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トゥルーライズ

トゥルーライズ

放送予定

2026/06/30 (火) 23:00
第4話 ライバル・コンパニオンズ (原題: Rival Companions) [字]
2026/07/06 (月) 22:00
第5話 ワーキング・バケーション (原題: Working Vacation) [字]
2026/07/07 (火) 04:00
第5話 ワーキング・バケーション (原題: Working Vacation) [字]
2026/07/07 (火) 23:00
第5話 ワーキング・バケーション (原題: Working Vacation) [字]
2026/07/13 (月) 22:00
第6話 アンリレイテッド・ペアレンツ (原題: Unrelated Parents) [字]

イントロダクション

ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット映画をドラマ化。平凡な夫婦の正体は、世界を救う最強のコンビだった!? 家庭問題だけじゃなく世界の危機にも立ち向かう、痛快スパイアクションドラマ。


平凡な日常の裏側は、命懸けの極秘任務。ジェームズ・キャメロン監督の同名大ヒット映画をドラマ化!

普通の結婚生活を送る一組の夫婦。
しかしその裏には、誰にも言えない“秘密”があった。
実は、夫ハリーは世界を守るエリートスパイだったのだ…。

ある日、旅行先で妻ヘレンがその秘密を知ってしまったことから、二人の人生は思いもよらない方向へ――。
敵の襲撃に巻き込まれながらもスパイとしての素質を見せつけた彼女が、なんと夫の所属する組織にリクルートされることに。

こうして誕生した、史上ちょっと変わったスパイコンビ。
夫婦ゲンカの途中でも任務は続行、時には潜入作戦より家庭問題の方が大ピンチ…!?
アクション、コメディ、そして夫婦の絆。世界を股にかけて活躍するスパイ夫婦の大騒動を描くスパイアクションドラマ。

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見どころ

第1話「パイロット」より1
第1話「パイロット」より

TVシリーズ版と映画版、基本コンセプトは一緒

TVシリーズ版も映画版も「普通の仕事をしている夫に見えるけど、実はスパイ」という設定は一緒。ただ映画版では妻のヘレンは終盤まで夫の正体を知らず、終盤巻き込まれる形だったが、TVシリーズ版では第1話で早々に正体がバレ、ヘレンもスパイ組織「オメガ・セクター」にスカウトされる。なので、 夫ハリーと妻ヘレンが、バディとして一緒にミッションに挑むのがTVシリーズ版の基本構造。映画版の「隠し事によるハラハラ」から、TVシリーズ版では「夫婦で世界を救いながら、冷めかけた夫婦仲を修復する」という、よりホームドラマ色の強いアクションドラマとなっている!

第1話「パイロット」より2
第1話「パイロット」より

では、TVシリーズ版の魅力は?

映画版のヘレンは普通の主婦としての魅力が強かったのに比べ、TVシリーズ版のヘレンは言語学の知識や、大学教授としての知性、そして本人も気づかなかった身体能力に目覚め、活躍していく。
かつ、訓練を受けたプロのハリーに対し、ヘレンが主婦、教授ならではの視点で事件を解決するシーンが爽快。ジェームズ・キャメロン監督が描いた「強い女性像」のDNAを引き継ぎつつ、現代的な「共働きのスーパーヒーロー夫婦」として描かれている点が新しい魅力!また毎話ジャンルが変わるので、エピソードごとに雰囲気が違い、ロマンチックコメディ回もあれば、潜入スパイ回もあり、はたまた大アクション回、家族ドラマ回もあったりで、退屈することなく、気軽に見られる作品に仕上がっている。

第9話「ビター・スウィートハーツ」より3
第9話「ビター・スウィートハーツ」より

映画版のアルバート・ギブソン役であるトム・アーノルドがゲスト出演!

ファンにはたまらない演出として第9話「ビター・スウィートハーツ」に、映画版と同じ「アーニー・ギブソン」という役名(映画版ではアルバートでしたが、愛称を込めた設定)で、トム・アーノルドが引退した伝説の諜報員として登場。またTVシリーズ版でのギブソン役であるオマール・ミラーと、元祖ギブソンのトム・アーノルドが同じ画面に並ぶという演出もあり、またあるやりとりの中では映画での名セリフがTVシリーズ版でも復活披露されているようなので、ぜひその名セリフにも注目!

キャスト

ジンジャー・ゴンザーガ
スティーヴ・ハウィー
オマー・ベンソン・ミラー
マイク・オゴーマン
エリカ・エルナンデス
アナベラ・ディディオン
ルーカス・ジェイ

エピソード

  1. コンピューターのセールスマンとして平凡な日々を過ごすハリー・タスカー。だが、彼には家族の知らない”超一流のスパイ”というもう一つの顔があった…。たびたび家を空ける夫に不信感を抱き、ハリーの浮気を疑い始める妻ヘレン。何とかヘレンをなだめようとしたハリーは、”サプライズ旅行”と称して、諜報活動の任務地パリに彼女を同行させることに。

  2. オメガ・セクターでの初の公式任務に就いたヘレン。それは生物兵器によるテロリストの攻撃を阻止するため、ハリーのチームとともにマドリードの学会に潜入するというものだった。任務の鍵を握るのは、暗号化された情報を解読できる専門家ヒメナ・ディアス。だが、ハリーは彼女と過去に関係があった…。

  3. オメガが長年追い続けてきた武器商人”エンジニア”が、携帯用の核兵器を売ろうとしているとの情報が入る。買い手は、南アフリカの”高貴なる十字”。富豪の夫妻を装い、ザルツブルクのカジノに潜入したハリーとヘレンは、”高貴なる十字”の代表ピーター・ヴォスに接触を試みる。

  4. ブリュッセルの国際サミットが襲撃された。被害者はアルバニアの右翼政治家。アルバニアはセルビアを非難し国境に軍隊を集結、一方セルビアは隣国の自作自演だとして、戦闘準備を始め、一触即発の状況に。両国の衝突を阻止するため、オメガは暗殺者”ウルフ”を呼ぶことに。

  5. タスカー一家は、コンピューター販売員の会議に参加するためメキシコへ。その家族同伴の恒例行事は、実はスパイサミットのカモフラージュだったのだ。会議が開かれる中、武装集団が、会場のホテルに近づいていた。さらに、ハリーとヘレンの子どもたちが姿を消し…。

  6. イスラエルとシリアのシステムにハッカーが侵入し、ミサイル制御を奪った。犯人は”ハヴォック”というコードネームのハッカーであることが分かり、オメガ・セクターのチームは、潜伏先のフロリダへ向かう。ハヴォックが潜んでいるトレーラーに突入すると、そこにいたのは10代の若者だった。

  7. キューバの悪徳将軍エルナン・アルバロ・オチョアが、長距離ミサイルを手に入れたことが判明。オチョアは反西洋主義者で、マイアミ攻撃を計画していた。キューバに潜入することは難しいため、キューバ国防の大物であるペレス夫妻を協力者として勧誘することに。ハリーとヘレンはアメリカ人外交官になりすまし、パナマで会合に出席する夫妻に近づく。

  8. 防衛関連企業アックス社が襲撃され、従業員130人が人質に取られた。犯人は、1億ドルを要求。6時間以内に要求に応えないと人質を殺すと言う。人質救出のため、アックス社の創業者であり社屋の設計も手掛けたギブの父親アルに協力を求めようとするが、アルと確執のあるギブは猛反対。ハリーとヘレンが間に入り、アルの案内で洞道を通ってアックス社に入ることに。

  9. ベルリンに拠点を置くオキュラリス社が、日本の航空機墜落事故やブラジルの工場火災など悲惨な事故の原因を作った可能性が浮上した。同社が事故で多額の投資利益を得ていたのだ。CEOのリード・ケスラーは、過去にCIAのテロ対策部に所属していた。次の事故を未然に防ぐため、オキュラリス社慈善事業部VPで、ケスラーと交際しているリサ・ハーティに近づき、内部情報を入手することに。

  10. 2人のオメガ・セクター元工作員が殺害された。2人のチームは15年前に解散しており、不可能な襲撃を実現した犯人はオメガにとって脅威となりうる。今回のミッションは、残る2人のメンバー、アーニーとシャロンの安全を確保し、有力な情報を引き出すこと。だがアーニーはシャロンに会うことを断固拒否。ハリーとヘレンが説得を試みるが…。

  11. 元オメガ・セクターのタッカーから、ウラニウム売買の情報がもたらされた。ルーマニア人がウラニウムを盗み、北朝鮮に売るらしい。取引場所が判明し、仲買人を捕まえるため待機するハリーとタッカー。だが、敵の数が想定より多く、ギブは作戦中止を言い渡す。一度はギブの判断に従おうとするハリーだったが、「突破できる、ヤワになったか?」とタッカーに言われ、作戦を決行することに。

  12. オメガの車両が襲撃され、コンピューターが盗まれた。オメガを目の敵にしている秘密組織の仕業で、暗号化されたデータの解読をハッカー集団に依頼したらしい。ハッカー集団に潜入するため、コネを持つ10代のハッカー、マックスの手を借りることに。そんな中、ハリーとヘレンはマックスが娘デイナのボーイフレンドだと知り…。

  13. オメガ・セクターのエージェントが行方不明になり、組織をあげて捜索が始まった。タスカー家にも危険が及ぶ恐れがあるため、ヘレンは2人の子供たちを連れてオメガ・セクターへ向かう。ヘレンが救出に出かけた後、マックスと子どもたちはコンピューターに侵入して、独自に手がかりを探すことに。

シーズン

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