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LAW & ORDER: 性犯罪特捜班 シーズン27

LAW & ORDER: 性犯罪特捜班 シーズン27

放送予定

2026/07/16 (木) 22:00
第14話 混信 (原題: FREQUENCY ) [字]
2026/07/17 (金) 04:00
第14話 混信 (原題: FREQUENCY ) [字]
2026/07/17 (金) 23:05
第14話 混信 (原題: FREQUENCY ) [字]
2026/07/23 (木) 22:00
第15話 乾き (原題: THIRSTY ) [字]
2026/07/24 (金) 04:00
第15話 乾き (原題: THIRSTY ) [字]

イントロダクション

ニューヨークに蔓延する衝撃的な性犯罪を描く一話完結の大人気クライム・サスペンス。


ニューヨークに蔓延するレイプや性的虐待など、衝撃的な性犯罪をリアルに、そしてセンセーショナルに描く一話完結のクライム・サスペンス。各シーズン、アメリカで話題の時事ネタを盛り込んだエピソードが制作されることでも話題に。自身も性犯罪の犠牲者である女性刑事オリビア・ベンソンが主人公という設定に加え、各エピソードで被害者の生い立ちや加害者が抱える心の闇まで丁寧に描き、自然と感情移入してしまう作品。1999年に放送を開始した全米No.1ロングランヒットの大人気シリーズの第27弾!

シーズン27では…

第1話は、シリーズ初期からチームを率いてきた伝説的な上司、ドナルド・クラゲンの追悼式という衝撃的な展開から幕を開ける。オリビアは、かつてのチームメンバーであるジョージ・ホアンやブライアン・キャシディと久しぶりに再会し、共に彼の死を悼む。そんな中、非番中だったフィンが暴行を止めようとして襲撃される事件が発生。さらにSVUチームは、レイプ裁判の鍵を握る重要証人の警護に奔走することに。新たに着任した刑事部長の厳しい監視のもと、オリビアはリーダーとしての手腕を試されることになる。

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見どころ

#5「Feed The Cravins(原題)」より ロリンズ刑事(左)本格復帰でオリビアとの名コンビ再び!2
#5「Feed The Cravins(原題)」より ロリンズ刑事(左)本格復帰でオリビアとの名コンビ再び!

懐かしの顔ぶれが続々登場!

出産を経てチームを離れていたアマンダ・ロリンズ刑事が、ついに主要ポジションとして本格復帰。さらに、シーズン22でレネー・カリー警部役として準レギュラー出演していたエイメ・ドナ・ケリーも、今シーズンからレギュラーキャストに昇格し、SVUの布陣は新たな体制へと移行する。

さらに、今シーズンはシリーズを彩ってきた人気キャラクターたちがゲスト出演!エリオット・ステイブラー、ジョージ・ホアン、ブライアン・キャシディ、ドナルド・クラゲンといった懐かしい顔ぶれが登場し、ベンソンたちとの再会や、過去の因縁が再び動き出す場面も描かれる。

中でも注目は第11話。過去シリーズでも強烈な印象を残した“サイコパス”の敵役ヘンリー・メスナーが再登場する。緊迫感あふれる展開をお見逃しなく!

キャスト

【オリビア・ベンソン】マリスカ・ハ-ジティ
【アマンダ・ロリンズ】ケリー・ギディッシュ
【オダフィン・“フィン”・チュツォーラ】アイス・T
【ドミニク・“ソニー”・カリシ・ジュニア】ピーター・スカナヴィーノ
【ジョー・べラスコ】オクタビオ・ピサーノ
【テリー・ブルーノ】ケヴィン・ケイン

エピソード

  1. クレイゲンが他界した。フィンはその葬儀の帰りに暴漢に襲われて銃を奪われてしまう。そこでブルーノとベラスコはオリビアに報告せずに銃を取り返すために動き出す。一方、オリビアとカリーは、エラという女性が民泊で借りた部屋にいる時にレイプされた事件を捜査。アパートの管理人である非正規移民のホルヘが犯人を目撃しており、大陪審で証言することになるが、当日に移民局の強制捜査が入ったため、ホルヘは姿を消してしまう。

  2. マヤという女性が意識もうろうとした状態で病院に運ばれた。レイプの形跡があったが、正気づいたマヤは何も語ろうとせず捜査に非協力的だった。腕に入っていたタトゥーから、彼女がセンセイトという高級ヘルスクラブの会員だと判明。実はこの店は高級セックスクラブの隠れみので、カリー警部がIABにいた頃に捜査に乗り出すも本部の横槍が入っていた。一方、タイナン刑事局長の命令でSVUにグリフィン刑事が異動してくる。

  3. 不妊治療クリニックで爆破事件が起き、数年前に医院に精子を提供していたテッド・サイモンズが聴取される。彼は別のレイプ事件の容疑者で、爆破により警察にDNAを押収されることを防いだのだと疑われる。その後、クリニック院長のムカルジー医師が遺体で発見される。殺害したと疑われたのは離婚訴訟でもめていた医師の夫、クリス・クレメンテ。そして“出生は悪だ”と主張し、院長を脅していた反出生主義者のグループだった。

  4. 13歳のペニーが妊娠の合併症で倒れて病院に運ばれた。おなかの子の父親は同じ学校の生徒と判明する。同時に校内でペニーと音楽教師のわいせつなフェイク写真が拡散されていたことも判明。フェイク写真を作ったのは同校の女子生徒だった。AIによるフェイク写真を巡る事件が急増していることを重く見たSVUは、アダルト画像加工ソフトを提供しているAI企業を刑事事件として捜査する。しかしそこには法律の誤用という問題が…

  5. 妊婦のナタリーは助産師のアニカと借家にいたが、かつて自分をレイプした男が外にいると怯え出し、その直後に姿を消す。SVUは拉致事件とみて捜査に乗り出すが、防犯映像に映るナタリーを発見したものの誘拐犯を突き止められない。SVUに復帰したロリンズと相棒のカリーがナタリー宅を捜索中に彼女はひとりで無事帰宅。陣痛と思われる症状に苦しみだしたため、病院へ搬送されるが、元から妊娠はしていないとの診断が下る。

  6. ペントハウスの内覧会で、インフルエンサーのスカイラーが寝室に連れ込まれレイプされた。シャワールームの排水口から毛髪が発見され、DNA鑑定を進めるも該当者は見つからない。しかし、未知の男性2人は父親由来のDNAが25%一致していることが判明。不動産業者で異母兄弟のネイサンとポールが捜査線上に浮上する。2人の過去を調べると、以前、モリス郡で自動車事故を起こして、同乗していたアリシアが死亡していた。

  7. ベストセラー作家クレア・モーガンの夫スチュアートが、クレアの元助手のリアに刺される。逮捕されたリアは罪を認めるものの、スチュアートに何度もレイプされたと主張し、他にも被害者がいたことが判明し、目撃者も見つかる。被害女性たちは妻のクレアが夫の犯行を知っていたと分かりつつ、作家として崇拝する彼女をかばうために口を閉ざしていたのだ。ベンソンらSVUはクレアを夫のレイプ共犯で逮捕すべく捜査を開始する。

  8. 自己啓発家グレッグ・モリソンの恋人ニッキが何者かにレイプされ連れ去られた。モリソンは犯人に目隠しされていたと主張するが、ブルーノとグリフィンが信用できずにいた。やがて発見されたニッキに自作自演疑惑が持ち上がる一方で、彼女にストーカー行為を繰り返していたウィルソンという男が容疑者が浮かび上がる。そんな中、現場主義を貫くベンソンと管理職としての振る舞いを求めるタイナン刑事局長の対立は深まっていく。

  9. 慈善を装った人身売買組織、ホープ・リフツ。その代表のサラが連絡を取っていた相手と関係のある農場を市警が訪れると、そこには大量の武器があり、爆弾が爆発してブルーノが負傷してしまう。27分署とSVUが捜査を進めると、爆弾を購入したのは白人至上主義団体で、富豪のダールソンから資金提供を受けていたと分かる。ダールソンは遺伝子研究会社を所有、優れた遺伝子を未来に残すためと称して受精卵の実験を行っていた。

  10. 15歳の売春婦ライリーが保護された。彼女は父親の虐待が原因で里子に出され、里親によって売春を強要されていたのだ。だがライリーは父親に虐待された事実はないと言い張り、実家に戻ってしまう。ライリーの主張を信じたSVUは虐待として処理したブロンクスのSVUを訪ねる。当時担当した刑事は虐待の可能性が低いとしたものの、家庭裁判所が児童虐待専門医のアレンの証言を根拠として、ライリーを父親から引き離していた。

  11. ロリンズとカリシの家に男が忍び込み、帰宅した2人を殺そうとする。同様の事件が複数発生し、被害者はいずれも法執行機関の関係者であることが判明する。被害者の共通点をたどると、幼い頃からサイコパスの片鱗を見せ、今はシンシン刑務所に収監されているヘンリー・メスナーが浮かび上がる。ヘンリーは手を出せないはずだが、実行犯には逃亡を手助けする人物がおり、それはヘンリーが以前、虐待していた彼の妹、ルビーだった。

  12. 15歳の売春婦ライリーが保護された。彼女は父親の虐待が原因で里子に出され、里親によって売春を強要されていたのだ。だがライリーは父親に虐待された事実はないと言い張り、実家に戻ってしまう。ライリーの主張を信じたSVUは虐待として処理したブロンクスのSVUを訪ねる。当時担当した刑事は虐待の可能性が低いとしたものの、家庭裁判所が児童虐待専門医のアレンの証言を根拠として、ライリーを父親から引き離していた。

  13. 女性がフェルス判事にレイプされたと主張する動画が警察のホットラインに届き、同じころ、フェルス判事が銃撃される。判事は一命を取り留めるが、取り調べに対しては口を閉ざす。SVUは告発者の女性、エルサを売春のアプリで呼び出して接触するが、エルサは動画と同じ主張を繰り返すだけで捜査への協力を拒む。やがてエルサの住まいは大学の寮であることが判明、フェルス判事を銃撃した少年はエルサと同部屋のジェレミーだった。

  14. とある家で、子供の見守りカメラのモニターが偶然、どこか別の場所の映像を受信する。そこに映っていたのはケージに入れられた少年だった。SVUが捜査に乗り出すが、周波数が不明でカメラの場所の特定には至らない。再び映像を受信した時、物言わぬ少年は自閉症なのではとグリフィンが気づく。技術支援部が範囲を絞り込むも、該当エリアのアパートは約3000棟。SVUの面々は、しらみ潰しに家を回っていくしかなかった。

  15. 16歳のインフルエンサー、ロメオ・マーティンのファンミーティングが行われたホテルで、彼のファンであるレイラ・ハートマンが彼にレイプされたと訴える。ロメオの部屋では母親のダイアンの他殺体が見つかり、ロメオは逮捕される。事情聴取で口を閉ざすロメオだったが、ブルーノが自身のつらい過去を打ち明けると、彼はホテルの部屋で起きたことを話し出す。レイプされたのはロメオのほうで、母親を殺したのもレイラだったのだ。

  16. Vチューバーのエイプリルが生配信でレイプ被害を告白した。先鋭化したファンが無実の男に制裁を加えたことを問題視したSVUは捜査を開始。エイプリルが心理カウンセリングの最中にレイプの記憶を思い出したことを突き止め、担当医であるキャットマルとセバーソン医師を訪れる。キャットマルは新たな精神展開剤の臨床試験を行っており、エイプリルも被験者の1人だった。そのころグリフィンは極秘に過去の事件資料を探っていた。

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