Loading...
Loading...

SEAL Team/シール・チーム シーズン6

SEAL Team/シール・チーム シーズン6

放送予定

2026/01/28 (水) 22:00
第3話 新たなブラボー (原題: GROWING PAINS) [字]
2026/01/29 (木) 04:00
第3話 新たなブラボー (原題: GROWING PAINS) [字]
2026/01/29 (木) 23:00
第3話 新たなブラボー (原題: GROWING PAINS) [字]
2026/02/04 (水) 22:00
第4話 不可解な信号 (原題: PHANTOM PATTERN) [字]
2026/02/05 (木) 23:00
第4話 不可解な信号 (原題: PHANTOM PATTERN) [字]

イントロダクション

体感せよ、男たちの最前線。祖国と国民のため、強い絆で結ばれた仲間たちと世界各地で危険なミッションに挑むエリート特殊部隊の活躍を描く本格ミリタリーアクション!


アメリカ海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」の中でも選ばれし精鋭部隊、“ブラボー・チーム”。彼らは世界各地の最前線に赴き、命を懸けて極秘任務を遂行してきた。チームを率いるのは、経験豊富なリーダー ジェイソン・ヘイズ。冷静沈着かつ妥協を許さない完璧主義者として仲間から厚い信頼を集める一方、その戦士としての生き方ゆえに家庭生活を犠牲にしてしまっている。彼を支えるのは、長年の相棒で心の支えでもある レイ、そして、衝動的ながら仲間思いの忠実な兵士ソニーらチームの仲間たち。度重なる仲間の死や負傷による離脱に苦しみながらも、彼らは幾度となく困難を乗り越え、崩壊の危機に瀕したチームを守り抜いてきた。祖国と国民を守るため、強い絆で結ばれた仲間たちとともに危険な任務に挑んでいく男たちの姿を描く真のミリタリー・アクションドラマ。

シーズン6では…

派遣先のマリで任務にあたっていたブラボー・チームは、突如待ち伏せ攻撃を受け、敵の放ったRPG(ロケット弾)によって壊滅的な被害を受ける。チームは絶体絶命の状況に追い込まれるが、奇跡的に生還。命からがら戦場を脱した彼らは、ドイツの軍病院へと搬送される。しかし、クレイは脚に深刻な損傷を負い、予断を許さない状態に。夫の安否を案じるステラは、ナイマの家に身を寄せ、現地からの知らせを待つが…。

#3「新たなブラボー」より2
#3「新たなブラボー」より

任務を離れたクレイに、新たな試練が訪れる。

シーズン6の冒頭、クレイはマリでの作戦中に敵の攻撃を受け、右脚を膝下から失う重傷を負う。現場復帰は絶望的となり、彼はブラボー・チームを離脱。退院後は、妻ステラと生まれたばかりの息子ブライアンとともに、穏やかな日常を取り戻そうと努める。歩行のリハビリを重ね、念願だったグリーンチームの教官に就任するまでに回復するが、クレイの心には、足の不自由さから周囲から無能に見られているのでは、という焦燥が募っていく。そんな中、退役軍人センターで出会った元空軍兵ベンの存在が、彼の心に小さな変化をもたらす。PTSDに苦しむベンを支える中で、クレイは退院後初めて“誰かの力になれた”という実感を得るのだった。しかし、苦しみながらも前を向こうとするクレイに、誰も予想しなかった運命が待ち受ける…。

#6「ブラボーシックス」より3
#6「ブラボーシックス」より

祝・通算100話目!チームの過去と未来をつなぐエピソード。

シーズン6第6話「ブラボーシックス」は、シリーズ通算100話目となる記念エピソード!シリアから帰還したBチームは、休養中のクレイを励まそうとフルメタルが残した山小屋に集結する。穏やかな再会のはずが、それぞれの胸に抱えた葛藤が浮き彫りになり…。特にクレイが抱える「ヒーローでいなければならない」「完璧であろうとする」というプレッシャーと、そこから転落しそうになる姿が色濃く描かれ、これまでの戦闘中心の描写から一歩踏み込んだ“帰還後の戦い”という視点がこの回の特徴。ショーランナーを務めるスペンサー・ハドナットはインタビューで、この第100話を「チームの過去と未来をつなぐ橋」と表現。戦闘シーンのスピード感だけでなく、“兵士の心の負担”を描くことを意図していたとのこと。特別エピソードをお見逃しなく!

続きを読む

キャスト

【ジェイソン・ヘイズ】デヴィッド・ボレアナズ
【レイ・ペリー】ニール・ブラウン・Jr
【クレイ・スペンサー】マックス・シエリオット
【ソニー・クイン】A.J.バックリー
【リサ・デイヴィス】トニ・トラックス
【エリック・ブラックバーン】ジャド・ローマンド

エピソード

  1. 激しい奇襲攻撃を受けたブラボー・チームは、絶体絶命と思われた状況からかろうじて生還。ジェイソンたちはドイツの病院に搬送されるが、クレイは脚に重傷を負っており、ナイマの家に身を寄せたステラは現地からの知らせを待つ。

  2. 何とか一命を取り留めたものの、重傷を負ったクレイは懸命にリハビリに励む。一方ブラボー・チームはロシアの領域でハイリスクの任務を行う。クレイを欠いたチーム内には不安が漂う。さらにチームの存続に関わるあるウワサを耳にする。

  3. チーム削減の噂が流れる中、米艦クランプトンを爆撃した組織を突き止めるべく、シリア北部に派遣されることになったブラボー・チーム。ジェイソンはクレイの代わりに加入した新メンバーに警戒しつつ、現地の女性部隊に接触する。

  4. シリア北部で現地の女性部隊と手を組みながら米艦クランプトンの爆撃犯を探すブラボー・チーム。しかし新たにチームに加わったオマルをジェイソンは素直に受け入れることができない。様々な葛藤を抱える中、事態が大きく進展する。

  5. 大きなチャンスを逃したことでジェイソンとオマルの溝は深まる。レイはチームの弱体化を心配し、オマルの能力を認め心を開くようジェイソンを説得する。ブラボー・チームは現地の部隊に協力を仰ぎ、強大な敵を追い詰めるが…。

  6. シリアから帰還したBチームは、休養中のクレイを励まそうとフルメタルが残した山小屋に集結。そこで宝の地図を発見し、全員で山に繰り出すが、いつになく弱気なクレイは脚を理由に断念する。さらにバーで乱闘騒ぎを起こしてしまう。

  7. ブラボー・チームはシリアに戻り、任務完了のために想定外の協力者から情報を手に入れる。クランプトンを爆撃した犯人の背後にいる黒幕の正体を突き止められるのか…?一方クレイはレイとナイマで開設したセンターを訪れ、ある若者と出会う。

  8. シリアで待機していたブラボー・チームは、ヤシリの金庫番である男を追ってヨルダンへ。秘密裏にデータを収集しようとするが、セキュリティに阻まれ、過激な作戦に出ることに。クレイは退役軍人センターで知り合ったベンに呼び出される。

  9. クランプトン爆撃の黒幕にさらに近づいたブラボー・チーム。作戦の成功を祝っているところに胸を引き裂かれるような悲しい知らせが飛び込んでくる。悲しみに暮れるジェイソンたちブラボー・チームは任務の続行か、帰還か選択を迫られる。

  10. ヘリコプターが撃墜され、脱出手段を失ったBチームは、どうにか敵勢を突破して窮地を逃れようとする。帰還後、それぞれがクレイを失った悲しみと向き合う中、勲章を授与されることになったジェイソンは大きな決断をする。

シーズン