Loading...
Loading...

CSI:科学捜査班 シーズン8

CSI:科学捜査班 シーズン8

放送予定

この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で全米年間視聴率No.1を獲得し、世界的にも大ヒットした伝説のクライム・サスペンスのシーズン8。


舞台は欲望の街ラスベガス。ラスベガス市警察のCSI(Crime Scene Investigation)科学捜査班は、最新科学を駆使して犯罪の証拠を調査し、事件を解決していく。彼らは絶え間なく捜査にあたり、現場を検証、反論の余地のない確固たる証拠を集め、謎を解明するための失われたピースを見つけて真実に迫る。昆虫学に秀で博識の主任ギル・グリッソムをはじめ、元ストリッパーという異色の経歴ながら偶然の出会いから犯罪学を学び、血痕分析のスペシャリストになったキャサリン・ウィロウズや、無類のギャンブル好きが時に問題を起こしながらも基本は真面目でオーディオ・ビジュアル分析が得意なウォリック・ブラウンなど、それぞれの特技を活かし、科学を駆使しどんな犯罪現場からも真実を導きだすCSIメンバーたち。全米各地の警察やFBIも実際に使用するリアルな科学捜査と、人間味あふれるキャラクターたちの魅力が凝縮された大ヒットシリーズ。

シーズン8では…

物語はシーズン7の衝撃的なクリフハンガーから始まる。模型殺人事件の真犯人に誘拐されたサラ。居所を突き止めようと、グリッソム率いるCSIチームは必死の捜索を続ける。一方その頃、広大な砂漠で横転した車の下敷きとなったサラは、激しい豪雨の中で必死に脱出を試みていた…。そんな中、チーム内でも異変が起きていた。ムードメーカーとして皆を明るく支えてきたウォリックは、ギャンブル依存や私生活の問題に苦しみ、次第に孤独と葛藤を深めていく…。

続きを読む

キャスト

【ギル・グリッソム】 ウィリアム・ピーターセン(野島昭生)
【キャサリン・ウィロウズ】マージ・ヘルゲンバーガー(高島雅羅)
【ウォリック・ブラウン】 ゲイリー・ドゥーダン(山野井仁)
【ニック・ストークス】ジョージ・イーズ(家中宏)
【サラ・サイドル】 ジョージャ・フォックス(浅野まゆみ)

エピソード

  1. 砂漠で赤いマスタングの下敷きになったサラに、雨が降り注ぐ。数年来の豪雨で水が溜まり始め、このままでは溺れてしまうが、手を挟まれ逃げ出せない。必死に脱出を試みるうちに、やっと手を引き抜くことが出来たサラは、車のミラーを持ち、折れた腕を吊って、その場から歩き去る。一方、グリッソムたちはサラを見つけるべく捜索を続けるが、完全に精神のバランスを崩してしまったナタリーから、情報を得る術はなく…。

  2. グリッソムとサラの関係が公に知れることとなり、二人はエクリーに正式に調査を受けることになる。高速道路でアメフトのヘルメットを被った首だけが発見され、離れた場所の道路脇で胴体が見つかった。指紋からヴィンセント・バートリーと分かる。一方、「暗闇でディナー」が売り物のレストランで、ヌード雑誌「ハックス・マガジン」の発行者ハクスリーが殺された。ウェイターは皆盲目。真っ暗だったので誰も何も見ておらず…。

  3. 安モーテルで男女が殺されていた。ベッドの染みには男性と女性のDNAがあり、女性の方は被害者二人の娘のものと分かり、犯人にレイプされた可能性が。娘は行方不明で犯人に連れ去られた可能性が高い。モーテルから多数出た指紋の中に小児性愛で刑務所にも入ったアリステア・ローズのものがあった。だがシーツのDNAは彼のものではなく、彼は今は「牧師」と呼ばれており、娼婦や麻薬ディーラーなどを救っているという。

  4. 貯水池の岸辺で、ブライアンという少年が首を吊っているのが発見される。男性だが乳房があり、乳房には複数の裂傷。少年は性転換を望んでいてホルモン注射をしていたのではと思われ、憎悪犯罪が疑われる。母親リンは性転換のことは全く知らなかった。ブライアンの携帯メッセージから、死の前日サイデンという男と連絡を取っていたのが分かるが、一家の家族ぐるみの友人らしい。ブラスらは性的関係を疑い調べに行くが…。

  5. 映画製作会社リパルジョン・ピクチャーズの看板ホラー女優ウェザリー・アダムスが撮影所の小道具置き場で背中に斧を突き立てられて息絶えていた。割れた窓は不法侵入を物語り、楽屋にはストーカーが届けたとおぼしき花とカードが。撮影所代表のスタンリーがブラスに事情を説明している時、オーナー兄弟のヴィンセントとメイソンが現れた。兄のヴィンセントはしきりに、元スタッフでウェザリーの元彼のザルコが怪しいと言うが…。

  6. 一軒家で住人のカルメンと身元不明の少年が殺された。現場に残された掌紋がFBIのデータベース、ヴァイキャップ(暴力犯罪者逮捕プログラム)で一致したため、FBI失踪者捜索班のマローンが捜査に加わる。一致したのは、6年前ニューヨークで起きた少年誘拐事件の現場に残されていた掌紋だ。捜査で浮上したトムと言う男が殺された少年の父親だった。元恋人カルメンに息子を預けてポーカーをしている間に起きた悲劇だった。

  7. 西ラスベガス大学の学生寮からキーラ・デリンジャーが落ちて死ぬ。捜査の結果、自室の窓から投げ落とされたことが判明。キーラの部屋を調べると、酒もタバコもドラッグもやらない主義を示すXマークのTシャツが見つかるが、セックスローションもあり、性的には禁欲主義ではなかったらしい。検出された指紋がAFISでヒットするが、指紋の持ち主は以前ステイシー殺害容疑で裁判にかけられ無罪になったマーロン・ウェストだった。

  8. プレーヤーがCSI捜査官となって、殺人事件を解き明かして行くというボードゲームを秘かに製造中のホッジス。試作品の参考にするために「思考実験」と称して、ラボのスタッフたちに問題を出す。だが、設定した事件の不自然さを指摘され、にわかにホッジスがソワソワし出した。結局ボードゲームのことやその他諸々がウェンディにバレ、彼女はカンカンに怒って立ち去る。残されたホッジスの前に現れたのは傷心のグリッソムだった。

  9. ゴミ収集車から死体が落ち、逃走した運転手は車にはねられて死ぬ。指紋から運転手は元警官のブロディ・ビッグス、死体はクラブの仕切り屋ジェイソン・クルーズと判明。ゴミ収集車は83年に廃業した業者のトラックで、業者のオーナーはペズーロというマフィア。83年に殺され、妻はトラックを全て譲って事業を清算。3才の息子をマフィアの抗争から守るため、FBIの証人保護プログラムによって別人として生きる道を選んだのだ。

  10. ウォリックの車から、前夜に寝たストリップ・ダンサー、キャンディの死体が出てウォリックは内部調査を受ける。ウォリックはストリップ・クラブの経営者ルウ・ゲッダを調べており、副保安官から手を引くよう言われていたが1人で調査を続けるためストリップ・クラブへ行ったのだ。元妻ティーナとの揉め事でヤケになっていたウォリックは、勤務時間外に再び戻りキャンディと一夜を共にするが、起きたときにはキャンディはおらず…。

  11. PBR(プロフェッショナル・ブル・ライダーズ)の大会がベガスで開かれる。ライダーのコーディ・ラットショーはウィンドツイスターという名のチャンピオン・ブルから落ちて蹴られるが、何事もなかったかのように立ち上がる。だが、その後、無人のアリーナで死体となって発見される。検視の結果、最初の落下でヒビ割れ骨折が生じた頚椎に、再度衝撃が加わり完全に折れて死んだことが明らかになる。

  12. 大陪審で証言する予定だった証人ドン・クックが死に、検事補のマディはグリッソムに捜査を依頼する。ドンは乗っていた車が炎上し焼死体で発見されたが、銃創があり、銃で撃たれて死んだことが判明する。焼けた車のバンパーに残されたサインから、ギャング団『ラ・ティエラ』の犯行が疑われた。ドンは、仮釈放違反で逮捕されたアルバラードが『ラ・ティエラ』のボス『エル・マトーチョ』だと証言できる唯一の証人だったのだ。

  13. 駐車場に置かれた箱の中に幼い少女の死体が入っていた。死後12時間以内と推測され、体には薬品による火ぶくれの痕や打撲傷が見られた。死因は鈍器による後頭部への一撃と判明。少女の首には聖人のメダルがかけられていたが身元は分からず、発見現場の通りの名前から『ベビー・コーデリア』と称されるようになる。少女の髪がブラウンだったと分かり、ウォリックは失踪者リストから該当しそうなレバノン人の少女を見つけるが…。

  14. 若いブロンド女性がアパートの一室に足を踏み入れるや否や、銃弾7発を発射されて死亡した。そして何と現場の真上の部屋からも頬骨に弾丸がめり込んだ年輩の女性マリア・エスピノーザの死体が発見される。さらにグリッソムたちが驚いた事実がもう1つ。アパートの賃貸契約者は上下の部屋共にあのドロップスだったのだ。ニックとブラスはベガス刑務所に服役中の彼を訪ねる。

  15. 泥酔して鹿を撃った男カイルが逮捕されたが、取調べの最中にいきなり逃げ出した。止める警官らをなぎ倒していくカイルに、カセラ巡査がペッパースプレーを掛けるが効かず、チョイ巡査がスタンガンで撃つと、どうしたわけか、カイルの体から炎が出て彼は死んでしまった。グリッソムらは原因を調べる。アルコールが服に付着していたせいか、ペッパースプレーのせいか、次々実験するが、火が出ることはなく…。

  16. コメディドラマ『アナベル!』の撮影がラスベガスで行われるが、主演女優のアナベル・ファントがホテルの部屋で死体となって発見される。口の中にゴムのニワトリが詰め込まれていたが、死因は頭を打ったことによる硬膜下血腫だった。アナベルはスターだったが、我がままで人使いが荒く、番組を牛耳っていた。そのため共演のメーガンやプロデューサーのスペンサー、脚本家たちから嫌われていたが…。

  17. 葬列の棺の底が抜け、死者が二人落ちた。棺が二段に仕切られ、弔うべき故人以外の死体が隠されていたため、重みに耐えかねて底が抜けたのだ。被害者は窒息死しており死後24時間以上経過していたが、ウォリックは被害者を見て驚く。ピガールの経営者ルウ・ゲッダの調査を個人的に依頼していた元警官で私立探偵のレニー・ハーパーだった。ホッジスは、ウォリックがかかって来た電話の相手に毒づき、出て行くさまを目撃する。

シーズン