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デイ・ブレイク~奪われた明日

デイ・ブレイク~奪われた明日

放送予定

2026/09/14 (月) 22:00
第2話 逃避行 (原題: What If They Run) [字]
2026/09/15 (火) 04:00
第2話 逃避行 (原題: What If They Run) [字]
2026/09/15 (火) 23:15
第2話 逃避行 (原題: What If They Run) [字]
2026/09/21 (月) 22:00
第3話 謎の女 (原題: What If He Lets Her Go) [字]
2026/09/22 (火) 04:00
第3話 謎の女 (原題: What If He Lets Her Go) [字]

イントロダクション

繰り返す最悪の24時間の謎を解け!海外ドラマの金字塔『LOST』や『X-ファイル』の製作陣が贈る、タイムループ型犯罪捜査サスペンス。


ロサンゼルス市警麻薬課の刑事ブレット・ホッパーは、ある日突然、地方検事補殺害の容疑で逮捕されてしまう。身に覚えのない罪に戸惑う彼だが、決定的な証拠が次々と突きつけられ、次第に追い詰められていく。さらに、謎の組織によって拉致され、自白を強要される事態に。極限の状況の中で意識を失ったブレットが目を覚ますと、なぜか昨日と同じ朝が始まっていた。何度も繰り返される同じ一日。果たしてブレットは、仕組まれた陰謀の全貌を暴き、この“最悪の一日”から脱出することはできるのか…。

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見どころ

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中毒性のあるタイムループ構成!

本作最大の魅力は、主人公が同じ24時間を何度も繰り返しながら、少しずつ情報を積み重ねていくタイムループ構成。ブレットがわずかに行動を変えるだけで、その後の展開は大きく変化していく。しかし、その結果が好転するのか、さらなる悪化を招くのかは予測不能。先の読めない展開と、絶望的な状況を一歩ずつ切り開いていく過程から目が離せない!
さらに本作は、タイムループだけにとどまらない。謎の組織に追われる逃亡サスペンスとしての要素も加わることで、緊張感は一層加速。物語はやがて身近な人物や人間関係にも深く絡み合い、「誰を信じるべきか」というドラマ性あふれるストーリーに。

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今見ても粒ぞろいのキャストにも注目!

刑事ブレット役を演じるのは、ミュージカル『レント』のオリジナル・キャストで、『プライベート・プラクティス』では内科医サム・ベネット役を務めたテイ・ディグス。さらに『ターミネーター4』のムーン・ブラッドグッド、『CHUCK/チャック』のアダム・ボールドウィンといった実力派が脇を固める。演技力はもちろん、華やかなビジュアルも魅力のキャスト陣から目が離せない。そして、ブレットの情報提供者ダミアン・オルティスを演じるのは、DlifeでTV初放送している『GBI特別捜査班 ウィル・トレント』の主演を務めるラモン・ロドリゲス。ウィルとは対照的のキャラクターを演じる若き日の彼の姿にも注目!

キャスト

【ブレット・ホッパー】テイ・ディグス
【リタ・シェルテン】ミッチ・ピレッジ
【ジェニファー・マシス】メタ・ゴールディング
【アンドレア・バトル】ヴィクトリア・プラット
【ダミアン・オルティス】ラモン・ロドリゲス
【チャド・シェルテン】アダム・ボールドウィン

エピソード

  1. 午前6時18分、恋人リタの家で目覚めたロサンゼルス市警麻薬課の刑事ブレット・ホッパーは、その朝突然、地方検事補ガーザ殺害容疑で逮捕される。身に覚えのない殺人事件だが、犯人と決定づけられる証拠は次々と発見されていく。そして留置場での夜、何者かに暴行されたブレットは、気づくと採石場で倒れていた。傍に立つ“謎の男”に殺人の自供を迫られ…。再び目覚めた彼は愕然とする。

  2. 採石場の謎の男から恋人リタと姉家族殺害の脅迫を受けたブレットは、彼女たちの命を守る“新たな今日”を導くために自分の行動を変えていく。そして3度目の同じ朝を迎えた彼は、リタと街を出ることを計画する。しかし、そこへブレットを監視していた謎の男たちが現れ、激しい銃撃戦を展開。この騒動でブレットは警察にも居場所を掴まれ窮地に陥るが、捜査パートナーの麻薬課刑事アンドレアが思わぬ形で彼らを救う。

  3. 5度目の同じ朝を迎えたブレットは、銃撃戦で負った傷を見て、逃げ隠れしても傷痕が残ると知り、事件の真相に立ち向かう決意をする。そこで、留守電に残っていた見知らぬ女性からの「パッケージを送った」という伝言を思い出し、自宅へ向かう。包みの中には白い砂時計が。アンドレアに留守電の発信元を突き止めさせると、それはブレットが極秘裏で捜査協力をしていた検事バクスターの家だった。

  4. 7度目の同じ朝を迎えたブレットは、元同僚のエディを殺したアンドレアを救おうとしていた。同時に彼はバクスターの家を訪れ、砂時計の意味を探ろうとする。送り主のエヴァは、ガーザに2つのパッケージを送るよう依頼されただけで、もうひとつはブレットの姉の家にあるという。恐怖に怯えた姉が隠し持っていたのは、殺害された女性の写真。そんな中、採石場で会った謎の男から「持っている物を渡せ」と連絡が入る。

  5. アンドレアからの電話が鳴った―予期せぬ展開を迎えた9度目の朝、ブレットは事件の真相に近づいていると実感。砂時計に残された指紋を見つけたことから、殺害された女性の写真は、1991年に起きた未解決殺人事件と判明した。しかも事件の捜査指揮官は、自殺したブレットの父と知らされる。指紋の分析を科学捜査室に依頼し、当時の調書を探すブレットだったが、既にそれはリタの元夫で内務監査局にいるチャドの手にあった。

  6. 11度目の朝、ようやくチャドから奪い取った調書の中には、あの砂時計の写真があった。砂時計に付着していた指紋が、服役中の凶悪犯ミゲル・ドミンゲスのものと分かると、ブレットはラテン系闇社会に精通した情報屋ダミアンを訪れる。そこで彼は、通称エル・リョロンことドミンゲスの冷酷非道な正体に加え、殺害された女性の身元情報も入手する。やがて女性はイザベラ・コントレラスと判明し…。

  7. デトワイラーを操る黒幕に近づいたブレットは、走り去る車のナンバープレートから、その正体を探っていた。17度目の朝、車は高級クラブの前で見つかった。クラブに乗り込んだブレットは責任者のオフィスに侵入し、会員名簿をダウンロードする。18度目の朝、再びクラブを訪れた彼は、見覚えのある男に遭遇。彼はジャレッドといい、クラブ会員に誘拐された弟を探しているという。しかも彼はブレットと同じ体験をしていた。

  8. 1991年の未解決殺人事件がすべての発端だと確信したブレットは、父の事件ファイルを洗い直そうとする。遺品が保管されている倉庫へと向かうが、ファイルの入った箱はすべて消えていた。そこで、父と捜査を共にしていた叔父のニックを訪ねると、事件を担当した検事はガーザで、父は犯人をドミンゲスと特定したことで脅迫されていたという。その直後…。

  9. ブレットは謎の組織の黒幕として、市会議員のドバイアス・ブースを追っていた。ブースこそ1991年にイザベラを殺害し、ガーザ殺人事件にも関与していると疑わなかった。23度目の朝、ブースのスタッフであるルイス・トーレスに目をつけたブレットは、ダミアンの力を借り、彼の素性を突き止める。元ギャングのトーレスは、ブースの下で大量の武器売買をしていた。一方、殺人課刑事チョイはブレットの容疑に疑問を持ち始める。

  10. 24度目の朝、ブレットは遂に凶悪犯ドミンゲスと対峙する覚悟を決める。サンフランシスコにある凶悪犯専門の刑務所、通称スーパーマックスに向かうブレット。しかし、独房に彼はいなかった。27度目の朝、ドミンゲスは街にいると確信したブレットは、トーレスを拘束し、彼の財布から住所の書かれたメモを奪い取る。その頃、アンドレアはガーザと同じ手口の未解決殺人事件が複数あることを発見する。

  11. 29度目の朝、再び愕然とするブレット。事件は解決したと思われたが、未だ“同じ今日”の中にいた。真犯人を捕まえても同じ日を繰り返すことに限界を感じた彼は、リタと旅に出る。そして44度目の朝、旅にも飽きたブレットを待っていたのは、予想外の展開だった。いつの間にか姿を消しているリタ、家に乗り込んでくる警察、監視しているのは先輩刑事ヒッポ、逮捕されるとガーザ殺害に加えリタとチャドの殺害容疑もかけられる。

  12. リタの過去に秘密があると感じながらも、彼女の命を守ろうと必死になるブレット。状況を変えない限り、リタは殺害される。そんな時、叔父ニックを尾行していたブレットは、彼とブースの会話からリタが彼らに拘束されたと思い込む。48度目の朝、やはり行方がわからなくなったリタを追い、彼はニックの話していた場所に急行する。しかし、そこにいたのはニッツバーグ判事の秘書マーゴだった。

  13. 49度目の朝、大陪審が明日開かれると知ったブレットは、秘書マーゴのオフィスへ向かう。そこで偶然、ニッツバーグ判事と顔を合わせた彼は、ガーザから送られてきた証拠品や、ブースに関する話をした上で、ガーザ夫人こそ重要な証人になると訴える。興味を示す判事に、ある取引を持ち掛けるブレット。すぐさま警察に向かった彼は、刑事チョイの手によりガーザ殺害容疑で逮捕される。取り調べ室に入るブレットを待っていたのは…。

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