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FBI: 特別捜査班 シーズン7

FBI: 特別捜査班 シーズン7

放送予定

2026/04/01 (水) 22:00
第2話 危険な相棒 (原題: Trusted) [二]
2026/04/02 (木) 04:00
第2話 危険な相棒 (原題: Trusted) [二]
2026/04/02 (木) 23:00
第2話 危険な相棒 (原題: Trusted) [字]
2026/04/03 (金) 08:30
第2話 危険な相棒 (原題: Trusted) [字]
2026/04/08 (水) 22:00
第3話 ジャクソンハイツの爆弾魔 (原題: Detente) [二]

イントロダクション

大物プロデューサーのディック・ウルフが手掛ける犯罪アクションドラマ。FBI捜査官の闘いを、他の犯罪ドラマとは一味違う重量感と真実味で描く大人気作品。


舞台は大都会ニューヨーク。アメリカの治安維持を担う犯罪捜査機関FBI(連邦捜査局)の精鋭チームが、市民の安全と平和を脅かすテロや誘拐、麻薬密売に人身売買などの凶悪犯罪に立ち向かっていく。一刻一秒を争うスリリングなストーリー展開やダイナミックなアクションはもちろんのこと、最前線に立つ捜査官たちの素顔に迫っていく感動的な人間模様にも要注目。『LAW & ORDER』シリーズなどの名プロデューサー、ディック・ウルフが手がけた本作は、数あるFBIを題材としたテレビシリーズの中でも彼らの多岐に渡る捜査活動を多角的かつリアルに捉えており、従来の犯罪捜査ドラマとは一線を画す。重量感と真実味を備えたヒューマンドラマ。

シーズン7では…

走行中の車に爆弾が仕掛けられ、爆発によって周囲を走っていた車やバイクが次々と巻き添えになる事件が発生。標的となったのは一見平凡な配管工だったが、捜査を進めるうちに世界的な規模の事件であることが判明し、CIAと対立してしまう。一方ティファニーはハキームの事件の影響で、現場での仕事が苦痛になっていた。チームを去る決断を下した彼女は、ついにスコーラの相棒として最後の日を迎えることになる。

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見どころ

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スコーラの新しい相棒は誰に?

今シーズンの第1話をもって、シーズン3からチームに加わっていたティファニー・ウォレス役のキャサリン・レニー・ケインが降板することに。相棒として息の合った活躍を見せてきたティファニーが不在となり、スコーラは新たな相棒を探し始めるが、なかなかうまくいかないようで…。
そんな中、新メンバーが続々登場!第4話から行動分析課の捜査官シド・オルティス役としてリゼット・オリヴェラ(『ナショナル・トレジャー 一族の謎』)が、第16話から特別捜査官ダニー・ローズ役としてエミリー・アラビ(『私立探偵マグナム』)が参加する。果たして、スコーラの新たな相棒は見つかるのか?

キャスト

【マギー・ベル】ミッシー・ペリグリム (小林ゆう)
【オマル・アドム・"O.A."・ジダン】ジーコ・ザキ (増元拓也)
【ティファニー・ウォレス】キャサリン・レニー・ケイン(田村睦心)
【ジュバル・バレンタイン】ジェレミー・シスト (小山剛志)
【イゾベル・カスティーユ】アラナ・デ・ラ・ガーザ (加藤沙織)
【スチュアート・スコーラ】ジョン・ボイド (福田賢二)

エピソード

  1. トラックが吸着爆弾で爆破された。犠牲になった運転手は配管工タリク・アミニ。2週間前、娘がインスタグラムに彼の写真を投稿したのが殺害の引き金になったようだ。周囲の電気機器を停止させるような電磁波が仕込まれた爆弾が使われていたことから、暗殺とみられる。一方、ティファニーは、ハキームが死んだ後も、ホッブスを死なせてしまったショックから抜け出せず、このまま職務を続けるのは厳しいと判断する。

  2. チームは、ウェストチェスター郡の住宅でフレミング夫婦が惨殺された事件に挑む。家に残された証拠から、前の家主が関与していることが濃厚となる。しかし、その元家主は現在も連邦刑務所に収監されている受刑者だった。一方、OAは退役軍人のための支援イベントに参加し、そこでレンジャー時代の仲間クレイ・ヴォスと再会を果たす。また、スコーラは新しくチームに加入したソフィア・オテロ捜査官とバディーを組むことに。

  3. ジャクソンハイツのコンビニで爆弾が爆発。金庫にあった帳簿から店主が違法賭博場を営んでいたことが判明する。賭博を仕切っているのはギャングのラテン・キングスらしい。そんななか、家電量販店でも爆破事件が発生。チームは、ギャングの抗争が始まるのではないかと警戒する。しかしOAの軍隊時代の旧友クレイからのタレコミで、予想もしていなかった強大な敵を相手にすることに。一方、スコーラは新たな相棒探しに苦しむ。

  4. FBI行動分析課(BAU)の捜査官シドニー・オルティスの姉が拉致およびレイプ未遂の被害者となった。シドニーから捜査を依頼されたイゾベルとチームは、被害者は他にもいるとみて、データベースで同じ手口の被害を照会したところ、6年前から17人もの被害者がいたことが判明する。どの被害者も防犯システムのある家に住んでいたのに、襲われた時にはアラームが鳴らず、しかもすべて同じ警備会社のものだった…。

  5. ハドソン大学のキャンパスで、学生たちと警官隊が衝突する。大学側が空いている寮を移民に提供するのを拒んだため、学生たちの間で抗議運動が高まっていたのだ。騒動を鎮めるために呼ばれたチームは、抗議デモに参加していたとみられる男子学生ジェイコブ・アキノの殺人事件を捜査することに。一方、ジュバルは拘束者の中に息子のタイラーを発見し、現場の警官に釈放するよう依頼する。

  6. ニューヨークの回収ゴミから数か月で3人の女性の遺体が見つかり、連続殺人としてNY支局が捜査することに。被害者は3人とも長く拘束された後、子宮を摘出され失血死しており、直近に見つかったステイシーの遺体からはガラスのような破片が見つかる。プロファイリングで、過去に女性を切りつけ、加重暴行罪で収監後、最近釈放されたレイ・デステファノが浮上、マギーとOAが住居に向かう。

  7. ガバナーズ島の国立公園でパークレンジャーのデジレー・コールが射殺される。デジレーは、国定史跡のバー「グリニッジ・イン」で働くドリューと交際していたが、別れる際にもめていたことが分かった。マギーとOAがドリュー宅を訪れるが、ドリューはデジレーとは仲直りして友達に戻ったと殺意を否定。ドリューの話から、デジレーがネット上でモメていたという人物が新たな容疑者として浮上するが…。

  8. JFK空港の貨物施設に強盗が入り、3人の税関職員を含む4人を射殺、チューリヒから届いた貨物をトラックに乗せ逃走した。ほどなく貨物の荷主は、ヘッジファンドのセカンドポイント・キャピタル社社員ダニー・チュンと判明。チュンによると、貨物はスイスの銀行から輸送中だった2500万ドル相当の金塊らしい。この輸送を知る者が少数であり、保険で全額請求できることから、ヘッジファンド内の人間に疑いの目が向けられる。

  9. 元連邦検事補アレン・チャンピオンが、自宅の14階から転落死した。市警は自殺と断定したが、不審な点が多いためFBIが証拠の見直しをすると、殺人事件だったと分かる。死ぬ前日、アレンは場末のモーテルでキャント航空の元ソフトウェア開発者ウェンデル・トルーストともめていたことが分かり、チームがそのモーテルに向かうと、ウェンデルの部屋から2人組の男が出てきた。チームが呼び止めると突然銃撃してきて…。

  10. 朝、ジュバルはカフェで情報源と待ち合わせをしていた。ギャングの資金洗浄を担うファヒームとは、18年前からの付き合いだ。しかしこの日は約束の時間に現れず連絡もつかない。彼の携帯電話の位置情報は自宅を示していたため、OAとマギーを向かわせる。自宅に彼の姿はなく携帯電話だけが残されていた。そこに若い男が現れ、OAたちは逃走する男を捕まえ尋問。ファヒームがSUVに乗った男たちに拉致されたとの証言を得る。

  11. OAの地元、アストリア地区のシェルターで11名が犠牲となる銃撃事件が発生。シェルターは、フードバンクや託児所であると共に、不法移民の一時受け入れ先でもあったため、事件はヘイトクライムの可能性が高まる。目撃者の撮影動画から犯人はバイカーギャングに所属するヴァーノン・ウォルシュと判明。凶器は3Dプリンター銃だった。マギーたちは、3Dプリンターを使う職場で働いている、ヴァーノンのいとこコービンを訪ねる。

  12. オペア留学のあっせん業者を装い、東南アジアから少女たちをアメリカに入国させ、売春させるオカンポ兄弟。マギーたちは彼らの人身売買組織を潰すため、ブローカーのマーティンに協力させて偽の取引を仕掛ける。受け渡し場所の公園に、兄のアダンと弟エフレンが少女を連れてきて、マーティンに持たせた追跡装置入りのバッグのカネと交換しようとした時、状況が一変。唯一の証人であるマーティンはアダンに撃たれて死亡してしまう。

  13. クイーンズのホテル前で、マフィアのボス、サム・アルディゾーネの裁判に向かう連邦陪審団が銃撃される事件が発生。連邦保安官のキンブルは反撃を試みるが、結局2人の陪審員が殺される。現場にはイタリアのタバコの箱が落ちていたため、シチリアからアメリカに来ていたサムの親戚デファルコが捜査線上に浮かぶが、彼は銃撃への関与を否定する。のちにアリバイが証明され、捜査は振り出しに戻る。

  14. 車のトランクから、鉄道会社ボイジャーの運転士ダリウス・ブローガンの遺体が発見される。ダリウスが行ったバーの防犯映像には、彼が男に首を切られている様子が写っていた。犯人がダリウスの財布を奪っていたことから、ボイジャーの社員証が目的だった可能性が高くなる。案の定、乗客200名を乗せたノーススター236号がハイジャックされている事実が判明する。一方、OAはジェマと休暇を楽しむため236号に乗車していた。

  15. ある朝、セントラルパークで郵便公社職員ヴァネッサ・ウォーカーの遺体が見つかる。千か所もナイフで傷つけられて失血死していた。ヴァネッサは人事担当の幹部で、先月千人以上を解雇したことから、チームは逆恨みした元職員の犯行とみて、解雇者リストを入手する。そんな中、ニューヨーク・タイムズの編集長代理がNY支局を訪ね、犯人からと思しき手紙が2日前に届いていたと通報する。

  16. ギャヴィン・ライス捜査官は、ショーン・サリヴァン率いる犯罪組織に潜入していたが、潜入がバレて中堅メンバーのブレイディに射殺される。故買商のスワンがライスの情報を売っていたことが判明、チームはスワンを逮捕。しかしスワンは、売り手が誰かは明かさなかった。スワンのカバンから捜査官7人のファイルが出てきたため、全員を現場から引き揚げさせることに。その中の1人ダニー・ローズ特別捜査官がチームの捜査に加わる。

  17. ラッパーのターンコットのツアーバスが何者かに銃撃され、乗っていたターンコットや、ターンコットのファンで、たまたま乗せてもらっていた16歳の少女2人が死んだ。ターンコットは、タリク・ウォードというラッパーとビーフ(けなし合い)を繰り広げていた。バス銃撃の2時間前にタリクが、SNSに犯行をほのめかすような投稿をしていたため話を聞きにいくと、自白のようなことを口走ったため、逮捕して取り調べるが…。

  18. 覆面の男が、パキスタン系アメリカ人女性を尾行し、自家製のナパームをかけて焼死させる事件が発生する。男は「自分でまいた種だ」と吐き捨て、その場から立ち去っていた。被害者アイシャの兄アフメドに話を聞くと、彼は妹が出会い系アプリをやっていたことを心配し、妹のアプリを消したと証言。アイシャが登録していたのは「スコーチ」と呼ばれるアプリで、女性側が男性の評価をつけられるという特徴があった。

  19. 科学博物館でエリックの娘ローズが何者かに誘拐された。当初、薬物依存症で、娘に対する接近禁止命令も出されていたエリックの元妻リズベスが疑われる。だが、彼女が撮ったローズの写真に、怪しい1台のバンが写っており、学校周辺の防犯映像やローズの自宅前でも同じバンが止まっていたことが分かる。バンの現在地から、エリックの職場ゴッサム・ライト工業の周辺を走っていることが判明したため、チームが追跡すると…。

  20. 強固なセキュリティを誇る高層マンションのペントハウスで爆発が起き、電気自動車会社ジンカのCEO、ピーター・ミンスコフと妻、住み込みの子守が殺された。チームは、爆発6時間前にIHオーブンの修理に来た男を特定。彼を連行し聴取すると、封書入りのメモをキッチンに置いたことは認めたが、爆破はしてない、とのこと。その時新たな爆発があり、大手企業のCEOエドウィン・アーチャーが亡くなった、という情報が入る。

  21. カフェで、国税局の特別捜査官2人が刺殺され、犯人はバイクで逃走する。マギーとOAは、カフェ周辺のゴミ箱から見つかった凶器のナイフを調べ、ナイフの注文主サンドラ・ロンゴを特定。現場で目撃された竜の絵柄のヘルメットが証拠となり、サンドラを逮捕する。取り調べ中に、サンドラが口にした「FBIを認めない」という発言から、サンドラが陰謀論者カルヴィンの指示で国税局職員を殺害した疑いが強まる。

  22. ジュバルは、ケヴィンという男から内部告発を受け、FBI NY支局を狙ったテロ計画を知る。詳細を聞く前に男女2人組が建物に押し入り、ケヴィンと職員たちを銃で殺す。銃創を負ったジュバルが近くのスーパーに包帯を買いに入ると、マキシンと名乗る捜査官がやってきた。手首にフォアフロントのタトゥーを見たジュバルは、格闘の末マキシンを制圧。FBI捜査官の中にフォアフロントの工作員がいるという事実に衝撃を受ける。

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