Loading...
Loading...

24 JAPAN

24 JAPAN

放送予定

2026/09/24 (木) 12:00
第1話 00:00A.M.-01:00A.M. (原題: MIDNIGHT-1:00 A.M.) 【『24』シリーズ25周年特別編成】 [新][日]
2026/09/25 (金) 12:00
第2話 01:00A.M.-02:00A.M. (原題: 01:00A.M.-02:00A.M.) 【『24』シリーズ25周年特別編成】 [日]
2026/09/28 (月) 12:00
第3話 02:00A.M.-03:00A.M. (原題: 02:00A.M.-03:00A.M.) 【『24』シリーズ25周年特別編成】 [日]
2026/09/29 (火) 12:00
第4話 03:00A.M.-04:00A.M. (原題: 03:00A.M.-04:00A.M.) 【『24』シリーズ25周年特別編成】 [日]
2026/09/30 (水) 12:00
第5話 04:00A.M.-05:00A.M. (原題: 04:00A.M.-05:00A.M.) 【『24』シリーズ25周年特別編成】 [日]

イントロダクション

『24』シリーズ誕生25周年!オリジナルとリメイク、2つの『24』を楽しむ日米特別企画!!


海外ドラマの金字塔『24 -TWENTY FOUR-』オリジナル版と、日本版リメイク『24 JAPAN』を楽しめる特別編成でお届け。『24 JAPAN』チャンネル初放送後に、オリジナル版『24 -TWENTY FOUR-』の同話数を放送!かつてない“2つの24”体験をお楽しみください!

24 JAPAN

日本初の女性総理誕生が期待される総選挙の当日、CTUの獅堂現馬に総理候補・朝倉麗の暗殺計画を阻止せよとの極秘指令が下る。時を同じくして、獅堂の娘も何者かに連れ去られてしまう。日本の政治情勢や治安環境、サイバーテロの脅威など現代日本ならではの要素を盛り込み、家族を想う父親としての葛藤と、テロに立ち向かう捜査官としての使命が激しく交錯する24時間を、日本特有の緊張感の中で描く。

続きを読む

キャスト

獅堂現馬(しどう・げんば)/唐沢寿明
獅堂六花(しどう・りっか)/木村多江
獅堂美有(しどう・みゆ)/桜田ひより

朝倉麗(あさくら・うらら)/仲間由紀恵
朝倉遥平(あさくら・ようへい)/筒井道隆
朝倉夕太(あさくら・ゆうた)/今井悠貴
朝倉日奈(あさくら・ひな)/森マリア
磯村滋子(いそむら・しげこ)/水野久美

水石伊月(みずいし・いつき)/栗山千明
南条巧(なんじょう・たくみ)/池内博之

エピソード

  1. “日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日を迎えた深夜0時―。CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬は、娘・美有とトランプを楽しんでいた。ところが、自分の部屋に戻った美有が家を抜け出したことが発覚。現馬は美有を捜そうとするが、その矢先にCTU東京本部長・郷中兵輔から緊急招集がかかってしまう。「24時間以内に総理候補・朝倉麗を暗殺する計画がある」との情報が入ったというのだ。

  2. ニューヨーク発東京行きの旅客機が突然、墜落した。第一報を受けたCTUの獅堂現馬は、日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画に関係した“事件”だと直感。CTUの暗号解析係長・南条巧に搭乗者全員の経歴をすぐ調べるよう命じるが、現馬に不信感を抱く南条は素直に命令に従おうとしない。その頃、旅客機を爆破してパラシュートで脱出した謎の女・氷川七々美は、地上で何者かと合流する。

  3. 「ママ、大好き」――獅堂六花は、親友と出かけたまま帰ってこない娘・美有が電話で発した“反抗ばかりの娘らしからぬ言葉”に胸騒ぎを覚える。美有を誘拐した男らは、テロリスト・氷川七々美とも繋がる謎の男に美有を引き渡す計画を進行していた。一方、日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画を阻止するという極秘任務にあたる獅堂現馬は、“内通者のものと思われるカードキー”に麗の極秘情報を入力した端末の持ち主を知り…。

  4. 日本初の女性総理候補・朝倉麗の極秘情報を盗んだのは、CTU第1支部A班のチーフ・水石伊月ではなかった。獅堂現馬から“麗の暗殺計画”と“CTU内に潜む内通者”の存在について聞かされた伊月は、A班暗号解析係・明智菫と共に暗号化されたカードキーのデータ解読に着手。その矢先、第1支部長・鬼束元司がオフィスを完全封鎖。現馬の班長解任を要求するA班暗号解析係長・南条巧の依頼を受け、内部調査を開始したのだ。

  5. 娘たちを捜す獅堂六花と函崎要吾は、女の子が車にはねられたことを知り、病院へ急行。手術室へ運ばれる函崎の娘・寿々の姿を確認する。心配でパニックに陥る六花。そんな妻から事情を聞いた獅堂現馬は、別の線から美有の行方を調べると告げ、警察署の取調室へ。取調室にいるのは、現馬の前で警察官の命を奪った男・陳元永福――日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画に関与している可能性が極めて高い男だ。

  6. 日本初の女性総理候補・朝倉麗は、闇の情報屋・上州から衝撃的な事実を告げられる。かつて麗の息子・夕太が犯した殺人の証拠をもみ消したという。それは夕太本人から頼まれたからだ、というのだ。自分の預かり知らぬところで行われた隠蔽にショックを受けた麗は、上州に絶縁を宣言。だが彼女に向かって、上州は“不穏な言葉”を口にする。一方、獅堂現馬は、娘の誘拐事件と麗の暗殺計画が繋がっていることを確信し…。

  7. 獅堂現馬は、娘を誘拐した黒幕・神林民三の指示に従い、CTU第1支部へ。オフィスの中では、朝倉麗の暗殺計画に関わる“正体不明のCTU内通者”についての情報が入っているカードキーの解析が進められていた。神林の狙いは、そのカードキーだった。偽物のカードキーとすり替えるよう命じられ、ためらう現馬。だが、その矢先に水石伊月から、神林が始末しようとしていた死体について報告を受けた現馬は、顔色を変える。

  8. 総選挙当日の午前7時。朝倉麗と党関係者の朝食会が、始まろうとしていた。神林民三の指令で、麗の写真撮影を請け負うカメラマンになりすました男は、会場の厳重なセキュリティーを通過。一方、獅堂現馬も、娘と妻の命を盾にする神林に操られるがまま、会場へ足を踏み入れる。その頃、神林の命令で現馬が銃撃した水石伊月は、密かに命を取り留めていた。暗号解析係長・南条巧と電話で話した彼女は、内通者の正体に気づいてしまう。

  9. 神林民三の指示によって、朝倉麗の暗殺計画が実行に移された。獅堂現馬は、暗殺計画に加担させられそうになるも、間一髪のところで騒ぎを起こし、麗の命を救う。暗殺実行犯と間違われ、捕えられてしまった現馬は逃走。町の一角に身を潜めながら、水石伊月に連絡を入れる。CTUでは、伊月たちが、内通者として暗殺計画に関与していた暗号解析係・明智菫を訊問。ついに口を割らせ、菫を操る人物が神林だと突き止めていた。

  10. 日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画に関わる内通者だということがバレてしまい、追い詰められた明智菫が自殺を図った。一方、麗を暗殺しようとした実行犯と間違われ、警察に追われる身となった獅堂現馬は逃亡を続けるも、あちこちに張り巡らされた検問のせいで身動きが取れないでいた。その矢先、暗殺計画に関与する謎の男・神林民三に誘拐された現馬の妻・六花が再び、監視の目をかいくぐり、伊月に電話をかけてくる。

  11. 日本初の女性総理候補・朝倉麗を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、CTU第1支部A班の班長を解任されてしまった獅堂現馬。彼は警察の追手から逃れながら、あろうことか暗殺計画に関わっていると思われる投資会社の社長・テッド福井を拉致。暗殺計画に関与する謎の男・神林民三に誘拐された現馬の妻・六花と娘・美有の居場所を聞き出そうとする。一方、墜落した旅客機の搭乗者データを分析していた暗号解析係長・南条巧は…。

  12. 獅堂現馬は、日本初の女性総理候補・朝倉麗を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、決死の逃走劇を展開していた。そんな中、現馬は麗の暗殺計画に関わる神林民三の手下・音守清介と接触。神林に誘拐された現馬の妻・六花と娘・美有が監禁されているアジトまで案内させる。と同時に、現馬はCTUにいる水石伊月にも連絡。アジトの場所を正確に突き止めるため、秘密裏に自分のスマホをGPSで追跡してもらうよう段取りを整える。

  13. 日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画に関わるテロ実行グループのボス・神林民三の手下・長谷部研矢に協力してもらい、獅堂現馬は、神林のアジトに監禁されていた妻と娘を連れて脱出。だが、神林の猛追をかわすうち、妻子とはぐれてしまう。危険を承知で、六花と美有を捜し回る現馬。やがて彼は、ついに神林との直接対決に挑む事になり…。一方、麗は見過ごすことのできない疑念にさいなまれていた。

  14. 獅堂現馬はついに、妻と娘を救出。2人を病院へ送り出し、自らは聴取を受けるためCTUに残る。だが、どうにも胸騒ぎがしてならない現馬は、水石伊月に妻子の様子を見に行くよう依頼。すぐさま病院に向かった伊月だったが、2人に割り当てられた病室で“ある人物”と遭遇したことが発端となり、嫌な予感を覚え…。その頃、現馬が一度は食い止めた日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画は、秘密裏に新たな動きを見せていた。

  15. テロ集団からいまだ命を狙われている日本初の女性総理候補・朝倉麗が突然、CTUを訪れ、獅堂現馬に会わせるよう要求。麗は、現馬こそが主犯だと思い込んでいたのだ。そんな麗と対峙した現馬は真摯に誤解を解き、自分たち2人と今回の暗殺計画をつなぐ“起点”と思われる、7年前の「夜のとばり作戦」について回顧する。そんな中、“思いもよらなかった暗殺計画の動機”が、あの作戦の裏側に隠されていたことに気づく―。

  16. CTU第1支部A班の班長に復職した獅堂現馬と、日本初の女性総理候補・朝倉麗が過去に関わり、麗の暗殺計画の動機に繋がっていると考えられる「夜のとばり作戦」―。しかし、その作戦で指揮を執ったCTU大阪支部の番場衛二が、何者かによって殺された。さらに、現馬が番場から受け取っていた“意図的に一部削除されたデータ”に、3人の殺し屋の写真が格納されていたことが発覚する。

  17. アンドレ・林率いるテロ集団は、獅堂現馬の妻・六花と娘・美有を亡き者にしようと画策。CTUによる厳重な警護を突破し、六花と美有が身を寄せる隠れ家を襲撃した。必死で車を走らせ、逃走する六花と美有…。だが道中、追手の様子をうかがおうと車外に出た六花の目の前で、美有を乗せた車が崖から落下。六花はショックのあまり記憶喪失に陥り、愛する家族のことはおろか、自分が何者であるかも忘れてしまう。

  18. 日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画を目論むテロ集団の一味、アレクシス・林に利用されていたと知った麗の選対スタッフが逆上。暗殺計画を再度阻止しようと立ち上がった獅堂現馬らが極秘で監視する作戦の最中、三保はアレクシスを刺してしまった。その直後、アレクシスが何者かに大金を受け渡す約束をしていたことを知った現馬は、大胆な計画を思いつく。なんとアレクシスになりすまし、相手が誰かを突き止めようというのだ。

  19. 獅堂現馬は、ふたたび動き出した日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画を阻むため、テロ集団の一味であるアレクシス・林になりすます作戦を実行。アレクシスが大金を払って男を雇い、午後7時20分から5分間だけ御殿場にある“例の地区”を停電させようとしていたことを知る。政府内で顔の利く麗のツテで“例の地区”がどこか突き止めた現馬は、作戦の全体指揮を執るCTU東京本部の鬼束元司と共に、駆けつけることに。

  20. 日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画を目論むアンドレ・林とアレクシス・林兄弟―2人を中心としたテロ集団がなぜか午後7時20分から5分間だけ停電させようとしていた場所は、暗闇が広がる何もない場所だった。だが、獅堂現馬は「何もないからこそ、何かが起こる」と直感。「これ以上調べても無駄だ」と判断したCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司はCTUへ戻るが、現馬はただひとり現地に残り、辺りを念入りに調べる。

  21. 獅堂現馬は特殊犯罪人の監禁施設に移送されてきたテロ組織の総元締、ビクター・林とついに対峙。その直後、日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画と並行し、父であるビクターを脱走させる計画を練ってきた長男のアンドレ・林が施設の変電所を爆破した。ビクターと共に暗闇で身動きが取れなくなった現馬は、鬼束元司に連絡し、応援を要請。鬼束は逡巡しながらも、本部長・中曽根尚道の決裁を仰ぐ前に、応援部隊を手配する。

  22. 朝倉麗はテロ組織に命を狙われ続ける一方、総選挙の開票速報を受け、自らが率いる民生党の勝利を確信。力強いスピーチと共に、新たな一歩を踏み出す。その様子を静かに見守っていた夫・遥平は…。その頃、極秘監禁施設へ移送されたテロ組織の総元締、ビクター・林は長男のアンドレ・林が実行した襲撃作戦によって、脱走することに成功。施設に潜入していた獅堂現馬の身柄を拘束し、CTUとの交渉を開始する。

  23. 移送先の極秘監禁施設から脱走したテロ組織の総元締ビクター・林は、長男のアンドレ・林と共に、CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬とその娘・美有を人質に取り、CTUが拘束していた次男アレクシス・林を取り返す。だがその直後、ビクター親子はCTUとの約束通りに現馬を解放すると見せかけ、実は裏で美有の命を盾に取り、現馬に2つのことを命じる。

  24. テロ組織の総元締ビクター・林と長男のアンドレ・林から再び命を狙われるも、獅堂現馬によって九死に一生を得た日本初の女性総理候補・朝倉麗。だが、暗殺が失敗したことを知れば、ビクター親子は人質として監禁している現馬の娘・美有を容赦なく殺すに違いない。麗は美有の命を救うため、自分が死んだという偽情報を世に公表。現馬は自分の身柄と美有を交換するよう、ビクター親子に要求し、指定された場所へ向かったのだが…。

シーズン

シーズンリストはありません。