イントロダクション
FBIに実在するエリート・プロファイラー集団“BAU”が再び集結。その一流のプロファイリングでシリアルキラーに挑む。復活した大ヒットロングラン・サスペンスドラマのシーズン17。
2005~2020年に放送され、15シーズン続いた大ヒットサスペンスシリーズがここに復活!再び集結したFBI(米国連邦捜査局)に実在するエリート・プロファイラー集団“行動分析課”、通称BAU(the Behavioral Analysis Unit)の活躍を描く。自らの欲望を満たすため殺人を繰り返すシリアル・キラーに立ち向かい、犯行現場の様子や証拠から犯人像をメンバーそれぞれが得意とするプロファイリング方法で難事件を解明、犯行を阻止する。
シーズン17では…
50人以上を手にかけたシリアルキラー、“シカリウス”ことイライアス・ヴォイトが逮捕されてからわずか2週間、警察官の妻が殺される事件が発生。プレンティスは現場に残された“星印の弾丸”と拘束前にヴォイトが残した謎の言葉「ゴールドスター」の関連性に注目する。捜査を進めるうち、FBI長官がヴォイトと極秘の司法取引を交わしていた事実が発覚。やがてBAUは、FBI内部の陰謀と長年隠されてきた機密に直面することに…。
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見どころ
演じるだけじゃない!キャスト監督回に注目。
今シーズンでは、全10話のうち5話で主要キャスト5人が交代で監督を務めているのも大きな見どころ。第2話をJJ役のA・J・クック、第3話をルーク役のアダム・ロドリゲス、第4話をロッシ役のジョー・マンテーニャ、第6話をタラ役のアイシャ・タイラー、そして第7話をシリアルキラー、ヴォイド役のザック・ギルフォードがそれぞれ担当した。BAUメンバーも、そして因縁のシリアルキラーも、物語の当事者たちによる演出にも注目!
キャスト
【デヴィッド・ロッシ】ジョー・マンテーニャ(菅生隆之)
【エミリー・プレンティス】パジェット・ブリュースター(深見梨加)
【ジェニファー・ジャロウ】A・J・クック(園崎未恵)
【ペネロープ・ガルシア】カーステン・ヴァングスネス(斉藤貴美子)
【ルーク・アルヴェス】アダム・ロドリゲス(阪口周平)
【タラ・ルイス】アイシャ・タイラー(塩田朋子)

















