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エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン4

エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン4

放送予定

2026/07/24 (金) 12:15
第1話 過去との遭遇 (原題: The Past Is Parent) [新][二]
2026/07/24 (金) 13:05
第2話 洗脳プログラムの秘密 (原題: Evidence of Things Not Seen) [二]
2026/07/24 (金) 20:15
第1話 過去との遭遇 (原題: The Past Is Parent) [新][字]
2026/07/24 (金) 21:00
第2話 洗脳プログラムの秘密 (原題: Evidence of Things Not Seen) [字]
2026/07/27 (月) 12:00
第3話 ドッペルゲンガー殺人事件 (原題: Tag, You’re Me) [二]

イントロダクション

舞台は現代のニューヨーク。名探偵シャーロック・ホームズとジョーン・ワトソンがタッグを組み、次々と迫りくる難事件を解き明かす。全米で圧倒的な人気を誇った犯罪捜査ドラマ。


あのシャーロック・ホームズが現代のニューヨークに…?2012年に全米で放送が始まり、同年のNo.1新ドラマに輝いた大ヒット作。
人々が見落とす「初歩的な」手がかりを鋭い観察眼で見抜き、数々の難事件を解決していくホームズの推理力は、ニューヨークでも健在!名探偵シャーロック・ホームズを演じるのはジョニー・リー・ミラー。そして相棒ワトソン役には、ハリウッド女優ルーシー・リュー。原作では男性だったワトソンを女性に置き換えるという大胆な試みで、古典の名作を見事に現代へと蘇らせた、新感覚の犯罪捜査ミステリー。

シーズン4では…

ホームズは失敗を反省しサポートグループにも毎日通っていた。そんな中、資産家のジョナサン・ブルームが訪ねてくる。彼は妻を含む3人の女の失踪に関わっていると言われていた。ブルームは2人の女の殺害を認めたが、妻は殺していないので真犯人を見つけてくれとホームズに頼み、その直後、驚くべき行動に出る…。

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見どころ

#3 「ドッペルゲンガー殺人事件」より2
#3 「ドッペルゲンガー殺人事件」より

ホームズの父親が初登場!

薬物依存症だったシャーロック・ホームズのリハビリを支えるため、付添人としてジョーン・ワトソンを雇ったホームズの父。シーズン4では、その父親モーランド・ホームズがついに登場。これまでホームズは、父について否定的なことしか語ってこなかったうえ、彼からの支援も不本意ながら受け入れている様子を見せてきた。そんなホームズが強い嫌悪感を抱くモーランドとは、いったいどのような人物なのか。そして、久々に再会した親子はどのように向き合うのか。緊張感をはらんだ二人の関係は一筋縄ではいきそうにない。シーズン4では、この複雑に絡み合うホームズ親子のドラマが、最大の見どころ!

キャスト

【シャーロック・ホームズ】ジョニー・リー・ミラー(三木眞一郎)
【ジョーン・ワトソン】ルーシー・リュー(田中敦子)
【トーマス・グレッグソン】エイダン・クイン(堀内賢雄)
【マーカス・ベル】ジョン・マイケル・ヒル(あべそういち)

エピソード

  1. 暴力事件と依存症再発の末、起訴される見通しとなったホームズのもとへ、疎遠になった息子の法的問題を力ずくで解決しようと、強大な権力を持つ父親が現れる。ホームズとワトソンが市警顧問解任の危機にある中、ホームズは夫に殺されたと見られている失踪女性の事件に専念し、市警の信頼を再び得ようとする。

  2. ホームズの尻ぬぐいをすると言って訪ねて来た父親モーランドは、ホームズとジョーンを市警顧問に戻すことが出来るという。だが、ホームズは父親に借りを作る気にはなれず、素直には受け入れられない。そんな時ジョーンが、FBIのバーク捜査官に協力する仕事を取り付けてくる。国防高等研究計画局DARPAが出資している研究所で三重殺人が起きたのだ。

  3. ニューヨークに居続けるモーランドに気を散らされたホームズは、一刻も早く父親を帰国させようと、彼が抱えている事案の解決に手を貸す。一方で、見た目は瓜二つだが双子ではない男性2人の殺人を追う。被害者2人の携帯から1人だけ共通の人物ドリアン・モールが見つかった。潜んでいたアパートから出て来たドリアンは顔に色とりどりのペイントをしていた。ペイントは顔認証攪乱のためで、自分は或る企業に狙われていると言う。

  4. ホームズとワトソンは、不妊治療センターの検査技師アビー・キャンベルの行方不明事件を捜査する。アビーの職場を調べると、彼女は殺され、人体標本準備室の骨格標本にされていた。一旦バラバラにされ、骨だけにしたのち組み上げたようで、犯人は医学的知識があるらしい。まず夫のガン専門医ネイトが疑われるが彼にはアリバイが。しかもアビーは膵臓ガンで余命1年。殺す理由もなく…。

  5. エディ・ロスという考古学者の焼死体が発見された。エディの元カノの話から、ホームズとワトソンは、被害者がゴミの埋め立て地で最後に発掘したものが殺害の原因ではないかとにらむ。その埋め立て地へ行くと、そこでは別の男が穴を掘っていた。男の話によるとエディが捜していたのは「ノッティンガムの騎士」という1980年発売予定のゲームらしい。一方、ホームズは断薬の元支援者で友人のアルフレードとの関係に悩む。

  6. マンハッタンのど真ん中で無差別狙撃事件が起きた。4名死亡、5名重傷。まだ事件のことに気づいていなかったホームズのもとへ、父モーランドがやってくる。犯人が元フランス特殊部隊のガニエというスナイパーだと言うのだ。ガニエは以前、モーランドも関係していたインドの事業絡みで、地元役人の暗殺に使われた男だった。ホームズとモーランドは2人で調査を進めることに。

  7. 引退したFBI捜査官アンダーヒルが殺された。彼は引退後も未解決事件を捜査しており、12年前に誘拐され10年監禁されていたミナ・ダヴェンポート事件の真相に迫っていたようだ。ミナは10歳で誘拐され20歳の時に逃げ出し両親の元へ帰ってきていたが、犯人は捕まっていなかった。一方、ワトソンの継父が娘とホームズの探偵コンビから着想を得た犯罪小説を無断で書いたことにより、ワトソン親子の潜在的な問題が露呈される。

  8. エレン・ジェイコブスという女性が、車の中で殺害された。犯人は後部座席に潜んでいたらしい。エレンが殺された時に録音された、自宅の電話に帰宅する旨のメッセージを何度も聞いたホームズは、犯人は知り合いだと推測する。検視結果でエレンの妊娠が判明するが、彼女は避妊手術を受けていた形跡があった。一方、2人はベル刑事の巡査部長昇任試験の勉強を手伝うことに。しかし昇任が決まれば、ベル刑事は分署を離れることになる。

  9. ロシアの新興財閥マキシム・ゾロトフが、ストリップクラブの外で銃撃され殺害された。銃撃犯は車で逃走したが事故を起こし死亡。調べたところ、車のコンピューターがハッキングされていた。暗殺を指示した黒幕が居て、証拠隠滅のため殺されたらしい。車載ソフトを書き換えたのは、ある研究開発会社の主任プログラマー、フィオナと判明する。彼女を訪ねると、人は殺していないと言うが、高機能自閉症のため嘘がつけない事が分かる。

  10. 暗殺未遂事件の話を聞きホームズは父を問いただしに行くが、モーランドはもう片が付いていると嘘をつく。そのためホームズは自分で調べる事に。そんな時、社会復帰施設の施設長リリー・クーパーから、デニス・ヒックスという男の殺人事件を調べて欲しいという依頼が来る。ヒックスは営利目的型のフェアブリッジ大学の学生募集担当で、違法な募集方法を取っている大学を教育省に内部告発したため殺されたのだとリリーは言う。

  11. 死体安置所で死体に仕込まれた爆弾が爆発、ホーズの同僚が犠牲になる。死体発見現場を調べたホームズは、すぐ近くで女性の絞殺死体が発見されていたことをつきとめる。管轄違いのその遺体は、諸事情でホーズの安置所に回って来ていた。ホームズは、女性を殺した犯人が死体を損壊させ証拠を消すために、ベレスを殺し爆弾を詰めて同じ場所に捨てたとにらむ。一方、ワトソンは過去に殴り合いの決闘をした女性刑事から捜査を頼まれる。

  12. ホームズはグレッグソンに頼まれ、麻薬課のチームが暴走族のアジトからあるものを盗む手助けをすることに。ターゲットは、リーダー、ファリスのオフィスのパソコンに保存されている覚せい剤取引などの活動の記録だ。潜入捜査官ダニング刑事は1年以上かけ、アジト内部の様子などの情報を集め、ガサ入れしてそのパソコンを押収するよう要求していた。一方、ジョーンは、フィオナから新しい上司の身元調査を頼まれる。

  13. マジックマッシュルーム・パーティを開いていた植物学教授ジョセフ・バランタインが、参加していた5人の学生と共に死亡する。毒キノコと間違えたのではと思われたが、バランタインはマジックマッシュルームの権威で、間違えるはずがない。教授のマッシュルームに毒が盛られていたのだ。毒は猛毒のタマゴテングタケのものと分かる。ホームズはバランタインと共著を出していたアルストン・ハーパーでは、と推測し訪ねる。

  14. 父モーランドが殺されかけた事件を調べるうち、ホームズ親子のギクシャクした関係は決裂寸前まで悪化。やがてホームズの母親の真実が明かされることに。一方、チャイナタウンのゲームセンターで中国マフィア「スネークアイ」のメンバー3人が殺害された事件では、第一容疑者として高齢の女性が浮上し、ホームズとワトソンを驚かせる。

  15. 10階のバルコニーから女性が落ち、歩道にいた男性に激突、2人とも死亡した。落ちたのはロザリン・グレアム、76歳、認知症の兆候があり、事故か自殺とみられた。バルコニーの写真では手すり付近に足載せ台があったが、死体を調べたホームズは彼女が関節炎だったことを見抜き、足載せ台は動かせなかったはずと考える。一方、グレッグソン警部と元市警刑事のペイジに出くわしたワトソンは図らずも2人の別れ話を誘発することに。

  16. モーランドの友人の資産家、ヘンリー・バスカヴィルの依頼で彼の兄チャールズの死を調べることになったホームズとワトソンは、チャールズが大きな光る獣に追いかけられていたことを目撃証言から知る。チャールズのSNSを調べると、個人メッセージに殺害予告を送っている男が居た。一方、ホームズは死体安置所の爆破がトラウマになり、仕事に支障をきたしている検視官のホーズに対し、口を出すべきかと考える。

  17. 人気コミック「ミッドナイト・レンジャー」というスーパーヒーローに変装し、密かに犯罪と闘っていた男が殺害された。ホームズとワトソンは、殺人犯を捜し出す前に、ヒーローの身元を特定しなければならない。一方、モーランドは、ワトソンがひいきにしている慈善活動に多額の寄付をし、その見返りとして彼女にビジネス関連の調査を依頼する。ジョーンは返事を保留し、ホームズに相談する。

  18. サバイバリストの医者ヴィンス・ベイダーが行方不明になった。ホームズとワトソンは、彼が自発的に姿をくらましたのか、それとも犯罪に巻き込まれたのかを見極めることに。ベイダーの妻に話を聞きに行くが、彼女は夫が浮気相手と逃げたと思っていた。一方、フィオナとの恋愛関係において大きな転機を迎えたホームズは不自然な行動を示すようになる。そんなホームズにフィオナは…。

  19. 不動産仲介の仕事の傍ら、高額の違法ポーカーを主催するリン・ウェンという女性が腕に銃創を負い、ホームズの家に駆けこんできた。帰宅すると家に多額の現金が置いてあり、何者かに発砲されたため逃げて来たと言う。リンは、ホームズのことをマイクロフトから聞いたと話した。しかし捜査を進めるにつれ、ワトソンはこの新しい依頼人が何かを隠しているのではと疑い始める。

  20. ホームズとワトソンは、フィービー・エリオットという女性が、迎えの車と間違えて乗り込もうとした車から撃たれて死んだ事件を捜査する。フィービーは最近、彼女の自撮りがある芸術家の展覧会に使われ話題になっていた。調べるうちに、その写真が彼女の大学時代に起きた女子学生殺害に結びつく事件に絡んでいると判明する。一方、ワトソンはリンに異母姉妹と告げられ衝撃を受けていたが、時間を掛けて距離を縮めることにする。

  21. 自動車強盗犯とその車の運転手が撃ち合い、両者が死んだかに見える二重殺人事件が発生。だが、死体に不自然な点が多く、同一犯が2人を殺し現場を偽装したとホームズたちは考える。付近のゴミ箱から、車の外で死んでいたカラハンのカメラが見つかり、車内で死んだタルトの死体の写真が残っていた。だが写真の死体の姿勢が実際と異なり…。一方、モーランドのスパイをしていたクルツは、モーランドに気付かれたとジョーンに告げる。

  22. ダイナーで強盗に3人の客が射殺されたが、客の1人はエミール・クルツだった。ホームズとジョーンが駆けつけるが、ジョーンはクルツを見て驚愕する。その姿を見たホームズに何かおかしいと気づかれ、クルツがモーランドの部下である事、彼をスパイにしてモーランドの情報を得ていたことを打ち明ける。ホームズは激怒するが、ジョーンはモーランドがクラスノフ捜しに関しホームズらに情報を隠しているため仕方なかったと説明する。

  23. 父を殺そうとしたのはモリアーティかと思われたが、ホームズは彼女から来た手紙の日付や内容と事件の流れを詳細に照らし合わせ、モリアーティではないと結論づけた。だがやり口からして彼女の組織を受け継いだ者が居ると推理する。するとその日の深夜、モーランドのオフィスが爆破されてしまう。オフィスには社員2人の死体があったが、爆発前に射殺されていた。防犯カメラにも映っておらず犯人の手掛かりがない。

  24. ホームズの家にも、モーランドのオフィスに仕掛けられたのと同じ爆弾が仕掛けられていた。だがホームズが無事解除する。向かいの留守宅から見張っていた形跡があったため、調べに行くともぬけのカラ。だが煙草のニオイがし、確かに誰かがいたらしい。ホームズは爆弾を仕掛けたのはヴィクナーではないと見る。モリアーティが言い渡した「ホームズとジョーンに危害を加えるな」というルールがあるからだ。

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