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ACCUSED/罪の真相 シーズン1

ACCUSED/罪の真相 シーズン1

放送予定

2024/07/16 (火) 22:00
第15話 ビリーの物語:父と息子の歌 (原題: BILLY'S STORY) [字][終]
2024/07/17 (水) 04:00
第15話 ビリーの物語:父と息子の歌 (原題: BILLY'S STORY) [字][終]
2024/07/17 (水) 23:00
第15話 ビリーの物語:父と息子の歌 (原題: BILLY'S STORY) [字][終]
2024/07/23 (火) 24:00
第1話 スコットの物語:息子への殺意 (原題: SCOTT'S STORY) [字]
2024/07/24 (水) 24:00
第2話 エヴァの物語:代理母の苦悩 (原題: AVA'S STORY) [字]

イントロダクション

たったひとつの過ちで…、人生が大きく変わることがある。『24 -TWENTY FOUR-』『HOMELAND/ホームランド』のクリエイターが贈るアンソロジードラマ。彼らはなぜ裁かれることになったのか。平凡な日常に潜む闇と罪の真相を描くクライム・サスペンス。


有罪か、無罪か。彼らはなぜ裁かれることになったのか…。舞台・ストーリー・キャストが毎話異なる、1話完結型のアンソロジードラマ。英国アカデミー賞を受賞したBBCのドラマを『24 -TWENTY FOUR-』や『HOMELAND/ホームランド』のクリエイター、ハワード・ゴードンとアレックス・ガンサがリメイク。人種・格差・性差別・メンタルヘルスなど、現代社会が抱えるさまざまな問題を切り口に、法廷で判決を待つ主人公たちがどのようにして“被告人”となったかの経緯を、彼らの感情や心理状態とともに描く。どこにでもいる平凡な人たちが、ふとしたきっかけで被告人になる様子に心が揺さぶられる重厚なクライム・サスペンス。

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見どころ

#1:マイケル・チクリス(右)1
#1:マイケル・チクリス(右)

1話完結型のアンソロジー形式で贈る重厚なストーリー


毎話エピソードの初めに誰かが告発されるところから始まる本作。その人が誰に何をしたのか、視聴者は過去をさかのぼり、犯罪に至る過程を目撃していくことになる。特徴的なのは、どの被告人も、どこにでもいるような平凡な人物だということ。彼らがそのとき何を感じ、どうしてその選択をしたのか、裁判を通して描かれていくのだが、被告人の目線から事件を振り返ることで、思わず共感させられる。誰にでも起こり得る内容だからこそ、見終わった後に「自分だったらどうしたか」と考えさせられてしまう。

また、各エピソードが異なる舞台・ストーリー・キャストで描かれるアンソロジー形式で、毎週違う人物の異なる物語が描かれるのも大きな特徴。

#3:レイチェル・ビルソン2
#3:レイチェル・ビルソン

一流クリエイターと実力派キャストが各エピソードで活躍!


本作の製作総指揮を務めるのは、『24 -TWENTY FOUR-』や『X-ファイル』を手掛け、『HOMELAND/ホームランド』でエミー賞を受賞した米国の名プロデューサー、ハワード・ゴードンとアレックス・ガンサ。また、アンソロジーという特徴を活かし、『POSE』のビリー・ポーターや『コーダ あいのうた』でアカデミー賞を受賞したマーリー・マトリンなど、名だたる面々が各エピソードの監督を務めている。さらに、豪華キャストも多数出演! #1では、息子がテロを企てているのではと疑う父親の葛藤をマイケル・チクリス(『ザ・シールド ルール無用の警察バッジ』)が好演しているほか、#3には『The O.C.』のレイチェル・ビルソン、#10には『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンなど、映画や海外ドラマ好きにはたまらないキャストが目白押し。実力派俳優たちの演技力により、重厚なストーリーにさらに深みが増している。毎話それぞれ、顔ぶれの異なる豪華キャストが見れるのも醍醐味の1つ。

キャスト

#10:アビゲイル・ブレスリン(左)3
#10:アビゲイル・ブレスリン(左)

#1:マイケル・チクリス(『ザ・シールド ルール無用の警察バッジ』)、ジル・ヘネシー(『LAW & ORDER』)
#2:メーガン・ブーン(『ブラックリスト』)、ローレン・リドロフ(『ウォーキング・デッド』)
#3:レイチェル・ビルソン(『The O.C.』)、ジャック・ダヴェンポート(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)
#4:マルコム=ジャマル・ワーナー(『レジデント 型破りな天才研修医』)
#5:ジェイ・ハリソン・ジー(舞台『キンキーブーツ』)、監督:ビリー・ポーター(『POSE』)
#6:キオワ・ゴードン(『トワイライト』シリーズ), フォレスト・グッドラック(『レヴェナント 蘇えりし者』)
#7:リー・パールマン(『ブルックリン・ナイン・ナイン』)、ウィットニー・カミングス
#8:モリー・パーカー(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)、マーゴ・マーティンデイル(『ジ・アメリカンズ』)
#9:ジェイソン・リッター(『フレディVSジェイソン』)、監督:マイケル・チクリス(『ザ・シールド ルール無用の警察バッジ』)
#10:アビゲイル・ブレスリン(『リトル・ミス・サンシャイン』)
#11:イアン・アンソニー・デイル(『HAWAII FIVE-0』)、山口貴史(『硫黄島からの手紙』)
#12:メーガン・ラス(『HAWAII FIVE-0』)、クリストファー・ゴーラム(『アグリー・ベティ』)
#13:アダム・バクリ(『オマールの壁』)
#14:ベッツィ・ブラント(『ブレイキング・バッド』)
#15:キース・キャラダイン(『マダム・セクレタリー』)、ライラ・ロビンズ(『ブラックリスト』)

エピソード

  1. 一見完璧な家族を持つ脳外科医のビリー。しかし、10代の息子が、実は恐ろしい犯罪を計画しているのではないかと疑うように。妻から息子と真剣に向き合うよう促されたスコットは、彼をキャンプに誘う。そしてスコットは愛情の限界に直面するのだった。

  2. 生まれた子が聴覚障害だと分かった夫婦は、困惑し喧嘩が絶えなくなる。自らも聴覚障害を持つ代理母のエヴァは、その様子を自分の子供時代と重ね合わせ、ある行動に出る。エヴァの取った行動とは…。

  3. 母を亡くしたばかりの青年ダニーは、その死を受け入れることができなかった。母を看取ったホスピスの看護師が父と恋仲にあるのを知ったダニーは、彼女が母親を殺害したのではないか?という疑惑の目を向け始めるが…。

  4. ケンダルの幼い娘が自宅近くの公園で何者かに性的虐待を受ける。その事実を知った彼の友人たちは、警察が正義を下してくれるのを待つのではなく、自らの手で犯人を捕まえて制裁を下すべきだととケンダルをけしかける。

  5. 普段はシャイで穏やかな語学教師のケヴィン。だが一方では、自信とカリスマに満ちたドラァグクイーン“ロビン”という裏の顔を持っていた。彼は性的指向を隠して生きてきたある男性と恋に落ちるのだが、この関係はやがて…。

  6. ナバホ族の活動家ナターニーとその友人たちは、ウラン鉱山に抗議した罪で逮捕されてしまう。そのことをきっかけに、汚染物質を排出する鉱山を閉鎖に追い込むべく計画を立てるが…。

  7. 辛辣な芸風で知られる女性コメディアンが、売り込みに行ったパーティーで友人から性的暴行を受ける。だが検察側は、彼女の過去や素行に問題ありとし、起訴を見送る決定を下す。怒りに駆られた彼女は、何とか世論に訴えようとする。

  8. 銃の乱射事件で息子を亡くしたローラは、息子の死がねつ造だと主張する陰謀論がインターネット上に出回っていることを知り、事実よりデマの広がりのほうが勝っているという現実に直面する。事実を明らかにしようと、ネット上の荒らしと向き合う彼女だったが…。

  9. ある日、高校教師のジャックは、望まぬ妊娠をしてしまった女子生徒から相談を受ける。ジャックは、彼女に中絶手術を受けさせるため、州外にある病院に連れて行くのだが、思わぬ事態が待ち受ける。

  10. 人種差別主義者の白人の男が、ヘイトスピーチに抗議する人々の中に車で突っ込んで逃亡するが、警察はその男を見つけることができない。エスメのガールフレンドは、正義感から闇サイトで容疑者と思われる人物を特定し…。

  11. ジロウの兄であるオサムが交通事故で脳に障害を負って以来、彼らの母はその世話を一身に背負ってきた。母の死後、施設に入ったオサムが虐待を受けているようだと気づくジロウ。彼は、兄と自由な生活のどちらを選ぶのか。

  12. ニューヨークで教師をしているモーガンは、支配欲の強い夫に離婚を申し立てる。新しい恋人と息子のアリと一緒に新たな道を歩もうとする中、麻薬所持の疑いをかけられてしまう。

  13. ハイヤーの運転手をしながら勉強を続け、医大入学を目指す青年サミール。ある日、彼は客である女性に対し恋心を抱くようになるのだが…。

  14. 自分は、精子バンクを利用した人工授精によって生まれたと聞かされていたジェシー。提供者の情報を母親に聞いてみるが、なかなか答えてもらえない。そこで、真実を明らかにするため、ある手段に出るのだが…。

  15. 薬物依存症の息子を救おうと奮闘する年老いたロックスターのビリー。しかし、息子はなかなか依存から抜け出すことができない。やがて家族にも大きな影響が出るようになってしまい…。

シーズン

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