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NYPD ブルー シーズン1

NYPD ブルー シーズン1

放送予定

2026/03/02 (月) 10:00
第7話 父と子 (原題: NYPD Lou) [字]
2026/03/02 (月) 11:00
第8話 殺しの自供 (原題: Tempest in a C-Cup) [字]
2026/03/02 (月) 18:00
第7話 父と子 (原題: NYPD Lou) [字]
2026/03/02 (月) 19:00
第8話 殺しの自供 (原題: Tempest in a C-Cup) [字]
2026/03/03 (火) 10:00
第9話 冷酷 (原題: Ice Follies) [字]

イントロダクション

エミー賞20部門受賞、ゴールデングローブ賞3部門受賞、全米で12年間愛されたキング・オブ・刑事ドラマ。


ニューヨークの“現場”を変えた――伝説の刑事ドラマ『NYPD ブルー』

ニューヨーク市警第15分署――数々の凶悪事件と、刑事たちの日常をリアルに映し出した『NYPD ブルー』。手持ちカメラを用いたドキュメンタリー的手法や、従来の枠を超える生々しい描写によって、アメリカのテレビドラマに新風を吹き込んだ本作。手掛けたのは、警察ドラマの金字塔『ヒルストリート・ブルース』や法廷ドラマ『L.A.ロー』を生み出した名プロデューサー、スティーブン・ボチコ。若き頃には『刑事コロンボ』の脚本にも参加し、心理戦やディテールにこだわる作風を磨いた。その経験が、複雑な事件と刑事たちの人間性を重層的に描く本作へと活かされている。

#1「報復」

#1 「報復」より1
#1 「報復」より

シポウィッツ刑事(ニューヨーク市警15分署捜査課)は、前々からマークしているマリーノ一家の幹部ジアデラを逮捕するが、起訴は棄却。うなだれるシポウィッツを長年のパートナーのケリーがなだめるが、シポウィッツはバーで酒浸りになった上に、ジアデラに暴行を働いてしまう。そしてさらに悲劇が…。
※1994年エミー賞作品、監督、脚本、主演男優(ケリー刑事役D・カルーソ)他計6部門ノミネートエピソード

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キャスト

【アンディ・シポウィッツ】デニス・フランツ
【ジョン・ケリー】デビッド・カルーソ
【ボビー・シモーン】ジミー・スミッツ
【アーサー・フォンツ】ジェームズ・マクダニエル
【シルビア・コスタス】シャロン・ローレンス
【グレッグ・メドウィック】ゴードン・クラップ
【ヤンシー・ローネン】エイミー・ブレネマン

エピソード

  1. 刑事のジョン・ケリーは手一杯だ。仕事上では、相棒の飲酒問題とギャングのジアデラへの執拗な嫌がらせで、2人ともお手上げ状態になりそうだ。プライベートでは、彼の妻が離婚を望んでいる…。

  2. シポウィッツ刑事が多数の銃弾で病院送りになってもなお、ファンシー警部補とケリー刑事はマフィアに圧力をかけるが、署内からやめるよう警告される。ケリーの元妻のアパートでは、怒れる若い男が護身用に銃を持ち始める。

  3. ジアデラが監禁されているホテルを突き止めたシポウィッツは、ペットのブルドッグと、恩義を感じているホテルのシェフの力を借りて復讐を果たす。一方、ジャニス・リカルシ巡査を、罪悪感に苛まれた父親が訪ねてくる。

  4. 大富豪の雇い主が妻を虐待していることがわかり、ケリーは副業であるボディーガードを辞める。その後、ケリーは住人の集会で護身用の銃の所持の危険性を説くが、あいにく彼の話は4Bの住人にはあまり響かない。

  5. マルチネスは、弟が住むアパートの管理人が警官であり、家賃を滞納した住人を殴って金を奪っていることを知る。ケリーはマルチネスの証拠集めに協力するが、同僚の刑事が手の込んだいたずらで15分署を悩ませ始める。

  6. ケリーはバスケットボールのコートでの喧嘩が原因で友人が死亡し、親しい別の友人を逮捕しなければならなくなる。一方、シポウィッツはある襲撃事件の捜査で疑念を抱く。その事件では妻が殺され、夫は助かっていた。

  7. シポウィッツと疎遠だった息子アンディ・ジュニアが現れ、婚約を知らせる。父アンディは花嫁となる人物の素性を調べることにする。「狼男のルウ」が分署に現れ、次の満月まで監禁して欲しいと懇願する。

  8. ファンシー警部補は、軍属のドナ・アバンダンドを、分署の「セーフ・ストリート」プログラムのために雇う。ケリー、シポウィッツ、マルチネスは、タクシー運転手の射殺事件で指名手配中の男を捕まえる。

  9. マルチネスの弟が薬物の過剰摂取で死亡すると、父親は張本人である売人を殺すために動き出す。分署に戻ると、ドナ・アバンダンドはメダボイ刑事を夜のアイススケートに誘う。

  10. ケリーの忠告を無視し、リカルシは自分がマフィアから脅迫されていることを明かす。ケリーとシポウィッツは裕福な家族の残忍な強盗殺人を捜査し、盗まれたオスカー像を取り戻そうと、質屋と協力する。

  11. クリスマスが近づく中、少女の誘拐事件を捜査するケリーとシポウィッツは有力な情報を手に入れる。ファンシー警部補の管理が不適切であると非難されると、シポウィッツは密かに彼を助ける。

  12. マルチネスが偽のATMを用いた連続強盗事件を捜査する。ケリーは担当の事件で、リカルシとマフィアとの関係を示す証拠をつかむ。ファンシーは母親が薬物更生プログラムに参加している少年の後見を延長しようとする。

  13. ドナはメダボイが妻と別れたことに喜ぶが、その喜びに浸る間もなく彼は心変わりしてしまう。ケリーとシポウィッツはケリーの親友の夫を殺した男を追う。一方、夫から配偶者虐待を受けて怒った妻は反撃に出る。

  14. レイプされた女性が、夫に自業自得と言われるのを恐れて告訴を拒み、リカルシは第一容疑者をおびき出すためにおとりになる。一方、ケリー、シポウィッツ、メダボイは女装した男性殺人犯を追跡する。

  15. 自殺の通報を受けたケリーとシポウィッツは、情報提供者の死体を発見する。彼女は同じ日に分署にやってきて警察の担当者と寝ていると叫んでいた。リカルシは相棒が薬物をやっているのではと疑う。

  16. ベトナム帰還兵が強盗に襲われ、自分で解決しようとしている。シポウィッツは一触即発の事態から彼を救わなければならない。ケリーは、末期患者である大富豪の恋人を助けようとする。

  17. シポウィッツは、2年前に行方不明となった娘を探し続ける父親に私立探偵が空しい期待を抱かせているのではないかと疑って激怒する。コインランドリー前の路上で射殺された13歳の少年の父親は、容疑者が逃亡したことを受け、独自に捜索を開始する。

  18. 麻薬取引の参考人が死亡し、シポウィッツとケリーの捜査で犯人の2人の兄弟を突き止める。彼らは今度はケリーの元妻ローラを狙っていた。シポウィッツはサイズの小さすぎる礼服で任務をこなさなければならない。

  19. 少女の死体を埋立地で探していた刑事たちは、代わりに大富豪の死体を発見する。ケリーが故人の妻に事情聴取する一方、アンディ・ジュニアがコカイン販売で逮捕され、シポウィッツは単独で調査をする。

  20. ある男が、多数の愛人がいることを妻に知られてお手上げになる。リカルシは情報部に昇格する。シポウィッツはシルビアの父親の誕生パーティーに付き添い、大変な夜を過ごす。

  21. リカルシがアンジェロ・マリーノとその運転手を撃ったことを告白し、マルチネスは渋滞中にメダボイに銃を向けた男を撃たざるを得なくなる。シポウィッツは専門家の助けが必要だと考えアルコール依存症の会に参加する。

  22. シポウィッツとケリーは、売春する男性がたむろする公園で発見された神父の刺殺事件を捜査する。アンディ・ジュニアのために中古車を購入したシポウィッツは、2年以上行方不明になっている少女に関する情報を入手する。

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