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デクスター:ニュー・ブラッド

デクスター:ニュー・ブラッド

放送予定

2026/04/06 (月) 22:00
第3話 死の狼煙 (原題: SMOKE SIGNALS ) [二]
2026/04/06 (月) 24:00
第3話 死の狼煙 (原題: SMOKE SIGNALS ) [字]
2026/04/07 (火) 04:00
第3話 死の狼煙 (原題: SMOKE SIGNALS ) [二]
2026/04/13 (月) 22:00
第4話 ヒーローのH (原題: H IS FOR HERO ) [二]
2026/04/13 (月) 24:00
第4話 ヒーローのH (原題: H IS FOR HERO ) [字]

イントロダクション

マイアミの連続殺人劇から10年――あの正義の殺人鬼が帰って来た。世界中で大ヒットしたクライム・サスペンス、衝撃の続編!


凍てつく衝動が再び目覚める――。マイアミでの連続殺人劇から10年。抑えきれない殺人衝動と罪が絡み合う、大ヒットクライム・サスペンス、待望の続編。

デクスターは「ジム・リンジー」として名前を変え、過去を封印して雪深い田舎町アイアンレイクで静かな生活を送っていた。殺しから離れ、平穏な日常を守ってきた彼だったが、町で若い女性たちの連続失踪事件が起こり始める。
マイアミでの初仕事と同じように、違和感を覚えるデクスター。証拠の裏に潜む“捕食者の匂い”を嗅ぎ取り、10年間眠らせてきた衝動が、静かに、しかし確実に目を覚まし始める。

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見どころ

#1「寒波襲来」より1
#1「寒波襲来」より

再びの衝動──

本作の最大のみどころは、何といっても10年もの間封じ込めてきた殺人の衝動が、ある出来事をきっかけに再び目を覚ますところ。平穏な生活を送ろうと必死に理性で抗うデクスターと、静かに膨れ上がる内なる闇のデクスター。その葛藤が私たち視聴者にも手に取るように感じることができ、デクスターが冷酷なシリアルキラーであると同時に誰にでもある弱さや矛盾を抱えた“人間”でもあることがわかる。過去の罪と向き合いながら、再び決して越えてはならない一線に足を踏み入れてしまうのか…。最後まで緊張感たっぷりの作品になっている。

#9「ファミリービジネス」より2
#9「ファミリービジネス」より

父親の「罪と正義」は息子に受け継がれるのか

10年ぶりに成長した息子ハリソンが突然デクスターの前に現れる。長い間一人で生活していたデクスターは戸惑いを隠せない日々が続くが、ある時から自分の影響で息子ハリソンにも自分と同じような殺人衝動があることを疑い始める。父親として、殺人者として、本当のことを告げるべきか本能の狭間で究極の選択を迫られることに。ハリソンは、父親デクスターのように、正義の殺人鬼になってしまうのか…。

キャスト

【デクスター・モーガン】マイケル・C・ホール
【ハリソン・モーガン】ジャック・オルコット
【アンジェラ・ビショップ】ジュリア・ジョーンズ
【デボラ・モーガン】ジェニファー・カーペンター
【アーサー・ミッチェル 】ジョン・リスゴー
【カート・コールドウェル】クランシー・ブラウン
【エンジェル・バティスタ】デイヴィッド・ザヤス

エピソード

  1. デクスターは「ジム・リンジー」と名前を変え、過去を封印して雪深い田舎町アイアンレイクで静かな生活を送っていた。彼は新たな自分に安らぎを見出し、住民たちからは愛され、小さな町の生活に溶け込んでいる。そんな時、地元で幅を利かせている男が傍若無人に振る舞い始め、謎の人物がデクスターの周辺に現れる。彼は”闇の声”の殺人的な衝動を抑え続けることができるのか己に問うのだった。

  2. 単なる失踪事件が犯罪事件へと姿を変え、デクスターの家に捜索活動の本部が設置される。久しぶりに再会した息子のハリソンとの絆を強めようとしていたデクスターにとっては最悪のタイミングだった。アンジェラとハリソンが顔を合わせてしまった今、デクスターは自分の過去と現在を切り離したままでいられるのか。

  3. デクスターは、ハリソンといい関係を作ろうとするが、なかなかうまくいかない。それはデクスター自身が原因である失踪事件の捜査が本格的に行われているせいだ。ハリソンは高校のレスリング部に加わり、すぐに学校になじむ。一方、犯罪ドキュメンタリーを扱うポッドキャスターがLAからやってきて、デクスターの恋人である警察署長に協力を申し出る。

  4. デクスターが殺した男の父親が驚くべきことを言い出し、デクスターに大きな問題が生じそうな気配が漂う。ハリソンは高校で大事件に巻き込まれるが、事を収めたことにより町のヒーローとなった。アンジェラは失踪事件をより深く捜査していく。

  5. 息子を麻薬から守ろうとするデクスターは、激しい衝動に駆られて“闇の声”を解き放つ。一方、ニューヨークに旅行したアンジェラとモリーは、アイアン・レイクで皆から尊敬されている人物について疑念を抱く。

  6. アイアン・レイクの誰かがジム・リンジーの正体に気づいたらしい。その人物を特定しようと動き出したデクスターは、町にいる連続殺人鬼が自分だけではないことを察する。一方、ハリソンはレスリングの試合で理性を失い、アンジェラは悲劇的な発見をする。

  7. 愛する者が連続殺人犯に狙われているのではないかと気が気でないデクスター。そこで慣れないながらも、捕食者から保護者へと役割を切り替えることに。一方、アンジェラはアイアン・レイク居住のある人物を逮捕する。長年、彼女が追ってきた未解決事件の犯人かもしれない人物だ。デクスターとハリソンの方は歯車がかみ合わず、親子関係がこじれていた。ハリソンは父親のように思える相手と急接近するが…。

  8. デクスターは命懸けでアイアン・レイクの森の中を駆け回り、廃虚となったサマーキャンプ場へとたどり着く。連続殺人鬼が凶悪な殺し屋を迎え撃つ舞台として、これ以上の場所は考えられない。ハリソンは全く異なる2つの父親像の間で揺れ動く。一方、アンジェラは気がかりな事実を発見し始める。

  9. クリスマス休暇を過ごすデクスターとハリソンは、かつてないほど親密になる。父と息子はお互いにどんな贈り物をするのだろう?だが非常に暴力的で恐ろしい連続殺人犯との対決が2人を待っていた。アンジェラは、アイアン・レイクがいつも思っていたような居心地のよい安全な場所ではないかもしれないと考え始める。

  10. アイアン・レイクを出てロサンゼルスで暮らそうと話し合うデクスターとハリソン。アンジェラはデクスターの小屋の焼け跡からボルトを見つける。次第に追い詰められていく2人は、この先も幸せに生きられるのだろうか。

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