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ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム シーズン1

ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム シーズン1

放送予定

2026/09/15 (火) 22:00
第2話 (原題: Episode 2) [字]
2026/09/16 (水) 04:00
第2話 (原題: Episode 2) [字]
2026/09/16 (水) 23:00
第2話 (原題: Episode 2) [字]
2026/09/22 (火) 22:00
第3話 (原題: Episode 3) [字]
2026/09/23 (水) 04:00
第3話 (原題: Episode 3) [字]

イントロダクション

警察×消防×救急医療、それぞれの最強ファーストレスポンダーたちが挑む、手に汗握る緊急出動ヒューマンドラマを放送!


ファースト・レスポンダーとは、災害や事故などの緊急事態に、負傷者に対して救急隊が到着するまでに適切な応急処置を施す消防隊や警察官らのこと。そんな人命救助の最前線で活躍する「ファースト・レスポンダー」たちにスポットを当てた、最も熱いヒューマンドラマ。

韓国では初の、消防署と警察の様子を描いた本作。優れた現場把握能力をもつ主人公の刑事チン・ホゲ、被害者を助けるためなら激しい炎の中にも飛び込んでいく、仕事熱心な消防士のポン・ドジン、傷ついた被害者の心まで優しく包み込む温かい心を持った救急隊員のソン・ソル。立場の違う3人が、それぞれの職種を活かした完璧なチームプレイで、深刻な災害現場や未曾有の事故現場から人々を助けるために集結。互いのプライドをぶつけ合い、時に衝突しながらも、抜群のチームワークで幾多の危機を乗り越えていく彼らは、果たして悲劇の運命から人々を救い出せるのか…!?

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見どころ

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緻密な伏線と飽きさせないスピード感、そして予測不能な驚きの展開が満載。

見どころは、事件を追う「警察」と命を救う「消防・救急」が手を取り合う、かつてない「完全タッグによる化学反応」。一刻を争うスリリングな現場の臨場感と、最前線に立つ者たちの熱い絆は、まさにDlifeで放送中の海外の大ヒットドラマ『9-1-1:LA救命最前線』のDNAを感じさせる仕上がりとなっている!

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単なる事件解決の痛快さにとどまらず、それぞれのプロフェッショナルな立場(ここでキャラクター設定がいかにきちんとされているかがわかる!)、スキルが絡み合うことで、物語は常に予測不能な緊迫感に包まれる。また物語に散りばめられた伏線が一本の線に繋がっていく爽快感も含め、徐々にその面白さにハマっていく韓国ドラマには珍しい1話完結型の良作!

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実力派キャストとヒットメーカーが集結。

本作の最大の魅力は、実力派キャストによる圧倒的なキャラクター描写。犯罪者の心理を理解する優秀な刑事チン・ホゲを演じるのは、ドラマ『ドクターズ〜恋する気持ち〜』で有望な医者を演じたキム・レウォン。そして、強いリーダーシップを発揮する消防士のポン・ドジン役には、『応答せよ1994』の好青年役で愛されたソン・ホジュン、さらに患者にいつでも寄り添う心優しい救急隊員ソン・ソルを、2021年の映画『代理人』で主演を務めたコン・スンヨンが熱演。

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それぞれの過去作で強烈な印象を残してきた彼らが、本作では命の最前線に立つプロフェッショナルとして集結。さらに、綿密な捜査・医療描写に定評がある『ジャスティス-検法男女-』の脚本家ミン・ジウンと、大ヒット時代劇『六龍が飛ぶ』でダイナミックな演出を手掛けたシン・ギョンス監督がタッグを組み、リアルな緊迫感と胸が熱くなる人間模様を見事に描き出している。

キャスト

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チン・ホゲ

一見、強引で荒っぽいが、人命を守り、真実を追い求める気持ちは誰よりも強く、非常に優れた洞察力と行動力を持つテウォン警察署の刑事。事件に食らいついたら離さないことから、“チンドッケ(珍島犬)”の愛称で呼ばれている。消防や救急隊との共同対応に戸惑いながらも、次第に仲間との信頼を築き、数々の事件を解決していく。

【俳優名】キム・レウォン
【代表作】
「黒騎士 ~永遠の約束~」(2017年)
「ドクターズ ~恋する気持ち~」(2016年)
「食客」(2008年)

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ポン・ドジン

テウォン消防署に所属する消防士。危険な火災現場にも真っ先に飛び込む勇敢さから、“ブルドーザー”の愛称で親しまれている。人命救助への強い使命感と仲間への優しさを併せ持つ人物。同じ消防署で働く救急隊員ソン・ソルに長年想いを寄せており、いつもさりげなく彼女を支えている。

【俳優名】ソン・ホジュン
【代表作】
「まぶしくて ―私たちの輝く時間―」(2019年)
「ゴー・バック夫婦」(2017年)
「応答せよ1994」(2013年)

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ソン・ソル

元看護師の経験を持つ救急隊員。どんな緊迫した現場でも冷静に判断し、傷ついた人に寄り添う温かさを持っている。命を救うことへの責任感が強く、患者だけでなく仲間たちからも厚く信頼されている存在。チン・ホゲやポン・ドジンと共に数々の危機に立ち向かっていく。

【俳優名】コン・スンヨン
【代表作】
「コッパダン~恋する仲人~」(2019年)
「キミはロボット」(2018年)
「六龍が飛ぶ」(2015年)

エピソード

  1. 一度食い付いた事件は絶対に放さないという別名“珍島犬”刑事チン・ホゲがソウル外れのテウォン警察署に左遷される。異動初日からコード・ゼロ事件が発生し、拉致現場に初出勤するホゲ。1000世帯を超えるマンションで拉致犯を検挙し、被害者を救助しなければならない。

  2. 自殺すると通報してきた緊急の電話に警察と消防が出動する。救助の対象は一日中連絡が途絶えたままの中学生ヒョンソ。その子はよく自殺を試みるテウォン消防署常連の学生だった。だが世間知らずな中学生の単純な自殺未遂に見えた事件は、裏にミステリーが潜んでいたことが明らかになり、違った局面を迎える。ホゲは証拠1つない事件にぶつかり、ソルに業務協力を要請するが…。

  3. 引っ越し先の家で起こる不可思議な現象に眠れぬ夜を過ごすホゲ。かつてこの家で密室火災失踪事件が発生したことを知る。普通なら家の契約を破棄するところだが、ホゲは廊下でテント生活をしながら、この謎の事件を暴こうとする。ホゲは密室での失踪を、ドジンは密室火災のミステリーを担当、業務協力をしながら互いを知っていく二人。しかし、証拠がすべて消えた現場で、事件の糸口を見いだせるのか?

  4. 明け方、母親と帰宅した7歳のイェスルがひき逃げ事故に遭う。傷ついたイェスルを救助し、逃走した犯人を検挙するために警察と消防の迅速な対応が進行していくが…。ひき逃げ犯が検挙され、事件が一段落するかと思われた矢先、もう一つの手がかりが彼らを待っていた。

  5. 現行犯逮捕を狙って、犯罪を企む一味に仲間入りし、アンダーカバー作戦を開始するホゲ。別名“出向く犯罪者検挙サービス”。ところが、窃盗でもするのだろうと思われた彼らは単純な軽犯罪者集団ではなかった。ホゲが抜け出す暇もなく、事件は徐々に大きくなっていき…。大量の死傷者が出る恐れのある絶体絶命の危機の中、警察と消防は果たしてさらなる犠牲を食い止めることができるのか?

  6. 簡易宿泊所に使われていたコンテナの火災現場で発見された謎の焼死体。警察と消防は協力して事件の顛末を明らかにしていく。警察の捜査と火災の調査が順調に進み、容疑者の身元を特定できる決定的な証拠が相次いで出てくる。しかし証拠物の緊急鑑定を通じて明らかになった容疑者は、誰もが想像もできなかった意外な人物だった。

  7. どうにもならない状況に陥った瞬間に機知を発揮し、新たな容疑者を割り出したホゲ。しかし捜査は予想もできなかった難関にぶつかってしまう。被害者のパン・ピルグを殺した本当の犯人は誰なのか?真実を隠そうとする者たちと明らかにしようとする者たちの熾烈な頭脳戦の末に、警察と消防は事件の流れをひっくり返す決定的な手がかりを探し出すが…。

  8. ソン・ソルとユン・ホンの助けを借りて、マ・テファを捕まえる決定的な証拠を探すホゲ。一方、チン・チョルジュンは、マ・テファの父親であるマ・ジュンド議員に会い、ある計略を立てる。ホゲはマ・テファを捕まえるために、すべての事件の始まりである“ソク・ミジョン殺人事件”の再捜査に乗り出す。ヒョンソの樹木葬で会ったホゲとチョルジュン。2組の父子の埋まらない隙間はもう一つの事件を予告するが…。

  9. 女子高生ハウンが高層マンションから飛び降りようとしているとの通報を受ける。せわしなく動く消防隊員たち。ドジンとソルは足並みを揃えて救出作戦を試みる。成績優秀で家は裕福、はた目には何の心配事もないように見えるハウンは一体なぜこんなマネをしたのだろうか。一方、ペク・チャムはある空き地で捨てられた新生児の遺体を発見、解剖の結果死産児と判明する。事件を解決していく過程で醜悪な秘密が次々と暴かれていくが…。

  10. 死産児の実父は誰なのか?遺伝子鑑識結果を確認したホゲは、意外な結果に戸惑いを隠せない。実父を探すためのホゲの努力は続き、刑事チームの華麗なチームプレー捜査で、実父の正体とともに衝撃的な事件の顛末が明らかになる。一方、騒がしい金曜日の夜に飲み屋で起こった暴行事件の処理のため揃って救急センターに向かう消防と警察。3人は救急センターで足の親指がない身元不詳の1人の患者と会うが…。

  11. 7年ぶりに見つけたヒョンソをあと一歩のところで逃したホゲ。ヒョンソを救い、拉致犯を検挙するためソルとともに、彼らの行方を追うが簡単にはいかない。そしてついに犯人の正体が明らかになりホゲは衝撃を受ける。長い歳月の間、拉致犯に虐待を受けたヒョンソは…。テウォンを危機に陥れた不吉な影が忍び寄る。

  12. ヒョンソに対して罪の意識を感じたホゲは、テウォンを去ることに。ホゲが去ったことを寂しがるソル。ドジンはそんなソルが気にかかって仕方がない。一方、相次いで発生した火災事件で消防と警察は休む暇もなく忙しい一日を送る。単純な火災ではなく連続放火を疑うドジン。しかし誰もドジンの話を信じてくれない。証拠は足りず心証だけがある状況で、ドジンはホゲを訪ねていき共同捜査を要請する。

シーズン