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クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル

クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル

放送予定

2026/02/02 (月) 10:00
第11話 ジキルとハイド (原題: Strays) [二]
2026/02/02 (月) 11:00
第12話 奪われた顔 (原題: Girl in the Blue Mask, The) [二]
2026/02/02 (月) 18:00
第11話 ジキルとハイド (原題: Strays) [字]
2026/02/02 (月) 19:00
第12話 奪われた顔 (原題: Girl in the Blue Mask, The) [字]
2026/02/03 (火) 10:00
第13話 銃弾の行方 (原題: Death By a Thousand Cuts) [二][終]

イントロダクション

#5「時限爆弾」より0
#5「時限爆弾」より

異色の経歴を持つメンバーで構成された特命捜査班「レッドセル」が、型破りな手法で凶悪犯罪に挑むサスペンス・アクション。


『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』の世界には、もう一つの精鋭チームが存在した――その名は“レッドセル”。

本作は、大ヒット犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』のスピンオフとして誕生し、アカデミー賞®受賞俳優フォレスト・ウィテカーが主演を務める、緊迫のプロファイリング・アクションドラマ。FBI長官直属の特殊捜査班“レッドセル”は、従来の枠にとらわれない大胆なアプローチで凶悪犯罪に挑む異色のチーム。そのチームリーダーのサム・クーパー(フォレスト・ウィテカー)を中心に、元服役囚や元英国特殊部隊のスナイパーなど、型破りな経歴を持つメンバーたちが集い、それぞれの過去やスキルを武器に、容疑者の心理に深く入り込みながら、真相を突き止めていく。また、本家BAUチームからは人気キャラクターのペネロープ・ガルシアも登場し、技術面での支援を担当。複雑化・凶悪化する現代の犯罪に立ち向かう“もう一つのBAU”の姿を通して、人間の闇と向き合う彼らの葛藤、そして揺るぎない正義が描かれる。

豪華ゲストスターも多数出演している本作、お見逃しなく!

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キャスト

【サム・クーパー】フォレスト・ウィテカー
【ジーナ・ラサール】ボー・ギャレット
【ミック・ローソン】マット・ライアン
【ベス・グリフィス】ジャニーン・ガラファロ
【ジョナサン・“プロフェット”・シムズ】マイケル・ケリー
【ペネロープ・ガルシア】カーステン・ヴァングスネス

エピソード

  1. オハイオ州クリーブランドの高級住宅街で、兄とかくれんぼをしていた8歳の少女サマンサが自宅前から誘拐されるという事件が発生。クーパーのチームが現地へ向かうことに。現地の警察によると、近所への聞き込みや自宅を徹底的に調べたが、手がかりはなく、捜査は難航していた。

  2. オハイオ州シンシナティで2週間に男性3人が刺殺された。いずれも深夜の高級ホテルでの犯行で、被害者は3人とも出張中のビジネスマンだが、業種は異なり接点は見つからない。2軒の防犯カメラに女性が映っており、クーパーたちは犯人が女性のシリアルキラーであると推測し捜査を開始する。

  3. アリゾナ州トゥーソンのスーパーマーケットの駐車場で、車の中から男性の遺体が見つかった。被害者はケネス・リチャーズ、殺害前に体を麻痺させる薬品が使われたと推測された。連続殺人事件ではなかったが、被害者は両目をくり抜かれており、その異常な犯行からレッドセルが捜査を担当することに。

  4. イリノイ州シカゴで、高層ビルから市民を狙撃するという事件が発生。9日間で3人が殺され、さらに4人目の被害者が出た。最初の3人は同一犯の犯行と確認され、被害者同士に繋がりはなく無差別殺人だと推測された。現場に向かったチームは、指折りのスナイパーであるミックを中心に捜査を進める。

  5. ヴァージニア州フレデリックスバーグにあるフレデリックスバーグ・ウエスト高校で、爆発事件が発生した。常識よりスピードを重視したFBI長官は、クーパーたちを招集。情報が少ない中、レッドセルは急ぎ現場へ向かう。

  6. ネブラスカ州オマハとイリノイ州ジョリエットで、男性が殺害される事件が発生。2つの遺体からはクロロホルムが検出され、縛り上げられて殺害されていた。州警察によると犯人はハイウェイ沿いに移動しており、現場はいずれも出口付近だ。次の犯行を阻止するため現場に向かったクーパーたちは、残された家族からフードをかぶった男を目撃したとの情報を得る。

  7. インディアナ州インディアナポリスで拉致と思われる事件が発生。目撃者の女性は酩酊状態で、証言の信憑性が疑われていたのだ。彼女はクラブの駐車場で女性の悲鳴を聞いた気がする、と証言しており、様子を見にいった恋人のマイクが喉を切られて、車は去っていったという。拉致されたと思われる女性に関する失踪届はまだ出されていなかったが、数週間で女性2人が行方不明になっており、3人目の可能性があった。

  8. オクラホマシティで、3人の男性が殺害された。遺体はわずか4時間の間に半径3キロ圏内で発見され、被害者は全員白人男性、金属バットで撲殺されている。1件目の犯行の様子が防犯カメラに残されており、被害者側からは何も仕掛けていないようだった。歯止めの利かない大量殺戮を犯すスプリーキラーの犯行と推測したクーパーたちは、現場へ向かう。

  9. ニューハンプシャー州マンチェスターで、9日間に3人の女性が行方不明に。いずれも乳児の母親で、3件とも赤ちゃんはケガひとつなく、現場で見つかっていた。犯行のスピードは加速しており、最初の2人が生存している可能性は限りなく低いと思われた。

  10. 10年前、カリフォルニア州ロサンゼルスで起こった殺人事件で死刑が確定しているヴェロニカ・デイ。だが彼女の弁護士が、当時担当したフィックラーのプロファイルが不当だと再審理を請求、裁判が開かれることに。法廷は裁判の見直しとともに、プロファイリングについても一般的な証言を求めている。そのため、クーパーが第三者的な立場から、フィックラーのプロファイリング方法がヴェロニカの裁判で有効だと証明することに。

  11. ワシントンD.C.で連邦判事フェルプスの娘エマが友人と共に失踪した。もし身代金目的でないなら、犯人はエマが判事の娘だと知らない可能性が。女性なら襲いやすいという理由で誘拐したとすれば、判事の娘と分かった時点で犯人は動揺し、殺害を急ぐ恐れがある。そのためレッドセルがマスコミに漏れないよう極秘に捜査することに。

  12. クワンティコにあるランガレイク公園のキャンプ場で、男性の遺体が発見された。被害者は海兵隊員のクレイフォード軍曹、キャンプ中に襲われたと見られ、顔の左半分はズタズタに裂かれていた。現場に向かったクーパーたちは、残された被害者のテントから、当時の状況を分析していく。

  13. テキサス州ダラスで2週間で3件の銃撃事件が発生。被害者には共通点がなかったが、現場に同じ型の銃が残されていたため、同一犯の犯行と見られた。一方、ニューヨーク支局のテロ対策班のリーダーにと打診されているベスは、クーパーに全面的に応援すると言われ…。

シーズン

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