral Analysis Unit)の活躍を描く。自らの欲望を満たすため殺人を繰り返すシリアル・キラーに立ち向かい、犯行現場の様子や証拠から犯人像をメンバーそれぞれが得意とするプロファイリング方法で難事件を解明、犯行を阻止する。

シーズン17では…

50人以上を手にかけたシリアルキラー、“シカリウス”ことイライアス・ヴォイトが逮捕されてからわずか2週間、警察官の妻が殺される事件が発生。プレンティスは現場に残された“星印の弾丸”と拘束前にヴォイトが残した謎の言葉「ゴールドスター」の関連性に注目する。捜査を進めるうち、FBI長官がヴォイトと極秘の司法取引を交わしていた事実が発覚。やがてBAUは、FBI内部の陰謀と長年隠されてきた機密に直面することに…。

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見どころ

#4『鳥なき里のコウモリ』より ヴォイド役ザック・ギルフォード2
#4『鳥なき里のコウモリ』より ヴォイド役ザック・ギルフォード

演じるだけじゃない!キャスト監督回に注目。

今シーズンでは、全10話のうち5話で主要キャスト5人が交代で監督を務めているのも大きな見どころ。第2話をJJ役のA・J・クック、第3話をルーク役のアダム・ロドリゲス、第4話をロッシ役のジョー・マンテーニャ、第6話をタラ役のアイシャ・タイラー、そして第7話をシリアルキラー、ヴォイド役のザック・ギルフォードがそれぞれ担当した。
BAUメンバーも、そして因縁のシリアルキラーも、物語の当事者たちによる演出にも注目!

キャスト

【デヴィッド・ロッシ】ジョー・マンテーニャ(菅生隆之)
【エミリー・プレンティス】パジェット・ブリュースター(深見梨加)
【ジェニファー・ジャロウ】A・J・クック(園崎未恵)
【ペネロープ・ガルシア】カーステン・ヴァングスネス(斉藤貴美子)
【ルーク・アルヴェス】アダム・ロドリゲス(阪口周平)
【タラ・ルイス】アイシャ・タイラー(塩田朋子)

エピソード

  1. 警察官のドン・ベルトリが、目をえぐられた妻の遺体を抱えて自らが勤務するブリストー署に現れるという事件が発生。ブリストー署へ向かったプレンティスは、ドンの弾倉の中に、五芒星が刻まれた銃弾が残されているはずだと言い当てる。そして、それを暗殺者ゴールドスターの名刺代わりだと睨むが、今までの犯行の手口と異なっていた…。一方、FBI長官がイライアス・ヴォイトと司法取引することに。

  2. ユタ州の教員夫婦が殺害される事件が発生。標的が教師、そして五芒星が刻まれた弾丸が残されていなかったため、ゴールドスターの犯行を疑問視するメンバーもいたが、プレンティスは被害者の目がえぐり取られていたことに着目し、捜査開始する。一方、ヴォイトから何も聞き出せないJJは、ルークに相談するが…。

  3. ルークがヴォイトの挑発に乗ってしまったせいで、BAUは家族に会いたいという彼の要求をのみ、シドニーを説得することに。一方、”引っ越し殺人”と呼ばれる事件を捜査するため、ロッシとルイスはテキサス州ヒューストンに向かう。3人の被害者の共通点は、賃貸物件に引っ越した直後に顔を梱包用ラップで巻かれ、窒息死していたことだった。さらに、2人の被害者が出て…。

  4. ブライアンの虚偽の証言によって逮捕されたプレンティスは、釈放後、BAUメンバーとともに病院から消えたブライアンを捜し始める。タイラーは、複数の民間警備グループの財務担当のスマホのデータを入手したとプレンティスたちに報告。それはゴールドスターに繋がる情報だと思われた。そんな中、ネバダ州ジャックポットで、非番の副保安官2人が残虐な手口で殺害された。

  5. ヴォイトの身柄が連邦保安局から司法省へ引き渡された。BAUは、ヴォイトの協力でゴールドスターのダミアンとの接触に成功。逆探知には失敗するが、直後に「アイオワ州ダベンポートで会おう」というメッセージが届く。そして、ヴォイトが通話中に机を叩き、ダミアンにモールス信号を送っていたことが発覚する。

  6. ヴォイトの幻影に悩まされ続けるロッシは、刑務所に行き、ヴォイトと対峙することに。そんな中、タイラーがゴールドスターに関係しているという元恋人テレサを連れてBAUに現れる。テレサのスマホを分析したガルシアは、彼女のスマホをハッキングした犯人がタイラーを罠にハメようとしたことを突き止める。

  7. メリーランド州で3人の男性が連続して失踪する事件が発生。被害者の人種も居住地域も同じで、遺体は出ていなかったが、そのうちの一人クレイグのDNAが付着した腕時計が見つかる。一方、ロッシたちはゴールドスターが生み出された件の捜査を進めていた。プレンティスは当時を知るジルに話を聞こうとするが…。

  8. ロッシとギデオンが危険だとして封印した報告書。だが、ギデオンの元妻ジルは、その報告書が子供による犯罪を阻止できるかもしれないと考え、提案書を書いていた。その報告書をもとに作られた施設の一つスチュアートハウスで、ジェイドとダミアンたちはゴールドスターとして育てられたのだった。そして現在、彼らはスチュアートハウスの関係者たちを次々と殺害していた。

  9. 逃亡中のジェイドは、メリーランド州を走行中にスピード違反で州警察に止められる。指名手配中のジェイドだと気づかれてしまうが、そこにゴールドスターの一人、デイナが現れ…。一方、ガルシアは”ペニー”と名付けたアルゴリズムを使い、スチュアートハウスにいた11人の医者の金の流れを追跡。「アイーダ」という会社から支払いがあったことを突き止める。

  10. 子供たちを連れて逃げるようにとミラに言った後、アイーダ社の施設を爆破したジェイド。ロッシは無事救出されたが、プレンティスの姿が見当たらない。防犯カメラの映像を確認すると、プレンティスを連れ去るジェイドともう一人の人物が…。その人物こそ最後のゴールドスター、ピーターだった。ヴォイトの元を訪れたロッシは、ピーターの正体、そして彼がプレンティスを狙う理由にたどり着く。

シーズン