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BONES シーズン1

BONES シーズン1

放送予定

2026/05/11 (月) 10:00
第5話 小さな死体 (原題: BOY IN A BUSH, A ) [二]
2026/05/11 (月) 11:00
第6話 壁の中の逃走 (原題: MAN IN THE WALL, THE ) [二]
2026/05/11 (月) 18:00
第5話 小さな死体 (原題: BOY IN A BUSH, A ) [字]
2026/05/11 (月) 19:00
第6話 壁の中の逃走 (原題: MAN IN THE WALL, THE ) [字]
2026/05/12 (火) 10:00
第7話 32時間の命 (原題: MAN ON DEATH ROW, THE ) [二]

イントロダクション

“骨”から難事件を暴く、新感覚クライム・サスペンス!エミリー・デシャネル×デヴィッド・ボレアナズ共演、ベストセラー小説原案の大ヒットシリーズ第一弾。


テンペランス・ブレナン博士(通称ボーンズ)は、骨の分析において世界トップクラスの才能を誇る一方、社交が苦手な堅物の法人類学者。ジェファソニアン研究所で働く傍ら、作家として小説も執筆している。遺体が腐乱・焼損・損壊するなど、通常の方法では身元確認が不可能な難事件が発生すると、警察の要請を受けて鑑定を担当。骨に残されたわずかな痕跡を手がかりに、卓越した分析力で被害者の身元と死の真相を解き明かしていく。そんな彼女とコンビを組むのは、FBI特別捜査官シーリー・ブース。元陸軍スナイパーのブースは、科学よりも“人”を重視する現場主義の捜査官だ。目撃者や容疑者の証言から真実に迫ることを信条とし、科学者たちにはどこか懐疑的な一面を持つ。
証拠第一のブレナンと、直感で動くブース。正反対の2人は衝突を繰り返しながらも、抜群のコンビネーションで難事件に挑んでいく。

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見どころ

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実在の法人類学が描く、新感覚クライム・サスペンス

本作は、法人類学者であり作家でもあるキャシー・ライクスによるベストセラー小説シリーズを原案に誕生。ライクス本人も製作に名を連ね、後続シーズンでは脚本も手がけるなど、作品づくりに深く関わっている。実際の法人類学の知識をベースに描かれる鑑識描写は、他の犯罪ドラマとは一線を画すリアリティを誇る。さらに、作中でブレナンが執筆している小説の主人公の名前が“キャシー・ライクス”であるという遊び心あふれる設定にも注目!

才能が集うジェファソニアン・ラボ

ジェファソニアン研究所のラボには、ブレナンを支える才能あふれる科学者たちが集結。ブレナンの親友で3D再現のスペシャリストのアンジェラ・モンテネグロ、若き天才助手ザック・アディー、昆虫や鉱物の専門家ジャック・ホッジンズなど、それぞれが独自の専門分野を持ち、事件解決に欠かせない役割を担う。
個性豊かなキャラクターたちが織り成す温かな人間ドラマも、本作の大きな見どころのひとつ!

キャスト

【テンペランス・“ボーンズ”・ブレナン】エミリー・デシャネル
【シーリー・ブース】デヴィッド・ボレアナズ
【アンジェラ・モンテネグロ】ミカエラ・コンリン
【ザック・アディー】エリック・ミレガン
【ジャック・ホッジンズ】T・J・サイン
【ダニエル・グッドマン】ジョナサン・アダムズ

エピソード

  1. 人類学者テンペランス・ブレナンは、グアテマラで内戦被害者の身元調査を終えて帰国。だが休む間もなく、FBI捜査官ブースから墓地で見つかった白骨化死体の調査を依頼された。テンペランスは、研究所の最新技術を使い、骨から3D映像で生前の被害者の姿を再現。その結果、被害者はクリオ・エラーという若い女性だと判明。クリオは、数年前にベツレヘム上院議員と不倫関係にあると噂になり、その後行方不明になっていた。

  2. 白昼、カフェの前に止まった車が突然爆発する。車の所有者は、中東問題の政府顧問ハミッド・マズルクであると分かったが、現場に散らばった遺体の肉片からでは、身元の断定は不可能と思われた。しかしテンペランスの鑑定により、遺体の骨がマズルクの身体の特徴と一致することが判明し、マズルクに自爆テロリストの疑いがかかる。断固としてマズルクの無罪を主張する妻と弟ファリードだったが、妻が浮気をしていたことが分かり…。

  3. 寄宿学校で、腐敗した首つり死体が発見される。生徒の多くは、金持ちの令嬢や子息で、学校は厳重な警備体制を売りにしていた。埋め込まれていた人口内耳の製造番号から、死体は男子生徒のネストールと判明するが、自殺として片づけたい学校側は、FBIにも圧力をかけてくる。ネストールが引きこもりがちだったという証言から自殺の可能性が高まるがテンペランスは、絞死では折れないはずの舌骨が折れていることに疑問を持つ。

  4. ブースとテンペランスは、ワシントン州のある小さな町に出張することになった。森で発見されたクマの死体の胃から人間の腕が発見され、テンペランスに身元確定の命が下ったのだ。鑑定から腕の主は、殺され切断された上でクマに食べられたことが判明。さらに切断面からは人間の歯形が発見され、犯人が食人者である可能性が高まった。テンペランスは、犯人は人肉を食べ、プリオン病を発症しているかもしれないと推理するが…。

  5. "ミイラのような子供の死体がある"という匿名電話が地元警察に入った。ショッピングモール裏の空き地から発見された死体は、腐敗が進んでいたが、行方不明の少年チャーリー・サンダースと判明。彼の母マーガレットには、他に2人の里子がいたが、3人とも同じように愛情を注いでいたと証言する。テンペランスは、同年代の子供と比べ、チャーリーの身長が低く両脚の長さが違うことに着目する。

  6. 金曜の夜、アンジェラに誘われクラブに繰り出したテンペランスは、からんできた男を蹴り飛ばしてしまう。しかもその拍子で崩れた壁からミイラ化した死体が出てきて、クラブは大パニックに。死体は、クラブの人気DJマウントと判明し、覚せい剤を顔に押しつけられ殺されたことが明らかになった。現場に落ちていたへそピアスは、ライバルDJルールズが元恋人イヴに贈ったものと分かり、ブースはイヴの犯行だと推理し始めるが…。

  7. 刑の執行が32時間後に迫る死刑囚エップスのえん罪を信じ、弁護人エイミーがブースの元へ。7年前、事件を担当していたブースに再捜査を依頼しに来たのだ。エップスの有罪に確信を持っていたブースだが、現場で発見された陰毛や数字が羅列したメモが証拠として不採用になるなど、裁判に不可解な点が多いのが気にかかる。テンペランスは、当時の遺体のX線写真から、被害者の手に骨とは違う異物らしき影があることに着目する。

  8. ブースが研究所に運び込んできた冷蔵庫の中から、ほぼ白骨化した女性の死体が出てきた。女性は19歳のマギーと特定され、鎮痛剤としても使われる麻薬の過剰摂取が死因と断定される。テンペランスは骨折や骨の変形などから、彼女が身動きが取れない状態で、長時間拘束されていたと推測。犯人が苦しむマギーを黙らせるため、麻薬を投与し続けたと考えたのだ。しかし、マギーは麻薬中毒者で、元々骨がもろくなる持病を持っていた。

  9. テンペランスは、工事中の政府官舎で見つかった核シェルターから発見された白骨化死体の身元確認を依頼される。ザックが骨を切断した瞬間、研究所の生物汚染を感知する警報アラームが鳴り、すべての出入り口が封鎖されてしまう。全員が感染症の疑いが晴れるまでの間、研究所に隔離されることに。クリスマスを家族と過ごせず不満を言う皆とは対照的に、テンペランスは死体の調査を進める。

  10. ロサンゼルス国際空港で女性のバラバラ死体が発見された。ブースと共にロサンゼルスへと向かったテンペランスは、被害者が複数回にわたる美容外科手術を受け顔の輪郭まで変えていることに気づく。また遺体から出てきた豊胸バッグの登録番号から身元を割り出そうとするが、それは盗品と判明し、捜査は振り出しに戻ってしまう。しかしブースたちは、豊胸バッグを盗まれたと言う医師から意外な証言を得る。

  11. 全焼した車から女性の遺体が発見された。車内には子供の靴があり、被害者の子供が誘拐された可能性が高まる。ブースらは、被害者の別居中の夫デッカーの家を訪ねるが、そこには連邦保安局の車が停車していた。デッカーは、欠陥品の防護服をイラクに送ったKBCシステムズを内部告発し、証人保護プログラムを受けていたのだ。連邦保安局は、デッカーが証言を拒否しないよう、妻の殺害と息子の誘拐という事実を隠そうとしていた。

  12. 戦士のような衣装を着た腐乱死体が見つかった。近くにあったカバンからは劣化した繊維素も発見される。死体の身元は、17歳の少年ウォーレンと判明。繊維素は、彼自身が作者であるコミック本「シチズン14」の一部だった。コミック本を復元したところ、主人公であるヒーロー"シチズン14"の他に、悪役の男と1人の女性が登場することが分かった。グッドマンらは、このストーリーを基に事件に関する仮説を立てていくが…。

  13. ラテン系住人が多く住む地区でギャングらしき男が逮捕された。交通違反で捕まった男の車から腐敗した死体が発見されたため、テンペランスらが現場に呼ばれる。しかし現場の捜査中に、走り去る1台の車から何者かが銃を乱射し、その混乱に乗じた男は、ブースの追跡を振り切り逃亡してしまう。テンペランスは、付着していた土から死体がある菜園に埋められていたことを突き止めるが、菜園からは別の死体を掘り起こした跡も見つかる。

  14. ゴルフ場に国務省のチャーター機が墜落。現場に急行したテンペランスとザックは5人の乗員の他に、身元不明の死体を確認する。テンペランスは、この6人目の死体の身元調査と並行して事故現場で発見したある骨の破片の調査を始める。その骨の破片には切断された跡があり、殺人事件の可能性があると判断したのだ。そんな時テンペランスの元にジェシー・ケインという男が訪ねてきた。彼は骨の破片は自分の父親のものだと言い出す。

  15. マフィアのボス、クジーニと見られる白骨化遺体が発見された。テンペランスは凶器の特定を進めるが、別の惨殺死体が発見され、そちらの身元調査を優先することに。その惨殺死体は目をくりぬかれており、ブースが2年前に担当した殺人事件と手口が酷似していることが分かった。現場検証を終え、デートに向かうテンペランスだったが、レストランの前で発砲事件に巻き込まれる。ブースは彼女に両事件の担当を外れるように説得する。

  16. 未使用の地下水路から伸びる通気シャフトの下で腐乱死体が発見され映画監督のマーニーと判明する。マーニーは"地下の住民たち"のドキュメンタリー映画を制作していたのだ。頭部には落下時の外傷とは異なる傷が発見されたため、殺人事件としての捜査が始まった。テンペランスらは、ソーシャルワーカーからマーニーの取材に協力していたという地下の住民ハロルドを紹介される。ハロルドはマーニーのビデオカメラを隠し持っていた。

  17. 研究所に休暇中のアンジェラから、動揺した声で電話がかかってきた。恋人の写真家カークが女性ガイドのダニーと砂漠に撮影に行ったきり戻らず、現地の保安官事務所の前で、身元不明の頭がい骨が発見されたという。検視の結果、頭がい骨はカークのものと判明。また毛髪からペヨーテの成分が検出され、麻薬絡みの犯罪に巻き込まれた可能性が浮上する。行方不明のダニーの家を訪ねたブースたちはダニーの恋人に銃を向けられる。

  18. "宝島"として知られるアサティーグ島の遺跡発掘現場である海中シャフトから発掘責任者のメイシーが遺体で発見された。メイシーが握っていた指骨が、300年前の海賊のものであることが分かり、彼が"宝"を発見した直後に、何者かに殺された可能性が出てくる。メイシーは相棒のハードウィックと共に海底の宝を探して発掘を続けてきたが、海底に続くシャフトはこれまで多くの作業員が命を落とした場所でもあったのだ。

  19. 休暇中のテンペランスは、ハリケーンに襲われた街ニューオーリンズで、災害犠牲者の検視を行っていた。身元不明者361号の検視を頼まれたテンペランスだったが、次の瞬間、血まみれで倒れている自分に気づくと、丸1日以上の記憶を失っていることが分かった。361号の口からブードゥー教の呪物が発見され、テンペランスの記憶喪失もブードゥー教のまじないと関係がある可能性が出てきた。

  20. FBIのカレン副長官は、肺ガンの娘エイミーに付き添い小児病院で過ごすことが多くなっていた。別事件の検視報告をするため小児病院を訪れたテンペランスは、エイミーが骨折した際に移植を受けた骨が、ガンの原因なのではないかと疑いはじめる。ブースらは、移植コーディネーターが取り引きをしたという提供バンクを訪れるが、エイミーの移植より1年も前に倒産していたことが分かった。

  21. イラクに派遣され戦死した英雄ケントの墓で身元不明男性の焼死体が発見された。当初は反戦の抗議自殺と見られていたが、男性は刺殺された上に焼かれていたことが判明。国防総省のデータから被害者は、ケントと同じ州兵マーシャルであることが分かった。2人と同じ部隊にいた仲間たちに話を聞くうちに交戦当夜の状況が明らかになるが、ブースは皆の証言に違和感を持つ。そしてケントの検視報告書は、不備が多いことが分かり…。

  22. 数年前から研究所内に保管されていた骨が、テンペランスの母親のものであることが分かった。死因は硬膜下血腫と判明するが、頭がい骨から殴打された跡は見つからない。一方ブースは、テンペランスの両親が失そう前に別人になりすまし、生活していたことを突き止める。2人は、貸金庫を専門に襲う窃盗犯だったのだ。テンペランスの兄ラスの証言から、少年時代の彼が要注意人物として記憶している男がいることが分かった。

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