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CSI:科学捜査班 シーズン10

CSI:科学捜査班 シーズン10

放送予定

2026/08/14 (金) 10:00
第1話 ラスベガスリターン (原題: Family Affair) [新][二]
2026/08/14 (金) 11:00
第2話 出口のない穴 (原題: Ghost Town) [二]
2026/08/14 (金) 18:00
第1話 ラスベガスリターン (原題: Family Affair) [新][字]
2026/08/14 (金) 19:00
第2話 出口のない穴 (原題: Ghost Town) [字]
2026/08/17 (月) 10:00
第3話 大脱走 (原題: Working Stiffs) [二]

イントロダクション

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で全米年間視聴率No.1を獲得し、世界的にも大ヒットした伝説のクライム・サスペンスのシーズン10。


舞台は欲望の街ラスベガス。ラスベガス市警察のCSI(Crime Scene Investigation)科学捜査班は、最新科学を駆使して犯罪の証拠を調査し、事件を解決していく。彼らは絶え間なく捜査にあたり、現場を検証、反論の余地のない確固たる証拠を集め、謎を解明するための失われたピースを見つけて真実に迫る。昆虫学に秀で博識の主任ギル・グリッソムをはじめ、元ストリッパーという異色の経歴ながら偶然の出会いから犯罪学を学び、血痕分析のスペシャリストになったキャサリン・ウィロウズや、無類のギャンブル好きが時に問題を起こしながらも基本は真面目なオーディオ・ビジュアル分析が得意なウォリック・ブラウンなど、それぞれの特技を活かし科学を駆使しどんな犯罪現場からも真実を導きだすCSIメンバーたち。全米各地の警察やFBIも実際に使用するリアルな科学捜査と、人間味あふれるキャラクターたちの魅力が凝縮された大ヒットシリーズ。

シーズン10では…

前シーズンでグリッソムが辞職した後、キャサリンはCSIの主任に昇格し、ニックも主任補佐へとステップアップ。しかし、ライリーが突然辞職したことで、人手不足に陥ったCSIは多忙を極める。そんな中、サラが臨時メンバーとしてチームに復帰。一方、医療知識を持つ人物による犯行と思われる残忍な殺人事件が発生。CSIは犯人を“ジキル”と名付け捜査を進め、特にラングストンは懸命になって真相を追いかけていく。

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キャスト

【ギル・グリッソム】 ウィリアム・ピーターセン(野島昭生)
【キャサリン・ウィロウズ】マージ・ヘルゲンバーガー(高島雅羅)
【ニック・ストークス】ジョージ・イーズ(家中宏)
【サラ・サイドル】 ジョージャ・フォックス(浅野まゆみ)
【グレッグ・サンダース】 エリック・スマンダ(村治学)
【レイモンド・ラングストン博士】 ローレンス・フィッシュバーン(銀河万丈)

エピソード

  1. ライリーが突然辞職し、CSIは人手不足で大忙し。そこへサラが助っ人に戻ってきてくれた。ソルボンヌで客員講師をしているグリッソムに研究助成金が出るまでの臨時勤務だ。ラングストンは、仕事熱心な姿勢を買われてレベル2に昇格した。そんなある日、交差点で側面衝突事故が起きた。被害車両で絶命していたのは若手女優オリビア。加害車両の運転席には頚椎損傷を負って半死状態のウィルクスと言う男がいた。

  2. グリーンバレーの住宅街で一晩に2件の殺人事件が起きる。一人目の被害者ライアンは、自宅で若い女性のセクシーな映像を撮影し、会員に提供するウェブサイトを運営していた。二人目の犠牲者キロは家の外で遺体となって発見された。家の中の様子から麻薬の売人と判明。家には札束がいくつもあったが、盗まれてはいない。ライアンとキロは共にカッターナイフで首を切られており、切創がほぼ同じだったことから同一犯と思われた。

  3. 深夜の山林で会社員のポーリーが同僚のジェイソンを殺害する。証拠があまり残っていなかったため、警察は犯人のポーリーはおろか被害者のジェイソンの身元もつかめない。検視の結果、手首の傷から無線ICタグが見つかり、中のデータからようやくジェイソンがタンジールスの業務支援をする会社のIT担当者だったことが判明。調べを進めるとジェイソンのラップトップの中には、同僚たちのメールやファイルの内容が保存されていた。

  4. パトロール警官のフィン巡査は、ある夜、バーガーショップの駐車場で発砲している男を発見。本部に連絡後、パトカーのドアの陰からその男の背中目掛けて3発撃ち、射殺した。だがバーガーショップにいた目撃者らは、フィンが倒れた男の所へ駆け寄って、背中にトドメの一発を撃ちこんだと口を揃える。それを裏付けるかのように男の遺体の下に弾丸があった。男は身分証から新米の頃フィンと組んでいたジョンソン巡査部長と判明する。

  5. 西ラスベガス大アメフトチームのミラー・コーチが殺害される。殴打による深い傷から怨恨の線が濃厚になるが、それに反しコーチの評判は非常にいいものだった。殺害に使われた凶器は見つからないが現場となったコーチの自宅から「コーチ・オブ・ザ・イヤー」のトロフィーがなくなっていた。また現場に残っていた血染めの靴跡は選手たちがスポンサーから提供された型の靴だった。サイズからチームのスター選手カルヴィンが浮上する。

  6. 木曜の夜、路地で青年トミーが暴行され倒れているのが発見された。トミーは病院に搬送されたが何も語らず、その夜のうちに自主退院してしまう。現場から彼の血液と身元不詳男性の精液が発見され、後にレイプ事件と判明する。翌朝、この路地からほど近い電器店で火災が発生、経営者のウェインが店内で焼死した。彼には銃創があり、射殺犯が証拠隠滅のために放火したと推測されるが、後に路地の精液がウェインのものと分かり…。

  7. ホテルの中庭で女性がノドを切られて死ぬ。犯人の姿は監視カメラの死角になり見えない。被害者は所持品から売春婦と思われたが、バーストゥのお天気キャスターのディーディー・チェイスと分かる。耳のピアスの血は本人のものではないらしい。首筋にダイヤとハートの真新しいタトゥーがあり、身体には少し前に出来た無数の痣があった。ディーディーの携帯電話の着信履歴から、プロデューサーのマクダウェルが疑われるが…。

  8. 接戦になったボウリングの試合の最終フレーム、チェビーの最後の一投となった時、マシンから出てきたのはボールではなくボウリング場の従業員ロナルドの首だった。頭を投入したであろうレーンの裏へ回るが残りの胴体は見つからない。胴体の捜索が進む中、ボウリング場のカメラにロナルドの友人ヴァイタスが映っているのが見つかる。彼はロナルドが試合で勝てるように、レーンの裏に回ってピンを倒す役回りをしてたと言う。

  9. 今日はヘンリーの誕生日。ニック、グレッグ、ホッジスの3人はヘンリーをポーク焼肉店「ハリーの店」へ連れて行く。ベガスから数時間のドライブだが、道中、車は破損。残り数キロを歩き、ようやく辿りつく。だが店はB型肝炎の発生源となったために5ヵ月前に衛生局に閉鎖されていた。迎えの車を呼ぼうにも携帯電話は圏外で使えない。そこで電話を探しに店内に入ると、男の死体があり、顔にはアライグマの死骸がへばりついていた。

  10. 銃器店で銃撃戦があり、店主のドロレスと客の男エドが死に、ドロレスの息子ハンクが肩に被弾する。ハンクは「赤シャツの男が母親に銃を向けたので、男に向けて発砲し銃撃戦になったが、その男は無傷で去った」と言う。ドロレスはエドの弾を被弾、エドはドロレスとハンクの弾を被弾しており、ハンクの肩からはエドの弾が摘出される。現場の弾痕や薬莢を全部調べた結果、赤シャツの男は一発も撃ってなかったことが分かる。

  11. 自然保護区に不法投棄しようとした男が逮捕された。ヒスパニック系の男で名前はフアン。そのトラックの荷台には使用済みの手術器具、薬品の空容器、臓器など人体の部位、そして少年の死体が積まれていた。ラングストンは、ジキルの陰を感じずにはいられない。少年の身元は、DNAが服役中のカルロスと類似していたことから、息子のエドワルドと判明。彼は腹部を切開されて脾臓を摘出されていた。

  12. コッパー・グレン・カントリークラブで開催中のプロゴルフ・トーナメント2日目、カートに乗った男性死体がOBエリアで発見される。被害者はクラブ会員で元プロゴルファーのラッセル・ハントリー、死亡推定時刻は前日深夜、死因は首の鋭器損傷だが、凶器と思われるクラブのシャフトは見当たらず犯行現場も不明だ。ブラスはトーナメントに出場中の息子ダニー・ナガノと、彼の継母でラッセルの元妻ミッシェル・ナガノに話を聞く。

  13. 高校生のトレバーが生徒たちの目の前で急死する。目立った外傷はないが、解剖すると大きく腫れた脳が頭蓋骨から飛び出してきた。頭蓋骨の奇形の病気だったうえ殴られるなど何らかの衝撃が加わって脳が腫れたと思われるが、トレバーは人と争うようなこともなく、自分の車に熱心に取り組む学生だった。大幅に改造されたトレバーのポルシェには恋人シンディの携帯が。実はシンディはトレバーが亡くなる前日から行方不明になっていた。

  14. 人気カントリーグループ、ラスカル・フラッツのラスベガス公演で、ベーシストのジェイ・ディマーカスが感電し、古参のベース管理者トラヴィス・マーレイが代役を務める。ジェイは命に別条はなかったが、手のヤケドの形状は高電圧によるもので、誰かが意図的に感電させたと推測された。メンバーのゲーリーとジョー・ドンは昨夜ジェイとケンカをしていたが、ゲーリーは単なる内輪揉めだと主張する。

  15. 早朝「空き地に少年の遺体が横たわっている」と匿名の通報があった。死因は頭蓋陥没骨折なのに、血溜まりはなく、死体遺棄と思われた。少年の所持品からウィル・サター14才と身元はすぐに割れたが、大きな謎がCSIの前に立ちはだかる。ウィルの爪に付着していた血液のDNAが、2年半前から服役している殺人犯サイモン・ローズと一致したのだ。

  16. エクスタシー製造の容疑者ベルとエヴェレットを現行犯逮捕すべく、キャサリンとバルタンはホテルの客室で監視する。グレッグとアーチーは容疑者の客室に監視カメラを仕掛けるが、二人が部屋に戻って来たため、製造現場となる浴室のカメラが機能しない状態で引き上げた。キャサリンとバルタンは根気よく監視を続け、ベルの元にドラッグを買いに来たジルから、今夜のドラッグ・パーティーの場所を聞き出す。

  17. 深夜の住宅街に響き渡る犬の吠え声。その犬と、飼い主であるレイマン夫妻が何者かに射殺された。夫妻の幼い娘グレイシーは自室のベンチチェストの中に隠れて無事だった。捜査の結果、犯人は隣人の元機械製作工ハーソンと判明。自宅を訪ねると彼は逃走したあとで、その作業場には脳手術に使う定位固定装置を製作した痕跡があった。ラングストンは、ハーソンがジキル博士ではないかと疑う。

  18. CSIの研修生たちが演習する場を訪れたホッジス。自分はCSIだと偽り、学生たちと共に実際の未解決事件の謎解きを始める。4か月前アパートを全焼させる火災が発生。焼け跡から傷一つない全裸の女性の死体が見つかる。聞き込みによりアパートの住人ではない事が分かるが身元は掴めない。検視の結果、死因は火事によるものではなく複数の薬物の過剰摂取だったと分かる。

  19. 大雨の夜、雨水排水路の開口部に引っ掛かっている青年の遺体が見つかった。すぐ側に高校があり、男は不良高校生ショーンと判明。検死で死因は意外にも溺死ではなく刺殺と分かり、傷の形状から凶器はプラス・ドライバーと推測された。ショーンの体には骨折や打撲が多数あり、暴力三昧の生活が窺われた。ショーンは白人至上主義者だが、ポケットには黒人女性2名が写っている写真が入っており…。

  20. 70年代に一世を風靡したお笑いコンビ「ナックルズ・アンド・ナッシュ」が30年ぶりに再結成し、ベガスのステージに立つことになった。今や初老の2人。ナックルズのしゃべりは健在だが、一線を離れて酒に溺れていたナッシュの方はネタの覚えも歯切れも悪い。そんなナッシュが初日の本番直前、楽屋で死亡。アルコールと過剰なオキシコドンが検出され、背中には性交渉を示すひっかき傷、のど元には赤い毛髪が付着していた。

  21. 飲酒運転の車が道路を逸脱して砂漠へ突入し、女性を撥ねた。夜間の事故で砂漠には灯り一つない。女性は一人で何をしていたのか?ブラスが女性の身元を知っていた。3年前に発生した失踪事件の通報者だ。彼女が仕事を終えて深夜に帰宅すると、夫、長女、長男が消えていたと言う。後に夫の車が発見され、その座席には夫と長女の血痕と、血痕がついた長男のパジャマがあったが、他に証拠は何もなく、事件はお蔵入りになっていた。

  22. 雑誌記者のハイディが殺害される。所持品にはジキル博士に殺害された被害者たちの写真が多数あり、ジキル事件の調査をしていたようだ。ハイディは以前ラングストンが勤務していた病院で起こった「死の天使」事件の記事を書いており、ラングストンとは知り合いだったことが判明。記者として優秀だったと称賛するラングストン。だが実はハイディは「死の天使」事件で患者を殺害した医師にラングストンが協力していたと考えていて…。

  23. CSIはジキルの正体を聞きだすためハスケルをイーリー刑務所からベガス署の留置場へ移送する。ハスケルは、ジキルとは11年前に訪れたレストランで出会い、ジキルはその店のシェフで、被害者の3人も店に居合わせたと言う。ハスケルは更に、ジキルから貰ったプレゼントの品が自分の逮捕時に押収されたので証拠保管庫にあるはずだと語る。CSIが証拠箱からその品を出すと、それはビゲローの小腸リボンと同じ形のパスタだった。

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