イントロダクション
ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット映画をドラマ化。平凡な夫婦の正体は、世界を救う最強のコンビだった!? 家庭問題だけじゃなく世界の危機にも立ち向かう、痛快スパイアクションドラマ。
平凡な日常の裏側は、命懸けの極秘任務。ジェームズ・キャメロン監督の同名大ヒット映画をドラマ化!
普通の結婚生活を送る一組の夫婦。
しかしその裏には、誰にも言えない“秘密”があった。
実は、夫ハリーは世界を守るエリートスパイだったのだ…。
ある日、旅行先で妻ヘレンがその秘密を知ってしまったことから、二人の人生は思いもよらない方向へ――。
敵の襲撃に巻き込まれながらもスパイとしての素質を見せつけた彼女が、なんと夫の所属する組織にリクルートされることに。
こうして誕生した、史上ちょっと変わったスパイコンビ。
夫婦ゲンカの途中でも任務は続行、時には潜入作戦より家庭問題の方が大ピンチ…!?
アクション、コメディ、そして夫婦の絆。世界を股にかけて活躍するスパイ夫婦の大騒動を描くスパイアクションドラマ。
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見どころ
TVシリーズ版と映画版、基本コンセプトは一緒
TVシリーズ版も映画版も「普通の仕事をしている夫に見えるけど、実はスパイ」という設定は一緒。ただ映画版では妻のヘレンは終盤まで夫の正体を知らず、終盤巻き込まれる形だったが、TVシリーズ版では第1話で早々に正体がバレ、ヘレンもスパイ組織「オメガ・セクター」にスカウトされる。なので、 夫ハリーと妻ヘレンが、バディとして一緒にミッションに挑むのがTVシリーズ版の基本構造。映画版の「隠し事によるハラハラ」から、TVシリーズ版では「夫婦で世界を救いながら、冷めかけた夫婦仲を修復する」という、よりホームドラマ色の強いアクションドラマとなっている!
では、TVシリーズ版の魅力は?
映画版のヘレンは普通の主婦としての魅力が強かったのに比べ、TVシリーズ版のヘレンは言語学の知識や、大学教授としての知性、そして本人も気づかなかった身体能力に目覚め、活躍していく。かつ、訓練を受けたプロのハリーに対し、ヘレンが主婦、教授ならではの視点で事件を解決するシーンが爽快。ジェームズ・キャメロン監督が描いた「強い女性像」のDNAを引き継ぎつつ、現代的な「共働きのスーパーヒーロー夫婦」として描かれている点が新しい魅力!また毎話ジャンルが変わるので、エピソードごとに雰囲気が違い、ロマンチックコメディ回もあれば、潜入スパイ回もあり、はたまた大アクション回、家族ドラマ回もあったりで、退屈することなく、気軽に見られる作品に仕上がっている。
映画版のアルバート・ギブソン役であるトム・アーノルドがゲスト出演!
ファンにはたまらない演出として第9話「ビター・スウィートハーツ」に、映画版と同じ「アーニー・ギブソン」という役名(映画版ではアルバートでしたが、愛称を込めた設定)で、トム・アーノルドが引退した伝説の諜報員として登場。またTVシリーズ版でのギブソン役であるオマール・ミラーと、元祖ギブソンのトム・アーノルドが同じ画面に並ぶという演出もあり、またあるやりとりの中では映画での名セリフがTVシリーズ版でも復活披露されているようなので、ぜひその名セリフにも注目!キャスト
ジンジャー・ゴンザーガ
スティーヴ・ハウィー
オマー・ベンソン・ミラー
マイク・オゴーマン
エリカ・エルナンデス
アナベラ・ディディオン
ルーカス・ジェイ

