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クリミナル・マインド 国際捜査班 シーズン1

クリミナル・マインド 国際捜査班 シーズン1

放送予定

2026/02/04 (水) 10:00
第1話 バンコクの失踪者 (原題: Harmful One, The ) [新][二]
2026/02/04 (水) 11:00
第2話 ムンバイの巣窟 (原題: Harvested ) [二]
2026/02/04 (水) 18:00
第1話 バンコクの失踪者 (原題: Harmful One, The ) [字]
2026/02/04 (水) 19:00
第2話 ムンバイの巣窟 (原題: Harvested ) [字]
2026/02/05 (木) 10:00
第3話 砂漠のガス室 (原題: Denial ) [二]

イントロダクション

#3「砂漠のガス室」より0
#3「砂漠のガス室」より

海外で凶悪犯罪に巻き込まれた米国人を救うFBI国際対応部隊「IRT」が、国境を越えて事件を解決していくクライム・サスペンス。


人気ドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』のスピンオフシリーズ。
FBIの精鋭部隊「国際捜査班(IRT:International Response Team)」が、国境を越えて正義を追うー。

世界中で数百万ものアメリカ人が、異国の地へと旅立つ…。その先々で予期せぬ危機に直面したとき、彼らを守るのがFBIの精鋭部隊「国際捜査班(IRT:International Response Team)」。本来は国内が管轄のFBIだが、日本を含む世界64カ所のアメリカ大使館に支部があり、凶悪犯罪に巻き込まれた米国人を現地警察と協力し合いながら救助している。
本作ではその「IRT」が世界各地に飛び、それぞれの国の文化・土地柄・慣習・信仰などと悪戦苦闘しながら、犯罪の被害者たちを救おうとする姿を壮大なスケールで描く斬新な犯罪捜査ドラマ。
FBIのベテラン捜査官ジャック・ギャレット(ゲイリー・シニーズ)率いる捜査チームが「海外×救出×プロファイル捜査」という独自のアプローチで、被害者の命を守るために世界各地を飛び回る。

日本が舞台の第4話に俳優の小澤征悦が警視庁の刑事役でゲスト出演。

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キャスト

【ジャック・ギャレット】ゲイリー・シニーズ
【クララ・シーガー】アラナ・デ・ラ・ガーザ
【マシュー・シモンズ】ダニエル・ヘニー
【ラス・モンゴメリー】タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ
【メイ・ジャーヴィス】アニー・ファンケ

エピソード

  1. タイ・バンコク郊外の農園でボランティアとして働いていた女子大学生のサラとローラが失踪し、ジャック・ギャレット率いるFBI国際捜査班(IRT:International Response Team)は現地に向かう。2人は失踪直前に同僚のジェフと行動を共にしており、IRTは現地警察と共同捜査を開始。ジャックたちは、素行に問題のあったジェフが彼女らを罠にかけ人身売買組織に売り渡したのではと考えたが…。

  2. インド・ムンバイで開かれたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)フェスの会場近くでアメリカ人大学生2人が失踪。その一人、ウィルが腎臓を奪われた上、ムンバイ最大のスラムで発見される。臓器売買の闇ルートに巻き込まれたのではないかと現地に向かったIRTだったが、捜査をしているうち3件目の拉致事件が発生。被害者の人物像から、犯人が来世での幸せのため優良な臓器を集めているという説が浮上する。

  3. エジプト・カイロ郊外の砂漠でエジプト系アメリカ人のマリクが殺され、同じ車に乗っていたと思われるアメリカ人留学生ハンクが姿を消す。ハンクが第一容疑者と見なされたが、マリクとハンクが同性愛の恋人同士だったことが判明。IRTは操作の軸を同性愛者への憎悪の角度に切り替える。そんな中、3人目の殺人被害者が発見された。

  4. 東京で3人のアメリカ人が相次いで死亡した。それぞれを自殺と判断した警視庁のカズミとリョウ(出演:小澤征悦)はIRTの来日を歓迎していなかったが、次第にジャックたちのやり方を受け入れ、共同捜査を進めることに。その後、日本人の寿司職人が死亡。さらに3人目の被害者の兄も殺される。一見つながりのなさそうな被害者たちだったが、全員が築地で寿司屋を営む夫婦の自殺に関係していたことが分かる。

  5. パリを観光中だったサマンサが宿泊先のアパートで殺される。IRTがただちに現地へ向かうが、彼らを迎えたのは新たな事件報告を持ったクレマン警視正だった。今度の被害者は就労ビザで働いていたビアンカ。そしてさらにインターンシップでパリに来ていたキャサリンも犠牲となる。被害者はいずれも猟奇的に殺害されていた。ジャックたちの懸念をよそに、クレマン警視正が捜査状況を記者会見で発表するが…。

  6. 「カリブの宝石」と名高いベリーズのサンペドロ島を新婚旅行で訪れたジョンとスージーが、突然姿を消す。その後ジョンの遺体が見つかり、分析したクララは古代マヤ文明の風習による儀式が彼に施されていたと指摘する。また、ジャックは遺体の処理の仕方から初犯ではないとにらみ、現場付近を捜査。さらに2体の白骨化した遺体を発見する。そしてそれは、いずれも新婚旅行中に失踪した夫たちのものだった。

  7. モロッコ・カサブランカの市場に観光で立ち寄ったアメリカ人夫妻が誘拐される。犯人は72時間後までにビットコインで40万ドルを渡すよう要求。IRTは状況を見て少数グループの犯行とにらむ。やがて、過去にも近辺の国で類似した事件が3件発生していたことが判明するが、被害者はいずれも殺害されていた。捜査が進む中、ある男の証言でサハラの遊牧民トゥアレグ族が容疑者として浮上する。

  8. 家族旅行でメキシコを訪れていたダニエルは、子どもたちの前では明るく振る舞っていたものの、妻ジェシカとは離婚話が進んでいた。そんな中、明日はアメリカに帰国という夜にジェシカが部屋から連れ去られ、翌朝8キロ離れた入り江で遺体となって見つかる。容疑が掛かったダニエルは刑務所に拘置されるが、5年前から同じ日に似たような事件が起きていたことが判明。去年までの被害者はすべて少年だったのだが…。

  9. 17歳のエマがトルコで姿を消す。彼女はアメリカでトルコ人留学生エミールと交際していたが、彼が母国へ強制送還されて以来、お互い連絡が取り合えないでいた。そこへエミールの友人と名乗る人物からエマに連絡があり、彼女は単身トルコに渡ったのだった。捜査を進めたメイとシモンズは武器の密輸や人身売買を行なうイスラム過激派のマルコを捕らえる。そんな折、エマと特徴の似た女性の遺体発見という一報が入る。

  10. 南アフリカのヨハネスブルクでアメリカ人大学生ティモシー・スミットが殺され、兄のブランドンが誘拐される。ティモシーの遺体は1カ月前に発見されたララ・ボッシュという女性の遺体と同様、無残に切り裂かれていた。現地に着いたジャックたちは超常的な捜査が信条のプロファイラー、アナンダ・ドシに迎えられる。そんな中、新たな遺体が見つかり、貧困層が多く住む地区の現場に向かったジャックたちはギャングの銃撃を受ける。

  11. アメリカと国交回復して間もないキューバで、アメリカ人観光客が殺される。長らく敵対国同士だった歴史を踏まえ、緊張感を持ってキューバ入りするIRT。そんな中、遺体発見場所付近でもうひとりのアメリカ人が、さらに別の場所ではキューバ人店員が殺害される。口に星条旗が詰め込まれ、額には血の口づけ。さらに英語のメッセージを壁に残すという演出に、IRTは犯人がチェ・ゲバラに傾倒した人間と推理する。

  12. スペイン・パンプローナでの「サンフェルミン祭」を訪れたアメリカ人のクリントは、仲間と牛追いに参加した後に姿を消し、やがて切り取られた両耳だけが発見される。現地では前年にもオーストラリア人観光客3人が耳を切り落とされ、その後バラバラになった遺体で発見されていた。IRTはバスク民族による政治的な動機を疑うが、祭りの映像を調べてみると被害者全員が冒涜的な行為をしていたことが判明する。

  13. 家族とともにハイチを訪れていた4歳のアメリカ人少女アビーが誘拐される。一家の渡航目的は現地の少年との養子縁組だったことから、当初は人身売買組織、または組織に恨みを持つ者の犯行と思われた。しかしシモンズは、逃亡距離があまりにも近いことから組織的な犯行ではないと断定。そんな中、動物の血痕を発見したIRTは何か儀式的なものが関与していると推測し、祈祷師に捜査協力を依頼するが…。

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